出会いがない社会人が「出会いを増やす」には?行動範囲の広げ方

出会いがないと嘆く社会人は多いものです。

しかし本当にそうでしょうか?
インターネットでも出会い情報が溢れる昨今、実はチャンスを見逃しているだけではないでしょうか?

この記事では、出会いがないと嘆く社会人に向けて、出会いを探す心構えや具体例を紹介します。

「出会いがない」と嘆く割に、「出会いを求めている」人は多い

特定のパートナーがいない人は意外に多く、2016年9月に国立社会保障・人口問題研究所によって行われた「第15回出生動向基本調査」によると、特定のパートナーがいない女性の割合は約60%、特定のパートナーがいない男性の割合は約70%となっています。

しかし、それに反して、「いずれ結婚したい」と答えた女性の割合は約90%、男性の場合でも約85%と高い数値を叩き出しました。
世の中には、特定のパートナーがいない人が多く、しかも「いずれ結婚したい」という人が多いのです。

これは「出会いを求めている人は多い」と言えます。

出会いを求めている人が多いということは、チャンスも多いということです。
今はインターネットもあり、出会いに関わるたくさんの情報も得られます。
出会いは探せますし、増やせるのです。

出会いを増やす心構え

「出会いがない」と思っている間は、出会いがないものです。
出会いとは積極的に求めなければ得ることはできません

通勤中やたまたま入ったカフェなどで相手から声をかけられ、そのまま恋愛に発展……などという夢は捨てましょう。
声をかけてくるのは、せいぜいキャッチセールスや宗教の勧誘くらいのものです。

出会いを増やすには、それ相応の心構えが必要なのです。
以下では、その心構えをお伝えいたします。

(1)出会いは待たずに探す!

「出会いを待っている」という受け身の姿勢で、今までどれだけの出会いがあったか思い返してみましょう。

その姿勢を続けていることで、これからどれだけの出会いがあるか考えてみましょう。
出会いは、自分から出会いに行かなければ得られないものだと認識してください。

(2)失敗にめげない

数回の失敗でめげないでください。

世の中にはたくさんの人間がいますし、人生は何日もあります。
たまたま1人の人間や、たった1日失敗しても、他の人間や他の日には良いことがあるかもしれません。
出会いを求める以上、失敗することも多いでしょう。

しかし、そこで諦めては再び「出会いがないと嘆く人」に戻るだけです。

(3)行動範囲を広げる

朝起きて仕事に行って帰って寝るという生活では、決まった人としか出会うことができません。

休日に家にこもって寝ているだけの人を、誰が好きになるでしょう。
そういった人は、必然的に出会いがなくなるのです。

休日はどこかに出かける、習い事を始める……。

なんでもいいです。
知らない世界に飛び込んでみましょう。

あなたの知らなかった世界で、今まで知らなかった人と出会えるでしょう。
自分の世界を広げることが、出会いにつながるのです。

出会いを増やす方法

出会いを増やす心構えが出来たら、出会いを増やす具体的な方法を考えてみましょう。
大切なのは、行動範囲を広げることです。

今まで行ったことのない場所、新しく習い事、何かのイベント……そういった場所に出会いはあるのです。

(1)習い事を始めてみる

『休みの日に、特にすることもないのでギター教室に通い始めました。意外にも女性も多く、音楽の趣味が合う人と出会えました。今ではライブやコンサートにも一緒に行ったりと充実しています』(35歳男性/会社員)

料理教室や陶芸教室、ギター教室といった場所に通うだけでも、出会いはあります。

そういった場所に通っている人は、当然ながら同じ趣味や目標があるはずです。
それを会話の取っ掛かりにして親しくなることも可能です。

趣味が料理や編み物だと、周りが女性ばかりで男性との出会いがないと考える方もいるかもしれません。

しかし、出会いを求める男性で盛況な料理教室もあるという話は度々メディアで取り上げられます。
例え女性しかいない場所でも、その女性から男性の知り合いを紹介してもらえるチャンスがあります。

大切なのは行動範囲を広げることです。
女性の知り合いを増やすことで、男性の知り合いも増えていくのです。

(2)イベントに参加してみる

『サッカーの試合を友達と観に行きました。応援しているうちに、隣の男性グループと意気投合!その中の同じ選手のユニフォームを着ていた男性と連絡先を交換して、時々飲みに行くようになりました』(28歳女性/保育士)

好きなアーティストがいればライブに行き、スポーツ観戦が好きならば、競技場に足を運んでみてはいかがでしょう。
テンションが上がって知らない人とハイタッチ!ということが日常茶飯事な場所です。

そこにいるということは、趣味も共通しているでしょう。
話題はそれで十分です。

読書が趣味で人と接しないという人にも、同じ本を読んでお互いに語り合う「読書会」といったイベントがあります。
こちらは話すことが前提のイベントなので、話しかけて妙な空気になることも少ないでしょう。

好きなことについて思いを共有し、話し相手ができればうれしいはずです。
そういったところから仲良くなることができるでしょう。

(3)合コン、街コン、婚活イベント、相席居酒屋も

『相席居酒屋で、恋愛について価値観がピッタリの女性に出会いました。「出会い」を求めていることをオープンにできる場でもあるので、恋愛についても話しやすかったです!』(25歳男性/営業)

やはり出会いの鉄板と言えば、合コンや街コン、婚活イベントや相席居酒屋などです。

相手も出会いを求めているので、そういった意味ではオープンなはずです。
婚活イベントは、ライバルも多いのでおしゃれに気合いを入れる必要がありますが、勝つためのおしゃれを研究する機会ができると前向きに考えましょう。

(4)インターネットにも出会いがある

『出会い系サイトってちょっと心配でしたが、使ってみると、本人確認などもきちんとしていて、住まいが近い人や、共通のコミュニティに入っている人を見つけたり、今日予定が空いている人を見つけたり……と出会いも増えました!』(29歳女性/販売員)

怪しげな出会い系サイトは避けるべきですが、趣味のサイトで語り合っているうちにオフ会に繋がることもあるでしょう。

TwitterやLINE、Instagramなどにも出会いはあります。
あなたの趣味に共感してレスポンスを返してくれる人は、大なり小なりあなたに興味があるのです。

インターネットのいいところは、スマホを使えばいつでもどこでも相手を探せて、小まめにやりとりが可能なところです。
会話が多ければ親しくなるスピードも早くなります。


世の中には、実は出会いが溢れています。
この記事にある内容を参考に、ステキな出会いを見つけてください。

(文/恋愛jp編集部)

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