この子と付き合って良かった!男性が彼女といて幸せを実感する瞬間5つ

彼氏が自分と一緒にいて、どんなときに“幸せ”を感じているのかはなかなか分かりづらいですよね。
男性がパートナーの女性と一緒にいて、幸せを感じるあるいは愛されていると感じる瞬間とはどんなときなのでしょうか?

(1)優しく看病してもらったとき

『自分が風邪とかで弱ってるとき、彼女が看病してくれてとても助かった。親身に看病してくれてる姿を見て、この子と付き合って良かったと心から思えた』(28歳/サービス業)

普段どんなに強くて頼りがいのある男性でも、具合が悪いときには精神的にも不安になります。
一人暮らしなどで家族にも頼れないそんな時、愛する彼女に看病してもらって嬉しくない男性はいません。

「情けない姿の自分にも優しくしてくれる!」と、彼女への愛情がますますアップするようです。

(2)悩みを親身になって聞いてもらったとき

『自分が悪いことをしてたら正してくれるし、悩んでたら相談にのってくれる。自分の味方なんだと思えるので、幸せに感じる』(22歳/販売)

他人に弱みを見せたがらない男性にとって、彼女は落ち込んでいるときに慰めてくれる特別な存在。
ただ、そばに寄り添って悩みを親身に聞いてもらえるだけで「この子だけは俺の味方だ」と嬉しく感じるのです。

「辛かったね」「大丈夫、私はいつもあなたの味方だからね」と、彼の気持ちに同調するような優しい言葉をかけてあげるのがポイント。

(3)美味しい手料理を作ってもらったとき

『自分のために一生懸命料理をしてくれたとき。自分の彼女は、料理があまり得意な方ではないと思うのですが、必死につくってくれたんだという心遣いが嬉しかった』(30歳/編集)

“自分のために彼女が一生懸命作ってくれた手料理”を喜ばない男性はいません。
もちろん美味しさも大事ですが、彼女が手間をかけて料理を作ってくれた、その気持ちが大切なのです。

凝ったオシャレな料理じゃなく、カレーやハンバーグなどの簡単で作りやすい王道メニューの方が案外男性ウケが良かったりします。

(4)彼女の笑顔を見たとき

『自分だけしか知らないくらいの笑顔。愛想笑いとかじゃないやつを向けられたときが一番うれしい!!』(26歳/設計士)

何か特別なことをしてあげなくても、自分に笑顔を見せてくれるだけで“幸せ”と感じる男性は少なくありません。
もし、いつもはクールな彼女が自分にだけとろけるような笑顔を見せてくれたら、それだけで“特別な愛情”として彼は受け取ります。

いつも周りに向けている顔とは違った、“彼だけに向ける特別な笑顔”を見せてくれる女性を男性は好きなのです。

(5)家に帰って「おかえり」と言ってもらったとき

『疲れて帰ってきたときも、彼女の明るい「おかえり~」という声に癒されてます』(29歳/人材コーディネーター)

「家に帰ったときに彼女が待っていてくれると嬉しい」と思う男性は多いです。
くら~い部屋に1人で帰宅するのは寂しいものですよね。

そんなときに、彼女が家で待っていて「おかえり」と笑顔で迎えてくれることに、男性は幸せを感じるのです。


こうして見てみると、どれも特に変わったことをしているわけではありませんよね。
案外、彼女がそっとそばに寄り添ってくれるだけで男性は喜ぶものです。

彼といつまでもラブラブでいるためには、普段のちょっとした心がけが大切なのかもしれません。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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