【2017年】結婚・入籍・結納におすすめの「縁起のいい日」BEST3

日本には物事を始めたり、結婚、入籍、結納にいい日とされる縁起のいい日があります。
今回は縁起のいい日やその逆の縁起の悪い日、それぞれの日の意味や2017年の縁起いい日を紹介します。
結婚を考えているという方はぜひ参考にしてください。

縁起のいい日とその意味

縁起がいいと言われる日にも種類があり、いいとされる行動が変わってきます。
まずは縁起のいい日の種類とその意味や何を行うとよいかを紹介します。

天赦日

まずは天赦日(てんしゃにち)です。
天赦日は暦の上で最も縁起のいい日とされる日です。
季節と干支で決まり、年に5回か6回ほどしかありません。

この日には結婚や、引っ越し、他にも新しいことを始めるにはとてもおすすめ日です。

一粒万倍日

次が一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。
一粒の籾が万倍になって帰ってくると言われる日です。
この日も結婚や祝い事には向いています、他にも農業の種まきやお金の投資などにも良いとされる日です。

大安

次が大安(たいあん)です。
六曜と呼ばれる曜の中の一つで、これは知っているという人も多いのではないでしょうか。
「大いに安し」という意味で何をしてもうまくいくと言われる日です。

母倉日

続いて母倉日(ぼそうにち)です。
この日は天が母のように人を慈しむ日と言われており、大安と同じように縁起のいい日です。
特に家庭に関することに縁起のいい日とされていて、結婚や家を建てたりするのにいい日とされています。

新月

古来より月の満ち欠けでも縁起のいい日があると言われてきました。
新月の日に願い事をすれば満月の日に向けて徐々に願い事が叶うとも言われています。

月の光が消える新月なのに縁起がいいのかと思うかもしれませんが、これから輝き出すという意味で縁起がいい日とされています。
新たな門出には最適なんですね。

縁起が悪い日とその意味

縁起がいい日があれば、その逆の悪い日もあります。
縁起が悪い日とその意味も紹介します。

寅の日

寅の日(とらのひ)には行って戻ってくるという意味がある日です。
旅行やお金に関することをする場合には縁起のいい日なのですが、結婚に関しては戻るという意味合いから別れやすくなってしまうということで縁起が悪い日とされています。

仏滅

仏滅は仏が滅するほど悪い日とされています。
六曜の中では最も悪い日とされ、この日に結婚や入籍を行う人はほとんどいません。
あまりに結婚式を行う人が少ないので仏滅割引を行う結婚式場があるほどです。

不成就日

不成就日(ふじょうじゅび)も仏滅と同じように何をしても成就しない日と言われ結婚、子供の命名や新しいことを始めるには不向きな日とされています。
入籍なども新しい契約となるので不成就日に行うことはおすすめできません。

2017年、縁起のいい日BEST3

これらの縁起のいい日、縁起の悪い日を考慮した2017年の縁起のいい日BEST3を紹介したいと思います。
結婚を考えているならば、ぜひ参考にしてくださいね。

7月6日

まず1位は「7月6日」です。
なんとこの日は天赦日と一粒万倍日と大安が重なっている日なんです。
この3つが重なっているのは2017年ではこの日しかありません。

9月18日

次に2位は「9月18日」です。
敬老の日という祝日であり、天赦日と一粒万倍日が重なっている日です。
祝日というのは結婚式を上げるには良い日ですよね。

6月24日

最後に3位は「6月24日」です。
6月なのでジューンブライドですし、この日は一粒万倍日と大安、そして新月の日でもあります。
この日も結婚や入籍にとてもおすすめです。


結婚に縁起のいい日と悪い日を紹介しました。
新たな門出となる記念日です、せっかくなら縁起のいい日に行いたいです。
相手の意見も聞きながらしっかりと結婚の日取りを考えてみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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