経験が少なくてもモテるように!! 恋愛偏差値を上げるための2つの習慣とは?

異性を魅了している友人と話をしていると、「もともとはモテなかったんだ」というエピソードを聞かせてもらいました。

「じゃあどうやって今の状態をつくったの?」と質問すると、「全ては経験値の少なさからくる緊張が原因だから、とにかく準備を徹底して、経験を積むことかな」とのこと。

今回のコラムは、モテる人になるための習慣術です。

異性と出会っても何をしたら良いか分からない、上手く振る舞えない……と悩んだ経験はありませんか?

ただ出会うだけよりも、「事前準備力」「振り返り」の2点を意識するだけで、恋愛偏差値(モテ力)は格段に上がります。
実際にどのようなポイントを意識すれば良いのかひも解いていきます。

(1)事前準備力

出会いの場に行くことは、恋愛をスタートさせるための第一条件ですが、そこでの価値をさらに高めるためには事前準備がとても重要です。

異性のタイプの棚卸

自分のタイプがどのような人なのかをいま一度整理してみましょう。
ターゲットが定まることで、アンテナの感度も高まり、より精度の高い出会いを生み出せます。

自分自身のエピソードの棚卸

過去の恋愛などのエピソードを振り返ってみてください。
そのまま話しても大丈夫なエピソードもあるかと思いますが、多少修正をした方が異性ウケの良くなるものもあるかと思います。

不意な質問に対して、正直に答えてしまい、相手に失望されないよう注意しましょう。

『素直に話すよりも、経験をある程度ブランディングをした方が、展開がスムーズに進む』(28歳男性/SE職)

会話ネタの用意

出会いやデートの時に、会話が途切れると気まずい空気が流れます。
沈黙に焦って、つまらない話をしてしまって、余計に空気を冷ますことがないように事前に会話のネタを用意することをおすすめします。

会話ネタは普段の友人との会話やカフェなどでの周りの会話を意識的に振り返り、用意しておくと良いでしょう。

『カフェやファミレスなどに一人で行くときは、周りの会話を意識的に聞くようにしている』(27歳男性/マーケティング職)

ゴールの設定

連絡先を聞くのか、その場でデートに誘うのかなどのゴール設定を事前にしておきましょう。
そうすることで、会話の中身や段階を逆算的に組めます。

また、ゴールに対する布石(キーワードなど)も組み込めたら、理想的です。

(2)振り返り

出会いの場に行った際やデートに行った際は、振り返りをすることで、次回のきっかけに対するヒントを掴んだり、今後注意すべき反省点を見つけられます。

会話内容の整理

会話の内容を整理することで、次回の約束をするときのきっかけを見つけ出せますし、他の出会いの場に行った際の会話ネタの参考にもなります。

また、事前に準備した会話ネタの中で、リアクションが良かったもの、リアクションが悪かったものに振り分けることで、会話の精度も上がっていきます。

立ち振る舞いの整理

必要以上にガツガツしてしまっていたり、余裕感がなかったりなど、会話以外の非言語的要素(立ち振る舞いや雰囲気)も重要です。
ここを言語化して、修正できれば、話し掛けてもらえやすくなったり、良い印象を残せます。

ゴールとのギャップの整理

事前に立てたゴールに対して、どれくらいのギャップがあったかを検証してみましょう。
ギャップがあった場合は、会話の内容が少し飛躍してしまっていたり、適切な段階を踏めていなかったりすることが原因である可能性が高いです。

これを振り返ることで、適切なタイミングで適切な行動をとれるようになっていきます。

『攻めるべきタイミングで攻めきれないと、行動が中途半端になってしまって、次の機会がなくなってしまう』(33歳男性/営業職)


恋愛における失敗は、経験が少ない、想定が浅いなど、量的な問題に収束します。

事前準備と振り返りの2つで、この問題をカバーし、経験値を高めるにつれて、恋愛偏差値も向上していきます。
そうすることで生まれた余裕で相手ごとにカスタマイズされた振る舞いができれば、あなたはもうモテる人です。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (0)

恋愛jpをフォローする