境界線はどこ?「愛情を感じる束縛」と「やめて欲しい束縛」の違い

彼から束縛されているように感じる方、かなりいるのではないでしょうか。
でも、束縛することは、あなたのことが好きであることの裏返し。

束縛を全て否定するのはやりすぎですし、彼がかわいそうですね。
でも、きつい束縛を受けながら、幸せに付き合っていくことはできませんよね。

許せない束縛からは逃れるべきなのです。
そんな束縛の境界線、まとめてみました。

こまめに連絡をほしがる場合

『今どこにいるなど逐一報告をして欲しがる彼。万が一のことがあったらと心配だからと言うのですが……少し面倒に感じます』(26歳/事務)

愛情を感じる束縛

「デートの後、家に帰ったら連絡をしてほしい」「旅行先から連絡がほしい」そんな風に、彼から言われることがある方もいるでしょう。
あなたの行動を監視したいのではなく、あなたが心配なのだと思います。

心配は愛のかたちですし、このくらいならそれほど煩わしくもありません。
許せる可愛い束縛でしょう。

愛情を感じない許せない束縛

「出かけるときには必ず連絡して」「〇時間に1回は連絡して」こんな風に連絡を要求してくると、許せない束縛になってきます。
このように彼女の行動を拘束する束縛は、彼の独占欲や自信のなさの表れです。

彼が一番と伝えて、自信と余裕をつけてもらうのが良いのですが、事前に予定を伝えておくのも一つの手です。
彼の要望には応えられない理由を説明して、連絡の目安を伝えてみるのも良いでしょう。

それでも一向に彼の態度が変わらないときは、あなたの生活にも悪い影響がでてきます。
強情な独占欲が見え始めたら、付き合いを考え直すことも必要でしょう。

プライベートや仕事関係に干渉する場合

『友達に会うと言ったら、彼もついていくと言い出して喧嘩に。女子会のつもりだったので結局私は断るはめになりました』(30歳/会社員)

出かけ先を伝えたら、行かないでほしいと言われたことはありませんか。
仕事関係の飲み会に、気が進まない顔をされたことはありませんか。

そんな干渉にも、許せる許せないの境界線があります。

愛情を感じる束縛

男性と二人きり、または男性ばかりのメンバーで食事や飲み会に行くことを止めてほしいと言われた場合。
これは彼自身とあなたの関係に自信がないということもありますが、やはりあなたのことを心配しての干渉でしょう。

そんな心配してくれる彼を大切にして、参加したい理由があるならば彼を安心させられる配慮をするのが良いです。
例えば、女性のメンバーを増やしたり、彼にお迎えに来てもらうなど。

仕事の事情であれば、予定時間を伝えたり帰る際に一報を入れて彼を安心させてあげましょう。

愛情を感じない許せない束縛

自分の予定に合わせて、あなたの予定を過度に否定するのは、許せない束縛でしょう。
たとえば、彼の仕事の休みにあわせて休みをとるよう強要する。

提案ではなく休みを取れと命じてくるような場合です。

また、男性のいる職場を退職するように言ってくる、など仕事関係に口をだすことも。
他にも、携帯をチェックして、自分以外の男性の連絡先を消去するよう要求してくるのも、過度な干渉であり許せません。

自分が彼女の一番でありたいと思うことを、彼女を制限するようなかたちで実現することは、彼の自信のなさの表れです。
互いに尊重しあうことができなければ、長く良い関係で居続けることは難しいでしょう。

心配をこえてプライベートや仕事関係を制限してくるようなときは、彼と離れることも視野に入れるべきでしょう。


こんなふうに、許せる束縛、許せない束縛を紹介してきました。
束縛されているときには、彼が自分のことを好きだからしてくることなのだと思って受け入れてしまうこともあるでしょう。

確かに、好きな相手だからこそ、束縛も強くなってしまうこともあります。
ですが、その束縛は長い目で見てお互いのためになるのでしょうか。

彼のあなたへの独占欲や依存、また自信のなさは、2人にとって明るい未来につながりますか。
よりよい関係、未来のために、心配をこえた束縛には、はっきりとした態度で応じていくのが良いでしょう。

(文/恋愛jp編集部)

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