袴田吉彦、ホテル代は不倫相手もち!? 男女で異なる「デート代」についての心理

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

俳優・袴田吉彦さんの不倫報道。
不倫報道に対してはもう慣れてしまったのか“またか”という周囲の反応でしたが(汗)。

しかし問題は、相手側の女性が暴露した“宿泊代問題”。
なんと密会中10回のうち7回も宿泊代を払わされていたということ。

しかもポイントはちゃっかり貯めていたとか……。
これに対しては「セコすぎる」「ポイントはいいけど女性に払わせるのはダメ」「そんな男となぜ?」といろいろなコメントが。

ただ現実にもそのように宿泊代を女性に払わせたり、自分が払ったんじゃないくせにポイントを貯めたりする男性もいるよう。

そこで“宿泊代さえなるべく自分のお金を女性に使いたくない。その上お得感はゲットしたい”というわがままな男性の本音と、それを許してしまう女性の気持ちをリサーチしてみました。

お金を払いたいと思わせる価値が女性側にない

『本命の好きな女性だったらデートももちろん奢るし宿泊代も出す。ただの遊び相手だったらできればお金は出したくない。もったいないから部屋や車ですませる』(20代男性/会社員)

結局デートして「じゃあ割り勘で」って言われて、何が悲しいか、って“え?この人私にお金を使ってくれないの”というところだったりします。

お互い社会で立派に働いている場合は、食事代、宿泊代ぐらい出せる金額はきちんと持っています。
にもかかわらず“自分のためにお金を使ってくれない=自分を大切にしてくれない”と思ってしまうのは仕方ないこと。

相手が女性側をどう思っているか、が可視化できる出来事の一つがお金。
お金がどうのこうの、ではなく相手が払ってくれることによって男性側の気持ちをはかろうとしているのですね。

セコい男性がセコいのは“自分がこの人のためにお金を使っていいと思う女性ではない”または“男性側がどんなに恋愛していたとしても結局一番大切なのは自分”と考えているから。

今回は全額の宿泊代を女性に払わせたと言うことで、最初から袴田さんは女性側に対しては気持ちがなかったと予測されます。
嫌われることとお金を天秤にかけた時にお金の方が大切だ、という結論に至ったというワケ。
本当に好きだったら、なんとしてでもお金を払おうとする姿勢をまずは見せるハズなのです(または本当にセコい自分大好き人間)。

好きだから女性側でさえそれでいいと思っている

『私は超がつくほど貢ぎ体質。好きになった人がいると、プレゼント攻撃をして好きなものは何でも買ってあげちゃう。でもそれってただ単にお金で相手を買おうとしてるだけじゃない、と思うけど嫌われたくないからやめられない』(20代女性/看護師)

『好きな人に「ごめん、今月ピンチだからお願い」って頼まれちゃうと「嫌」とは言えない。それで険悪な雰囲気なんてなりたくないし……“好き負け”ってこういうことかなぁ』(30代女性/事務職)

そういう男性に何回もお金を支払ってしまうのはもちろん女性側にも問題があります。
“嫌われたくないから”って「お金、払ってもらっていい?」という要求にすぐに応えてしまう女性。

相手の要求は全部聞き入れてしまう精神状態は好きにつけこまれているということ。
恋は盲目……と言いますが、相手がそれで喜んでくれるなら私は犠牲になるわ、のような自己犠牲的な精神が働きやすい女性はいますよね。

冷静に考えれば宿泊代の全部を女性が支払うなんて、女性を小バカにした行為ですが(相手も稼いでいるし)、ただ嫌われたくないという気持ちはそんなプライドを見失ってしまうほど、相手の要望全てに合わせてしまうということに……。

最初はそうでもなかったのに、いつも最後はなぜか貢いでしまう、という女性は要注意。
どんどん好きにさせられて、あっちが絶対にフラれないとわかった途端、財布のように使ってくる男性もいるので、女性側の毅然とした態度はいくら好きでも必要。

そして何でも言うこと聞いてくれる女性よりも、ちゃんと自分を持っている女性の方が魅力的というのも事実であります。
好かれる努力が、結果ぼろ雑巾のように使われて捨てられちゃう原因になることも。


ただやはり天罰は下るようになっているのですね。

貢いでしまった男性にこっぴどく(特にフェードアウトは最悪)振られた後は女性は相手に対して憎悪しか残りません。
“やっぱり都合よく使われていただけだったんだ”とそこでやっとで気づくというワケ。

自分の自業自得の愚かさを嘆き、でもこの憎しみをどこにぶつけていいかわからない……そういう女性が今回のような反逆劇へと突き進ませます。
袴田さんは最初から不倫ではありましたが、それでも、だからこそ、相手にモヤモヤした気持ちを大きく残す別れ方をしたら絶対ダメ。

関係があったならばきちんとそれをお互い納得するかたちで清算すること。
袴田さんに圧倒的に足りなかったのはすでに別居していたという奥さんや不倫相手、女性に対する少しでも持って欲しかった誠意

これでイケメン俳優への道は完全に閉ざされてしまったということで、ポイントで得をしようと思っていたら逆に仕事がなくなるという大損を食らってしまった、という皮肉な結果になったということです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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