短気は損!イライラ女性の特徴と愛されるために気を付けたいこと

いつも何かにイライラしている女性、あなたは彼女にしたいですか?
短気な女性とはどんな女性なのか、そしてそのなおし方を紹介します!

あなたの恋愛癖を自覚して、愛される女になるにはどうしたらいいのでしょうか?

短気な女性が陥りがちな恋愛パターン

気が短く相手を好きになっても離れられてしまう……。

そんな経験を何度も繰り返しているなら次は違う付き合い方ができるように自分の行動を見つめなおしてみませんか?

(1)返事が待てなくてメール攻撃

『もともとメールやラインでまめに連絡をするのが苦手で、結構頑張ってる方だったのに、返事が遅いことを怒られたり寂しいと言って泣かれたりすると、返信の義務感が増す。好きな時に返したい……』(26歳/会社員)

学生の時ならともかく、社会人の彼は仕事があるのでいつもあなた中心にはいきません。
返事を待つことが苦手な短気な女性は自分の許せる範囲の間に返事がないと怒ります。

少し返事が遅れただけで相手を責めたり、返事がないからとラインやメールを送り続けると男性はだんだん重たく感じてしまいます。
ラインの既読が付かない事にイライラ……、既読で返事が来ないとさらにイライラ……。

彼女がこんな状態なら彼が連絡を取らなくなるのも納得ができますね。

(2)気が変わりやすく相手を振り回してしまう

『前言ってたことと今言ってることが違いすぎて疲れる。そのときの気分ので意見かえすぎ。振り回される方の気持ちも少しは考えて……』(27歳/営業)

短気な女性は気が変わりやすく相手を振り回しています。
例えばデートで相手が以前行きたいと言っていたレストランを予約してくれていたとしましょう。

気が短い女性はもうそのレストランには興味がなく「次はあそこに連れてって」とおねだり。
せっかく彼が気を利かせて予約してくれたことに感謝せず自分の要求だけを押し付けては相手が離れてしまいますよね。

(3)相手のミスは絶対に許せない

『記念日を1度忘れたら、すっごく怒られた。ちょっとプイッとするくらいなら可愛いのに、本気で怒られると萎える』(22歳/学生)

誕生日や記念日を忘れていた彼を激しく責め立てたことはありませんか?

短気であるがゆえに相手のミスだけを責めてしまいます。
自分が約束を忘れていたことも忘れていませんか?

付き合っているのだからキブアンドテイクの精神を持ちましょう。
1回のミスでも許されない緊張した関係はイライラやギスギスした雰囲気になりやすいです。

最初は緊張感も恋愛感情でカバーされますが、ずっとそんなことが続くと相手も疲れてしまいますよ。

短気の直し方

短気で恋愛を失敗してきたなら自分の心がけで治す努力をしましょう。
性格は簡単には変わりませんが次の4つのポイントを押さえると気持ちの整理をつけやすくなります。

(1)怒る前に深呼吸する

『すべてのことにイライラしてキレてる彼女と一緒にいたくないです。知り合った頃は穏やかな子だと思ってたのにな……』(28歳/美容師)

まずはイラっとしたら深呼吸します。
イライラの原因が相手だとしても1回深呼吸するとすぐに怒鳴りたくなる衝動を抑えられます。

今まで考えずにイライラしたことを口に出して相手に八つ当たりをしていたなら深呼吸で冷静になれますよ。
短気な女性はすぐに言葉にしないというワザを身に付けましょう。

(2)怒りの原因と距離を置く

『本当に頭にきて、何度も同じことを繰り返す彼にイライラしてたけど、それを悟られる前にちょっと冷静になろうと思って外の空気を吸いに行った。そしたら彼も考える時間があったのか、謝ってきてくれた』(26歳女性/会社員)

深呼吸してもイライラが収まらない時はトイレに行ったり、外に出てその場から離れましょう。

案外別の場所に移動するだけですっと気持ちが落ち着きます。
電話をしている時にイラっとしたなら相手に断ってから電話を切りましょう。
怒りに任せて突然電話を切ってしまっては不快感が残ってしまうので気をつけてください。

(3)まったく違うことをしてみる

『思い返してみても、他に何も手につかないくらいイライラ……。気づいたら時間もたってて、勿体ない時間を過ごしたと思ったから、ずっと見たかった映画をたくさん借りて夢中で見てたらどうでもよくなった』(24歳女性/保育士)

時間がたってもまだ思い出してイライラしている時は思い切って別のことに集中して一旦忘れるように努力しましょう。

そうはいってもなかなか難しいですが、イライラした事をずっと思い出してイライラするとその時間はあなたにとって損をしていると思いませんか?
貴重な時間を怒りで無駄にしてしまった!と思うようにすると「この時間でこんなことができたのに」とイライラすることももったいなく感じて客観的に自分をみる癖が付きます。

(4)何がいけないのか原因を探って自分を見つめなおす

『彼に「イライラしすぎ」と言われたので、どういうときにイライラしてしまうかを考えてみた。そしたら自分は行動を制限されるときにイライラしてしまうことがわかったので、彼にもそのことを話して、今はお互い制限せずにのんびりやってます』(29歳/秘書)

最後に大事なことはいつも自分はどんなことでイライラしているのか分析しましょう。
そうすると一定の傾向がつかめるとイライラするまえに対処ができます。

時間にルーズな事が許せない人は相手には最初から自分の思う時間よりも早めに伝えるようにして余裕をもたせてあげましょう。

記念日や誕生日を毎回お祝いしたい人なら相手にもこうしたい!ときちんと伝えます。
何も言わずにイライラしていては相手には伝わりませんよ。

忘れっぽい人には事前に連絡するなど自分からきっかけ作りをしてイライラしない環境に変えましょう。


短気な女から愛される女性になりましょう!

いつも短気で何をしても怒っている女性は男性から敬遠されてしまいます。
そんな経験を繰り返しているなら今からでも自分の行動を変えて怒らない余裕のある女性を目指しましょう!

(文/恋愛jp編集部)

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