もう離婚したい…!増殖中のモラハラ妻の7つの特徴と対処方法

「モラハラ妻」とは、夫に対してモラル・ハラスメントを行う既婚女性のことです。
モラハラは男性側が行うようなイメージがありますが、昨今は女性が行う割合が増えています。

モラハラがエスカレートした結果、うつ病や帰宅拒否症になる男性もおり、より悪化すると離婚や失踪、自殺などの深刻な結果となることも……。

モラハラ妻には、具体的にどのような特徴があるのでしょうか?
この記事では、典型的なモラハラ妻の特徴をご紹介します。

(1)なんでも夫のせいにする

『待ち合わせに遅刻してくる妻の言い訳はいつも僕のせい。はじめは言い返してましたがもう何も言わなくなりました』(28歳/美容師)

モラハラ妻は、自覚しているかどうかは別として、「自分は常に正しい」と思っています。
そのため、都合の悪いことは1番身近にいる大人である夫の責任にしてしまいます。

たとえ自分が悪いことでも、モラハラ妻の中では夫のせいなのです。

(2)「常識」を盾にして夫を攻撃する

『妻は常識というのが口癖。完全に彼女の主観でしかないです』(37歳/自営業)

モラハラ妻がよく使う言葉に「こんなの常識でしょ!」「常識で考えなさい!」というものがあります。
その常識が世間の非常識でも、彼女の中では常識なのです。

例えば家事を夫に手伝わせた場合、やり方が少しでも気に入らないと、「こんなやり方、常識的におかしいでしょ!」と罵倒します。

「夫が常識外れである」「自分は常識的で正しい」と言う図式が自分の中に出来上がっているのです。

(3)嘘が多い

『夫婦喧嘩をしたとき、妻の友達だけでなく、自分の同僚にまで嘘を言いふらされました。同僚に心配されましたね』(32歳/営業)

モラハラ妻は、非常に被害者意識が高い傾向があります。
そのせいか、自覚の有無はともかくとして、嘘が多くなるのです。

典型的な嘘の例として、「自分は倹約しているのに夫の無駄遣いが多くて生活が苦しい」「旦那は自分に気を遣ってくれない」「旦那からモラハラを受けている」などが挙げられます。
それを聞いた彼女の友人達は、彼女の味方となり、夫を白眼視するでしょう。

そうすることで味方を増やし、自分の正当性を主張するのがモラハラ妻の特徴です。

被害者を装って嘘をつきながら夫を追い込んでいくのがモラハラ妻なのです。

(4)自分に甘く、夫に厳しい

『身に覚えのないカードの支払いについて聞いてみると、私じゃないの一点張り。私はこんなに頑張ってるのにと泣き出す始末です』(41歳/会社員)

モラハラ妻は、自分は贅沢をして、夫には平気で無理な倹約をさせます。
夫が不満を言っても、「私の方が辛い」「あなたのせいで無理をしている」と、逆に夫を攻める始末です。

また、自分は家事で疲れていると言い張り、とにかく楽をしようとします。

夫だって仕事で疲れているはずです。
その上家事までやらされたらたまったものでありません。

しかし、家事を断ったが最後、「家事に協力しない夫」の烙印を押して周りに言いふらします。
自分に甘く夫に厳しいせいで、妻はブクブクと太り、旦那はげっそりと痩せた夫婦が誕生するという説もあるのです。

(5)夫を孤立させようとする

『学生時代からの付き合いで結婚した妻。結婚以降、当時共通で仲の良かった友達に会ってほしくないと言い始め、今では疎遠になってしまいました』(29歳/SE)

モラハラ妻は、常に自分の味方を増やそうとしています。
逆に言えば、夫を孤立させようとするのです。

夫がいないところで悪口を言いまくります。その対象は、夫の両親や自分の子どもにまで及びます。
その結果、夫は居場所を失ってしまいます。

家の中の主導権は、全て妻が握ることになるのです。

外面が良い

『優しくフレンドリーで話しやすい印象でしたが、妻になると一転。怒ると自分が存在していないかのように扱われます』(34歳/介護士)

モラハラ妻は、非常に外面が良いことが多いです。
家の中では鬼のようでも、一歩外に出れば良い妻や良い母を演じます。

そうすることで、自分の味方を増やすのです。
モラハラ妻の周囲の人たちは、その人がモラハラをしているとは夢にも思っていないケースが多いのです。

(6)謝らない

『喧嘩しても妻は絶対に謝りません。今では会話をする時にも、怒らせてはいけないので気を遣っています』(35歳/会社員)

モラハラ妻は、ほとんど謝りません。自分は常に正しいからです。
また、非を認めてしまうと、自分が被害者になれないからです。

たとえ自分が食器を割っても、「自分に食器を運ばせるような負担を強いた」ということで、夫のせいにします。
モラハラ妻は、夫に責任を被せることで、自分は正しく夫より優れていることを確かめているのです。

(7)親離れできていない

『少し言い合いになると、妻はすぐ実家に帰り、過保護な親から連絡が来るの繰り返し。もう疲れました……』(43歳/会社員)

モラハラ妻は、結婚後も実家に入り浸っている傾向があります。
自分を守ってくれる親から親離れできていない場合が多く、自分の言うことを全て受け入れてくれる親元に出入りする機会が増えるのです。

モラハラ妻は、甘やかされて育った女性や、過剰に厳しく育てられるといった、両極端な育ち方をしている人が多くなるとも言われています。

実家に入り浸って夫の悪口を言っているような女性は、モラハラ妻となる可能性に注意しましょう。


男性は、強く男らしく育つように強制されることが多いので、妻に虐げられていることを相談できない場合がほとんどです。
また、モラハラ妻に「お前はモラハラ妻だ」と伝えても、ヒステリーを起こすだけで逆効果です。

モラハラ妻と接するときは感情的にならず、相手の怒りが収まるまで待ち、冷静に対応しましょう。

最近は女性によるモラハラを相談できる場所もできつつあるので、いざという時には活用するとよいでしょう。
そういった機関は、女性でも相談が可能な場合が多いので、「自分はモラハラをしているのでは」と不安になった女性も相談を検討してみましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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