あせった時こそ距離をおく!感情的になって恋を「自爆」させないための方法3つ

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

あなたは恋人に、「どうして私の気持ちがわからないの?」というような感情的なメールを送ったことがないでしょうか?
それでも返事が来なかったとき、「わかった、終わりだね」なんて自分から別れを告げてしまったことは?

女性に多い、負の感情に取り憑かれて爆発させる行動は、恋を一瞬で破壊してしまいます。

「でもそれじゃ、悲しかったり、腹が立ったり、寂しくてどうしても彼に何かしたくて堪らなくなったらどうすればいいの?」
今回は、女性がしてしまいがちな感情的行動=いわゆる「自爆」のケースと対処の方法についてアドバイスしましょう。

(1)彼の心が離れた?と感じるとき

交際中の彼が冷たくなったと感じたとき、心が離れたと焦ったり悲しんだりするとき、喧嘩や感情的な行動は逆効果です。

耐えきれずに感情的な行動をとらないために、まずは彼と距離を置きましょう
無理にでも友達と出かけたり、たくさん仕事をするなどして、一緒にいる時間を減らしたり、意識せずに過ごせる状況を作りましょう。

もしも同居しているなら、しばらく別居するか、部屋を2つにするなどして1人の時間を作ります。
それでも感情が込み上げてくるなら、思いを紙に書き出してください。

彼に対してどう思っているか。
どうして欲しいのか、何を訴えたいのか。

もし1週間後にその紙を見ても同じ考えなら行動に移してもいいですが、大抵は「告げなくてよかった」と思うはずです。

そして冷静なときに改めて考えてみてください。
本当は彼に何をしてもらいたい?どうなってもらいたい?

いっとき爆発しそうになった感情には1つの理由ではなく、日頃のフラストレーションが関わっています。
それを自問自答してみましょう。
解決すれば、彼に対してとるべき行動が見えてきます。

(2)気持ちに区切りをつけたいとき

自分から別れを告げてしまったり、連絡をしてこない相手に「一度だけ会って」と執拗にメールをしたりする女性は、「このままではすっきりしないから」「あやふやなのが嫌で」と主張します。
ですが、本当に別れたいと思っているのならともかく、そうでないならこれこそ自爆です。

自分がスッキリしたいために感情的な言葉を相手にぶつけたが最後、そのひと言が恋を破壊してしまいます。
すっきりしたい? 区切りをつけたい?

そんな一瞬の感情のために大切な恋を無くしてしまっていいのですか?

一度口に出した別れは取り戻せません。

ではどうすればいいか……?
答えは、“何も言わない”ことです。
ぶつけたい感情があるときほど黙るんです。

感情はしばらく寝かせて、タイミングを見て冷静になってから伝えましょう。
気持ちに区切りをつける言葉は、本心から彼への気持ちが冷めたときに言えばいいんです。

心理学では、“あなたが彼を完全に忘れてしまったときに、彼の中にあなたが出現する”といわれています。

(3)すでに感情的な行動をしてしまったとしたら……

もし既にあなたが感情的なメールを送ってしまっていて……その返事がなく相手が黙っているとしても焦らないで。
まだ間に合います!

一番お伝えしたいアドバイスとしては、そこで強い不安に駆られてさらなる感情的行動をとらないで!ってこと。
たいていの場合、彼は怒っていません。

「何ひとりで怒ったり、謝ったりしているのだろう?」と思っていたり、どう返事したらいいのかな……と迷っていたりすることが多いです。
なので感情的行動のあとは1週間以上放っておくこと(絶対に!)。

それ以上経ってもリアクションがなかったら、次は関係ないメールを送りましょう。
何事もなかったようなふりで。

もしも、それより前に彼からメールが来たら、その空気を読んで、謝った方がいいと思ったら正直に謝りましょう。
その場合のメールや手紙には次の内容を入れてください。

・ 自分の感情的な行動への後悔(「腹が立って馬鹿なこと書いちゃった」等)
・ 相手を傷つけたことへの謝罪(「いやな思いをさせてごめんなさい」等)
・ 相手が自分にとって大切な存在だという言葉

反対に決して書いてはいけないことがあります。

・ 言い訳
・ 相手の悪い所、間違っていることの指摘
・ 自分がどうしてそんな気持ちになったのかをわかって貰うための言葉

これを書くと相手を怒らせ、再び取り返しがつかなくなる可能性があります。


いかがでしょうか。
人って理屈や道理だけで動いているわけじゃありません。
特に恋愛では、「私は間違ってない」「彼の言い分は筋が通ってない」といった主張が認められたとしても、肝心の恋愛感情が消えてしまったのでは何の意味もないでしょう?

好きな相手の心を動かそうと思ったときは「どっちが正しいか」は忘れること。
そして“感情的な言葉はいったん飲み込んで寝かせること”を覚えておくと後から後悔せずに済みます。

【参考文献】
・『男が本当に考えていることを知る方法』ぐっどうぃる博士・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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