結婚してよかった!夫が妻に惚れ直す瞬間10パターン

夫婦は何十年と付き添うものですから、いつまでも新婚のようにはいきません。
でも、形を変えながらでもいつまでも愛情を持ち合いながら暮らしていきたいですよね。

妻の些細な行動に対し、男性側が「やっぱりこの人を選んでよかったな」と惚れ直す瞬間というのは意外と日常にあふれているものです。
今回は、男性が自分の妻に惚れ直す瞬間10パターンを一挙紹介させていただきます。

1.髪を切るなどイメチェンをして若返ったとき

『やっぱり外見の変化には、一番ドキッとしちゃいますね。妻にはいつまでも女性らしくいてほしいものです』(36歳/講師)

妻が急に長い髪をバッサリ切ってショートカットにした、前髪を短くして若返った、髪をきれいに染めてきたなどといったイメージチェンジをしたとき、男性は付き合いたての恋心を改めて思い出し、意外にときめきを取り戻してくれるものです。

2.自分の両親や兄弟といい関係を築いてくれたと感じたとき

『帰省した時に自分の親と仲良くやっている姿をみると、ありがたいなーという気持ちになります。いろいろ気づかいしてくれる面に惚れ直しますね』(29歳/営業)

嫁・姑の関係は昔から、なかなか関係を築くのが難しいと言われていますよね。
その中で、帰省した際などに、男性にとって自分の母親やそのほかの兄弟と妻が、仲よさそうにしてくれているのを見ると、「実家にとっても、家族の一員になってくれた」という気持ちになり、改めて自分の妻に感謝の気持ちが芽生えるようになります。

3.自分の一大事に、親身になってくれたとき

『突然入院することになったときに、荷物やらなにやらをすぐにまとめて持ってきてくれて、涙が出そうでした。この人と結婚してよかった、と心から思いました』(38歳/製造)

病気やケガなど、予期せぬ一大事に親身になってくれたときも、男性は「やっぱりお前でよかった」と感じます。
普段は、休日寝転がっている旦那さんに向かって、「ゴロゴロしてないで!邪魔!」なんて言いながら掃除機をかけている妻でも、いざという時の一大事に形相を変えて駆けつけてくれたり、親身になって世話をしてくれたりしたときには、やはり妻のありがたみをひしひしと感じます。

4.職場の人の前で自分を立ててくれたとき

『会社の人の前で自分を立ててくれると、本当にいい奥さんだなーと照れながらも思ってしまいます。だからついついみんなに自慢したくなりますね』(32歳/企画)

飲み会の送り迎えや、家族ぐるみで会社のイベントなどに参加するときなど、職場の人と妻が話している中で、「あいつ、家ではいつもゴロゴロしてるでしょ~」などと冷やかされても、うまくかわして「意外と育メンな部分もあるんですよ」などと、さりげなく旦那さんを立ててくれたとき、男性は、「見直した」「惚れ直した」と感じます。

5.仕事の疲労ピークの時に、思いやりを感じたとき

『繁忙期は帰りも遅く、睡眠不足になることもしばしば。そんな時にお弁当と一緒に栄養ドリンクを入れておいてくれた妻。ふいうちの優しさにぐっときました』(30歳/営業)

繁忙期で仕事のピークとともに疲労ピークも重なっている時に、何も妻には伝えていなかったのに、その状況を察知してくれ、お弁当に栄養ドリンクや野菜ジュースがプラスされていたりすると、一人でお昼休みにキュンとしてしまいます。

男性も意外と、そんな無言のやさしさにときめきを感じるものなのです。

6.大きな仕事を終えた後、晩ご飯にごちそうが並んでいたとき

『大きな仕事がひと段落した頃、妻が大好物ばかりを作ってくれたことがありました。久しぶりにゆっくり妻と食事をすることができて、妻の気づかいに感動しました』(39歳/メーカー)

