良く言えば節約家!? ケチ男の特徴&結婚するときに必要な覚悟とは?

多くの女性は、お給料を全て趣味や遊びに使ってしまう全く貯蓄の無い男性よりも、きちんとお金の管理が出来る節約上手な男性のほうが好感を持てますよね。

度の過ぎる極端なケチは考え物ですが、金遣いの荒い男性より多少ケチな位の男性の方が結婚には向いているのです。
ケチな男性の特徴やその見分け方と、結婚後の注意点についてご紹介いたします。

ケチな男の特徴&見分け方

ケチな男性の特徴やその見分け方について見ていきましょう。

(1)食事はきっちり割り勘

『初めて食事をしたとき、「俺、女性でもおごらない主義なんだよね」と支払いの前に言われました。割り勘でもいいけど100円単位とかでいちいち気にされると萎える。ちなみに友達の彼氏は俺のプライドが許さないからと言っていつも全額払ってくれるそう……』(23歳/ネイリスト)

学生なら割り勘も珍しくありませんが、ケチな男性は例え社会人であってもきっちり割り勘をします。
結婚を前提に付き合う上で許せるのは、500円単位までではないでしょうか。
このくらいなら、「対等に扱われている」と逆に好感を持つ女性も少なくないはずです。

100円、1円単位で割り勘をする男性は極度なケチなので気を付けましょう。
中には、女性の誕生日の食事でも割り勘をする男性やドライブのガソリン代まで割り勘にしたがるドケチ男性もいます。

(2)クーポンや割引券を多用する

『はじめはケチだな~と思ってたけど、長くいると「いつも得してる」って思えるようになった。無駄なお金払わなくてすんでるわけだし、節約家だねって感心感心』(27歳/飲食)

ケチな男性は2人で食事に行ったときでも、クーポンやポイントカードを使えるお店を選びます。
初デートでいきなり目の前でクーポンを使われたら、大抵の女性は「セコセコした男性だな」と思いますよね。

ですが、クーポン券やポイントカードを活用しているのは、良くいえば節約上手です
今日はどれくらい得をしたなど、一緒に楽しむこともできますね。

(3)何でも安いものを選ぶ

『一緒に食事に行って、メニューを見るともう彼の頼みそうなもの予想できるようになった。「あ、そっちの安いやつ頼むと思った」って。たまには贅沢もしたいな~』(25歳/営業)

ケチな男性は、質よりいかに安いかを気にします。
味よりも値段なので、居酒屋でも1番安い枝豆や冷奴などは必ず頼むなんてことも!?

健康が気になるので無農薬や国産にこだわりたいといった女性や、たまにはご褒美に高くても美味しいものが食べたいと考えている女性とは相性が悪いですね。

(4)タダでもらえる物が大好き

『スーパーとかコンビニでいつも割りばしとかおしぼり多めにもらってたのは少し引いた。アイスのスプーンとか、そんなタダでもらってどうするの』(24歳/美容師)

ケチな男性は、街角で配られているティッシュや、スーパーで買い物した時に貰える割り箸などは必ず貰います。
ティッシュや割り箸も消耗品で、沢山あって困ることはありませんが、自宅にタダで貰える広告の入ったティッシュが山積みになっているのはちょっと引いてしまいますよね。

あなたが何か物をこぼして、彼がサッと差し出したティッシュが広告の入ったものだったら、格好良いものではありません。

(5)プレゼントが安物

『大きな出費を恐れすぎてる。それを知ってるからおねだりなんて絶対できない。友達に「誕生日なにもらったの?」って聞かれても、答えるの恥ずかしいです』(23歳/事務)

ホワイトデーやクリスマス、記念日にはプレゼントを期待しますよね。
ケチな男は、例え好きな女性のためであっても高価なブランド物は無駄な出費であると考えています。

年に数回のイベントには、ご褒美になるようなプレゼントが欲しいと考えている女性はがっかりしてしまうことでしょう。
当然、婚約指輪や結婚指輪も高価なものは期待しない方が良いでしょう。

