男女モテで死角ナシ!愛されキャラの7つの特徴とは?

周りにだいたい一人くらいいる「愛されキャラ」の女性。
正直なにもしてないように見えるのに皆に好かれていて羨ましい!でも憎めない!そんな女性の特徴を7つ紹介します。

これを参考に、少しでも愛されキャラに近づけるように挑戦してみては?

(1)基本的には笑顔

『少々無理なお願いにも嫌な顔一つせず、笑顔で「やってみます!」と言われた時、とても救われたし、いい子だなと思いました』(29歳/会社員)
愛されキャラの人は基本的にはいつも笑顔です。

話しかけた時にはすでに笑顔で振り返ってくれますし、たわいないことも笑顔で聞いてくれます。
笑顔で聞いてくれると「受け入れてくれている」ことを実感できるので、話しかける人としては安心でき、また彼女に話しかけたいと思えるのです。

(2)素直な感情表現

『友達は泣き虫ですが、その分嬉しい時も人一倍喜んでいて、素直でなんだかかわいく思えてしまいます』(25歳/美容師)
楽しい時にふてくされたような顔をしていたり、悲しい時ににやにやしているようなことは絶対ありません。

基本的には笑顔なのですが、面白い話では口をあけて無邪気に笑い、悲しい時は悲しそうに眉を下げときには涙を見せ、もちろん怒ることを我慢せずに怒ります。
喜怒哀楽を素直に表現している人を見るのは気持ちがいいものです。

(3)聞き上手

『彼女に振られた時、真っすぐ目を見て相談に乗ってくれて、気付いたら2時間も話していました。自分のことのように考えてくれて嬉しかった』(30歳/SE)
愛されキャラの人は、人の話を真剣に聞きます。
もちろん人が話している間にスマホをいじったり、人の話にオチを求めるなど言語道断です。

素直な感情表現と共に、適度に相槌を打ってくれるのでとっても話しやすいのです。
ついついどうということでもない話でも、「彼女になら話したい」と思えます。

(4)自分に厳しく努力する

『僕の彼女はいつも前向きで妥協がありません。頑張り屋さんで応援したくなります』(27歳/営業)
自分に厳しいと言っても、ネガティブ思考を他人に漏らすようなことはしません。
できないこともできることも、一生懸命に頑張ります。

ただし、できないことを素直に人に頼ったり尋ねたりできるのも彼女の魅力です。
人に頼ることで、結果的に彼女が頑張ってやろうとしていることを周りの人も理解できます。

一途に頑張っている姿を見ると、他の人も頑張らなきゃと思えますし、彼女のことを応援したくなります。

(5)他人に対しては平等に優しい

『会社で、少し面倒だな……と周りに言われている人にも、他の人と平等に接している姿に感心しました』(35歳/事務)
自分自身ではとっても頑張り屋ですが、他人に対しては誰に対しても優しいです。
個人的な差別もしないし、男女間での態度の差もありません。

裏表のある人に対しては「自分のことも本当は影で悪口を言っているのでは」と思ってしまいますが、愛されキャラはみんなに平等なので、信頼でき、素直に彼女に好感を持てるのです。

(6)空気を読める

『私が辛いことがあって落ち込んでいた時に会社の飲み会があり、何も言わずにさりげなく隣にいてくれて、自分からなんとなく話をそらしてくれたりと、とても助かりました』(32歳/事務)
これは重要なポイントです。
いくら上記全てができても空気を読んでいなかったら嫌悪感を持たれる原因になります。

素直な感情表現も時と場所をわきまえます。
たとえばお葬式などの場面でいくら面白いことがあっても大口を開けて笑えば非常識でしかありません。

空気を読めるということは、人の気持に寄り添った気遣いができるということです。
人の気持に寄り添い、一緒に笑ったり悲しんだりしてくれるのが心の癒やしになるのです。

(7)ときどきドジっ子になる

『彼女はいつもはしっかりしているのですが、たまに服のボタンを掛け違えていたりと、少しドジなところが守ってあげたくなります』(32歳/自営業)
いつもドジっ子だと「もういい加減にして」と怒りたくなってしまいますが、愛されキャラの人は適度にたまにドジっ子になります。
上記の6つの特徴を持っていないと、ただのドジっ子になってしまうので注意が必要です。

いつも頑張っている姿を知っているし、いつも人に寛容な彼女がドジをすると可愛いし許せてしまいます。
また、ドジをした時に本気で焦ったり悲しんだり必死に謝ったりする彼女の姿は、いつもと変わらず素直で、守ってあげたい気持ちや応援してあげたい気持ちを引き出します。


ただのドジっ子ではない、愛されキャラには愛されるだけの理由があるのです。

今までただ「ずるい」と思っていた方は、彼女がどこまで当てはまるのか観察してみてはいかがでしょうか。
少しずつでも愛されキャラの特徴を取り入れて、愛されキャラを目指してみませんか?

(文/恋愛jp編集部)

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