妻はなんでもお見通し、といったご家庭も多いでしょう。
旦那さんの普段の様子から、忙しい時期や何かプロジェクトが始まっていて、それがいつ頃落ち着くなども意外と把握しているものです。

大きな仕事を終えて、晴れ晴れした気持ちで帰ってきたその日、晩ご飯に自分の大好きなごちそうばかりが並んでいた、という場面では、男性も緊張の糸が切れ、ますます奥さんのことが大好きになります。

7.子どもが自分の仕事を理解してくれているとわかったとき

『仕事が忙しくてなかなか家族との時間が取れないとき、子どもから「がんばれ」って言われてとても嬉しかったなぁ。あとから聞いたらお母さんが教えてくれたって言ってて。本当に感謝しかないですね』(35歳/会社員)

特に仕事が忙しい旦那さんなどの場合、あまり子どもと触れ合う機会がない場合もあるかもしれません。
そんな時、ちょっとした子どもとの会話で、「パパはお仕事すごく頑張っているんだよね」「パパのお仕事は、人の役に立つかっこいい仕事だよね」などと言ってくれたときには、妻への感謝の気持ちが自然にあふれます。

普段仕事に追われ、子どもとの時間が取れない旦那さんは、本当は心の中では申し訳ないと思っているのです。
しっかりと「父親は家族のために頑張っているんだ」ということを、妻が子どもに日ごろから言ってくれているということが分かったとき、男性は「妻を選んでよかった」と感じます。

8.落ち込んでいる時に、そっとそばにいてくれたとき

『気分が落ちてるとき、私の妻は自然とそれを察してちょうどいい距離感をとってくれます。食事の後にそっとお茶をいれてくれたりして……そんなさりげない気づかいにいつも惚れ直します』(36歳/運送)

仕事のミスなどで落ち込んでいても、なかなかプライドが邪魔して奥さんにも相談できない男性は多いです。

そんな旦那さんの小さな異変に気付いて、根掘り葉掘り聞くわけでもなく、コーヒーでも淹れてそっとそばにいてくれる、なんてさりげない優しさを見せてくれると、男性は「生涯を共にする人がこの人で良かった」と感じます。

9.実は体調が悪かったことを後から知ったとき

『体調が悪いのに、何も言わずに家事をしてくれていたことを知ると、何とも言えない気持ちになる。ムリしてほしくないけど、そこまでしていろいろ支えてくれてるんだなって思うと、この人と一緒にいてよかったって思う』(34歳/会社員)

いつも笑顔で元気に家事に育児を頑張ってくれている妻が、実は体調が悪かったのに旦那さんに心配をかけまいと頑張ってくれていたことを知ったとき、男性はより強く「この人を大切にしていこう」と感じます。

近所の人にいきなり、「先週奥さん風邪で大変そうだったけど、昨日は元気そうでよかったわー!」なんて言葉をかけられたりしたら、「俺の前では心配かけないように無理してくれていたんだな……」と感じ、より一層「妻を守らなくては」という気持ちが強くなります。

10.思い出の品を大切に保管してくれていると知ったとき

『付き合いたての頃にあげたちょっとしたプレゼントをまだ持ってくれているのを見ると、妻がとても愛おしくなる。その頃の思い出をずっと大切にしてくれているみたいで、私も嬉しいですね』(26歳/IT)

大掃除の時などに偶然発見してしまうなどのパターンが多いです。
妻が何年も前の思い出の品を結婚後数年たった今でも大切に保管してくれていることを知ったとき、男性もその当時の気持ちを思い出し、改めて自分の妻の大切さが身にしみます。

口では「こんな安物、いつまで持っているんだ」なんて言いながらも、内心喜んでくれているものですよ。


いかがでしょうか。
男性は鈍感に見える人もいますが、しっかりと妻のありがたみに気づいてくれるものですよ。

ちょっとマンネリしているかな?と思っている奥さんは、ぜひ参考にしてみてください。
旦那さんとの絆が一層深まるきっかけづくりになりますよ。

(文/恋愛jp編集部)

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