協力して支出を削減!ワーキングプアでも結婚できる究極の方法3つ

ワーキングプアすぎてこのまま恋愛するのが怖い!!

TVでは景気は回復だとか、世帯の貯蓄額が上がったとか、色々な事が言われていますね。
皆さんの中では景気、いかがでしょう?

こんにちは、コラムニストの玉恵です。
今回はちょっと辛くてタイムリーなこんな話。

【相談者:Aさん(31歳/事務)】
ちょっと重い話なのですが、ワーキングプアすぎて恋愛が怖いです。
私も彼も年収は200万ちょっと。
結婚したいね、なんて言っていますが、正直無理。
2人共30歳を越しましたが、このままじゃ子どもどころか自分だけでも限界が来る気がします。
誰かと一緒に居るなんて無理なのかな。

世間では景気が良くても、自分達の景気が悪ければ未来を想像出来ないのは当たり前です。
筆者の周囲、この手の悩みを抱えている人、ゴマンと居ます。

Aさんに少しでも明るい未来を考えられるように、ワーキングプアながら頑張っている人に話を聞いてみましょう。

同棲を始めて生活費用を半分に

『私もワーキングプアで、年収200万もない。ボーナスはどんどん減って、やる事だけが増えました。正直息吸うので精一杯ですよ。でも、彼氏と狭いワンルームで同棲始めたら、生活がちょっと楽になりました。今までは安いワンルームに1人ずつだったけれど、家賃は上げずに一緒に住んで完全割り勘にしたら、生活にゆとり出来ました。お金貯めて結婚しようって話しています』(32歳女性/事務)

あるスネはかじるのも手

『私達も独身の時ワーキングプア過ぎて、将来やお金の悩みで消耗しきってしまい、軽く鬱みたいになりました。私の疲れた顔を見て、両親が結婚して実家に住めば?って提案してくれました。そして思い切って入籍して、彼はますおさん状態に。なんだかんだ賑やかだし、お金も貯まるし、通勤時間が長くなったけれど、好きな本も買えるので以前より幸せ。噛めるスネあるなら実家っていうのも手ですね。』(40代女性/デスクワーク)

浮かせられる生活費を徹底的に削る

『彼は旅館の料理人。私は住み込みのスタッフとして同じ職場で働いています。以前は、カフェで働いていたけれど、休みもないし、お金も安くてどんどん心が貧しくなって。彼とデートしいてもお互いお金と体の心配ばかりで、会話も愚痴しかなくなってしまい、「このままじゃダメだ」と思って住み込みに。家賃が安いし、食事も付いているし、彼とも毎日会えます。このままお金貯まったら結婚したいねって話しています』(20代女性/サービス業)


いかがでしたか?
三者三様の成功例。
収入が増えないのなら、支出を減らすこと
それが出来れば未来が見えるのかもしれません。

どの例も二人で支えあってこその成功例です。
Aさんも彼と話しあってみてくださいね。

●ライター/玉恵(ダメンズ専門家)

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