ケチな男と結婚する際の注意点

ケチな男性と結婚する上で注意したいポイントについて見ていきましょう。

(1)家計の管理は任せてもらう

『セールで安い服久しぶりに買った。けどそれを同棲中の彼に見られたら「また買ったの?」って責められるのは目に見えてるからこっそり値札きって、もともと持ってたことにした』(24歳/WEBデザイナー)

ケチな男性に家の財布の紐を握らせてしまうと、何を買うにもケチな男性にいちいち口出しをされてストレスを抱える可能性が大きくなります。

欲しいものはなかなか買えず、美容院も行けなくなるかもしれません。
それを避けるためには、あなたが稼ぎ、家計を管理する必要があるのではないでしょうか。
結婚すると決まったら早い段階で、結婚後の家計についてきちんと話し合っておきましょう。

(2)ケチな男性をお小遣い制にする

『家計事情を分析している男なんているのねって母にびっくりされました。貯金が好きなケチ男は貯蓄が多いので安心でもあります』(27歳/主婦)

毎月一定額を男性に渡して、その中から自分の服や、交遊費を賄うようにしてもらいましょう。
一旦渡してしまえば、あとはそのお小遣いの範囲内で男性がどんなに節約してもあなたはイライラする必要はありません。

余ったお金は、毎月男性の口座に貯蓄して良いと言ってあげると、きっとケチな男性の節約意欲が満たされることでしょう。

(3)専業主婦になるならそれなりの覚悟を

『なににお金を使ったのか、細かく細かく聞いてきます。少しくらい私自由なお金がほしい。予想外のチェックの厳しさに、もっと覚悟が必要だったと思います』(28歳/主婦)

ケチな男性は自分が稼いだお金の使い道について、細かくチェックしなければ気が済みません。
結婚して専業主婦になると決まったら、あらかじめ話し合って自分の自由に使って良いお小遣いの金額を定めておくなどしましょう。

(4)ある程度はへそくりを持っておく

『少しシミが増えてきたので、美容品を買おうにも、「そんなものムダ」だと言われることは目に見えています。自分の貯蓄が少しあったのでなんとか買えました』(29歳/販売員)

男性は化粧品などの美容費にあまり理解を示してくれない傾向があります。

また、友達との少しお高めのランチなどもケチな男性には勿体ない贅沢だと思われてしまう可能性が大きいです。
こういった時のために、バレないように自由に使えるお金をある程度は持っておくべきです。

(5)水道光熱費は一緒に節約しましょう

『「電気消してよ」「水出しすぎじゃない?」など生活の中での注意は慣れてきました……!まあ、よく考えれば節約になっていいことなので「ごめん!」と言って気を付けます』(25歳/医療事務)

ケチな男性は、水の出しっぱなしや電気の付けっぱなしが気になります。
慣れるまではイライラするかもしれませんが、これは家計にも環境にも大変良い心掛けなので、文句を言わずに男性に合わせましょう。


浪費家よりは多少ケチな男性の方が結婚には向いています。
いつの間にかお給料を散財してくる男性より、コツコツ真面目に貯蓄できる男性の方が良いに決まっています。
普段の生活においても何も言わなくても自ら節約してくれるのはありがたい限りですね。

ケチは、良く言えば倹約家なのです。
ケチは生計を共にする上ではメリットがたくさんあるので、結婚相手として選択肢に入れるのは全然アリです。

しかし、気にならない場合は良いですが、価値観の相違は長い結婚生活において致命的ともいえます。

ケチな男性は、自分がケチであるという自覚症状のない場合がほとんどです。
あまりにケチの度が過ぎる場合には、はっきりと客観的に見たケチ度合を伝えて話し合いをして2人の妥協点を見つけていくことも大切です。

(文/恋愛jp編集部)

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