婚活を始めるなら27歳までがベスト!? 早めの婚活をおすすめするワケ3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

婚活を始めるなら25歳〜27歳がベストと一般的には言われています。
しかし現実は晩婚の時代、27歳で結婚したとしても「早いね〜」なんて言われてしまうことも……。
ということはまだ30過ぎても大丈夫……とノンビリ婚活を先延ばししているアナタ! 

結婚は出会ってからすぐにするものではありません。
出会いから付き合って、お互いを知り、それから結婚、という流れを考えると30からでは遅いのです。

まだ早いと過ごしていたら、いつのまにか35オーバーになってしまうこと。
その上、現実は厳しく女性が35過ぎて結婚できる確率は10%とも言われているよう……。

なぜそこまで35過ぎたら女性の婚活での市場価値が下がるのか?
しかと現実を受け止めて、婚活は早いに越したことはない、と自分にカツを入れましょう。

本能的に若い女性を求める

『35歳と29歳がそこまで見た目に大差があるとは思わないけど、35歳が高齢出産の域に入る年齢だと知っているので、子どもはたくさん欲しいからその年齢の女性は避けたい、というのが本音』(30代男性/会社員)

男性は本能的に女性に若さを求める傾向にあります。
そしてそれは“子孫繁栄”のため。
“健康な子どもが産めるような女性”に惹かれてしまうのは本能のなせる技なのです。

決して“私は35過ぎだけど20代に見られるから大丈夫”とかそういう見た目だけの問題でもないのです。
35歳以降での初産を“高齢出産”と呼ぶように、リスクも高くなるのは逃れられない事実。

今は美容医療も進化して、美しいアラフォーもたくさんいますが“見た目さえ若ければいい”というものではないということは知っておきましょう。
特に40過ぎると妊娠する確率はグーンと下がりますので、子どもが欲しいなら“仕事が楽しいから今は考えられない”とか後回しにするのではなく、何がなくとも結婚と子ども、と優先順位を人生の最上位にもってくる覚悟は必要。

事故物件疑惑をもたれる

『合コンで35過ぎのバツもない独身女性がいたら、何となく口説くのをためらってしまう。特に問題がありそうには見えないけど、内面に何か重いものを抱えているのではないか……、といろいろ想像してしまって無理』(20代男性/アパレル)

仕事も順調、見た目もそこその35以上の男性が独身なのを知って“なぜこの人は結婚してないのだろう”と女性も思うと同様に、男性も35過ぎて結婚していない女性を見て“なぜこの人は結婚してないのだろう……”と疑問に感じてしまうのは当然なのかもしれません。

「35歳、バツもない独身です!」と言われてしまうと、相手は“どこかに難があるのかもしれない”と勝手に想像してしまうというワケ。

事故物件が安いのに理由があるように、35過ぎの独身に理由がないとおかしいとすら思ってしまうということ。
たとえそれが“出会いがなかっただけ”であったとしても、ただの言い訳にしか聞こえず“35歳まで独身状態を放置しておいた女性の精神構造”を疑ってしまうことも……。

いや、別に独身でも普通の人はたくさんいますが(汗)現実には35歳で独身だとまだまだ“何か怪しい”として色物扱いされてしまうケースもないとは言えないのです。

相手も一生涯の結婚相手を探しているとしたら、リスクがありそうなものよりも安全パイを狙いたいというのは理解してあげましょう。

相手に求めるスペックが高すぎる

『自分が20代に振ってきた元カレのことを考えると、今寄ってくる男性と結婚はとてもできない。20代の時付き合ったあの人と結婚するべきだった、と後悔する日々……』(20代女性/事務職)

これは“モテなくなる”というより、“自分の理想を下げられなくなる”とも言っていいでしょう。
現実には40歳未満未婚男性の年収の80%は400万円以下だとも言われているよう。

20代の時に付き合っていた男性は全員年上のハイスペック、年収1000万以上が当たり前だったのに、30過ぎた頃から次々にハイスペック男性は結婚していき、残っているのは元カレよりも見た目や年収が低い男性ばかり……。

スペックの高い元カレを振ってきた身としては、今更それ以下の男性との結婚は考えられない、とドツボにはまるというワケ。

20代の時の婚活市場での自分の価値と、30代の時の自分の価値をまだ同じものだと思いこんでいると、その現実を受け入れられず、低い年収の男性との結婚に踏み切れないということに。


いかがでしたか?
本当に結婚したいと思っているならやはり27歳までには婚活は始めた方がベター。

ただたとえ35過ぎたとしても結婚できる女性は10%います。
35過ぎたら相手にスペックを求めなくていいように、自分のスペックを高める努力をしていれば自然によい出会いがあるのではないでしょうか。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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