「ありのままの私を愛して」は甘え!意図的にモテをつくる秘訣とは?

仕事をしている時は後輩にスマート先輩と呼ばれるプライベート大学恋愛学部のユウキです。
プライベートの時はそんなこともないのですが、オフィスで仕事をしていると、クールなイメージがあるそうです。

それはきっと、仕事においてはキャラクターや話し方が成果に影響すると考えて、習慣化していった結果、そのような客観的イメージになったようです。
今回のコラムは、モテる人になるための自分プロデュース術です。

「ありのままの私を好きになって欲しい。」
そのような願いを持つ人は多いと思います。
ただ、ありのままに振る舞って、モテていないと悩むのであれば、自分のイメージを客観的に見直す必要があります。

客観的にイメージを見直し、ターゲットに対する戦略を立てることができれば、モテは意図的につくれます

抑える部分

まずは男性に対して「抑える部分」を紹介していきます。

(1)サービス精神

『ノリが良すぎる女性は、恋愛対象ではなく、飲み会要員』(27歳男性/マーケティング職)

男友達と仲良くなりすぎて、一緒に悪ノリをしてしまったり、自虐的な部分を出してしまったりしていませんか?

距離感という意味では、異性と近づくスピードは速くなりますが、“良い友達”で止まる可能性が高くなってしまうので、抑えるようにしましょう。

(2)エピソード

『美人だと思って話していたら、過去が暗すぎて、次のデートの誘いは控えた』(24歳男性/薬剤師)

過去の恋愛話や恥ずかしい話をそのまま話していませんか?
男性は過去の傾向を知った上で、“この子いいな”“こういう子と付き合いたいな”という風に、過去を判断材料として、未来に結びつけがちです。

全てを話し過ぎず、相手が一緒にいたいと思う未来を描けるようなエピソードを抽出することが重要です。

出す部分

続いて、アピールしたい「出す部分」を紹介します。

(1)SNS

『SNSの投稿内容は大事。写真が雑だったり、友達の映りが悪い写真を載せていたりすると、印象はがた落ち』(29歳男性/教育関係)

最近では、その人のパーソナリティを表すツールとして、SNSがあります。
気になる異性とSNS上でつながっている場合は、ここでの投稿内容が相手に与えるイメージは大きいです。

“どんな風に過ごしているのか”“どんな友人がいるのか”ということまで分かるので、注意してコントロールしましょう。
投稿内容が可愛らしかったり、会話のきっかけとして使いやすかったりすると、自然と会話も弾みます

(2)気遣い

『デート中に携帯ばかり見られると、帰りたくなる』(28歳男性/SE職)

気遣いはやり過ぎたり、わざとらしいとマイナスに作用しますが、さりげなくできると、相手に好印象を与えます。
例えば、デート前日のリマインドメールを自分からすること。

これをすることで、相手もより一層あなたとのデートを意識するし、あなたが“楽しみにしている”ということを感じさせることができます。
また、よくやってしまいがちなのが、ご飯屋さんなどでお手洗いに行く時に携帯電話も一緒に持っていくこと。

意外と男性はここを見ていて、携帯電話を置いていってくれると、“自分との時間を大事にしてくれているんだな”という風に感じます。


自分プロデュースは、どの部分を抑えて、どの部分を出すかということです。
ありのままよりも自分プロデュースによる駆け引きをした方がモテるのは、人間の“もっと知りたい”“掴めないものを掴みたい”という欲求を駆り立てることができるからです。

恋愛のためにした背伸びは、きっとあなたを素敵にするはずです。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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