ネットの出会いは“共通の趣味”!結婚式で堂々といえる出会いのきっかけ3つ

大好きな彼とついに結婚!
もしくは、結婚を前提に前向きに付き合っている!

けれど、二人の“出会いのきっかけ”はあまり大きな声で言いたくない……なんてこともありますよね。
正直に言わなくてもいいのだけれど、二人の門出に“嘘”をつくのは避けたいものです。

決して悪いことではないけれど人に堂々と言うのはちょっと抵抗がある場合、「両親や友達、結婚式でなんて言えばいいの!?」と悩んでしまうことも。

そこで今回は、実際に“あまり大きな声で言いにくい出会いのきっかけ”から結婚に発展したカップルの声を元に、実際の結婚式でどのように対処したかをご紹介したいと思います。

(1)SNS ⇒『共通の趣味を通じて知り合った』

『某SNSの婚活コミュニティに参加していたら、同じメンバーの1人からメッセージが来て知り合うことに。趣味や相手の仕事などにとても興味が湧いてきて実際に会うことになり、1年のおつきあい期間を経て結婚しました。結婚式ではプランナーさんの勧めで「共通の趣味を通じて」ということにしました。』(33歳女性/外資系銀行員)

近年増えているネットでの出会いのなかでも、SNSでの出会いは非常に多いもの。

この方のように、婚活コミュニティという目的がはっきりしたものもあれば、趣味や興味のあることを通じてSNSから実際の友達になったケースは同性でも少なくないため、恋に発展することは決して珍しくはないようです。

とはいえ、やはり出会いのきっかけがインターネットである以上、「本当は出会い系なんじゃないの?」と思われてしまうことも。
また、親世代や祖父母世代にとっては、インターネットに免疫がないため倦厭されてしまうこともあるよう。

実際に相手と会うきっかけのひとつに、お互いの好みや趣味が一致していたのであれば何も間違いではないですよね。
「共通の趣味通じて知り合った」というのは真っ当な理由といえそうです。

(2)コンパ ⇒『知人の紹介で知り合った』

『友達に誘われて“異業種交流会”という名の合コンで知り合いました。一応幹事同士が知り合いだから、遠いけれど“知人の紹介”は嘘ではないです。』(30歳女性/会社員)

婚活が流行している今、コンパでの出会いはけして隠すようなものではないと思いますが、堂々と「コンパです」ということに抵抗がある人も多いよう。

幹事のいるコンパである以上は“知人を通じて”“知人の紹介”で間違いはないですよね。
しかし最近はやりの“街コン”などの場合は、知人や友達を介してセッティングされるわけではないので「共通の趣味を通じて知り合った」などといったほうがいいかもしれませんね。

(3)声をかけられた ⇒『あえて“出会いのきっかけ”は言わない』

『女友達と飲んでいたら声をかけられた。意外と真面目そうな人だったので何度かデートして付き合ったけれど、親には仕事関係のお客さんだったと話し、結婚式ではあえて“出会い”についてはスルーしてもらいました』(28歳女性/元カフェ店員)

結婚式の冒頭では、新郎新婦の学歴や仕事、出会いのきっかけを司会者が読み上げることが定番ですが、最近ではあえてそのあたりをスルーすることも多いんです。
新郎新婦の名前や生ま育った場所、現在の仕事だけを紹介し、「幼い頃は活発な子だったようです」「明るい性格が取り柄だそうです」など本人の性格や人間性に触れるものの、具体的な学歴や生い立ちは紹介しないこともあるようですね。

二人の出会いをあまり大声で言いたくない場合は、あえて“出会いのきっかけ”には言及しないのも一つの方法のようです。


いかがでしたか? “物は言いよう”という言葉もあるように、決して悪いことではないので、嘘にならないよう上手く言い方を工夫するのは一つのアイデアだと思います。
せっかくの二人の門出の日に後ろめたい気分にならないよう、堂々と紹介してもらいましょう!

●ライター/コマツマヨ(オンナのお悩み専門ライター)

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