デスクワークの人必見!ストレスのもと“座りっぱなし”防止対策とは?

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

何となく仕事にやる気が起きない……気分が上がらない。
寒さのせい?
それとも噂の冬期うつ?

もしかして座りっぱなしが原因かもしれません。

そこで今回は太るだけじゃない!
座りっぱなしのリスクについてご紹介したいと思います。

日本人の座位時間は世界トップ!?

2011年に発表された世界20カ国の成人を対象にした平日に座っている時間の調査結果によると日本人は1日平均6時間も座っており、世界で最も座りっぱなしの時間が長いというのです。

筆者もそうですがデスクワークが主な仕事をしている人は1日6時間座っているのが当たり前のような感覚がありますよね?

始業時間の朝9時から12時までの3時間は1度も席を立たない人もいるのではないでしょうか?
昼食後から終業時間まで何回席を立つか数えてみると本当に座りっぱなしの時間が長いことに気がつくと思います。

そして通勤中、家でくつろぐ時間を考えると11時間くらいは座りっぱなしという計算になります。

長時間の座りっぱなしはストレスをためやすい!?

医学雑誌『Mental Health and Physical Activity』に系された調査結果によると1日6時間以上座りっぱなしで仕事をして、途中で定期的に立って動き回らなかった人は、座っている時間が1日3時間以内の人と比べて毎日仕事をする上での精神的負担をより強く感じたとのこと。

今日から出来る!座りっぱなし防止対策

長時間のデスクワークで肩こりや腰痛、足のむくみが気になるというお話はよくありますが、ストレスまで大きくなるとなると極力回避したいもの。
そこで筆者がお勧めなのは、まずデスクで使うカップを小さなデミカップにすること。

カップが小さければ、すぐ空になるし嫌でもお茶などを入れに立たなければなりません。

そして1時間に1回はデスクの下で踵だけを床につけつま先をあげたり下ろしたりを繰り返す。

またつま先だけを床につけ踵を上げ下げする。
ちょっとした動きですがふくらはぎの筋肉を刺激してくれます。

そして座っているときの姿勢にも要注意。
パソコン作業ではつい猫背になりがちですが、背筋を伸ばしてきちんと座るだけでも気分がずいぶん変わってきます。

猫背が癖になると老けて見られてしまうという女性にとってはイメージダウンにもつながってしまいますよ。
仕事の時の姿勢に一度意識を向けてみて下さいね。

【参考リンク】
Mental Health and Physical Activity

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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