告白してくる男がキモイ!! 彼氏がほしいのに男性に“嫌悪感”を抱いてしまう心理

【相談者:20代女性】
初めまして。彼氏いない歴=年齢の女子です。
今までコクられることはあっても1度も付き合ったことがありません。

「好き。」とか言われてもキモイとかバカじゃないの?とか思えてしょうがないんです。
本当にうぬぼれとかは全然なくて、どっちかというと自分が嫌いな方です。

でも本心では彼氏が欲しいんです。

a 他人への嫌悪感は自分への嫌悪感

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。
ご相談ありがとうございます。

彼氏が欲しいのに男性に対して嫌な感情しか持てない。
その矛盾したご自分のお気持ちに随分とモヤモヤされたのではないでしょうか。お気持ちお察しします。

そこで今回は心理カウンセラーでもある筆者が心理学でいう“投影の法則”から何故、そんな気持ちになってしまうかをひも解いていきたいと思います。

“投影の法則”に見る深層心理

ご相談者様はきっと男性に強い嫌悪感を持っている自分が嫌いなのではないでしょうか。
すると「せっかくコクってくれているのに『キモイ』とか思う私って最低?」「最低な私を本気で好きになるワケがない。」「本気で好きになってもらえない人を好きになったら私が傷ついてしまう。」そんな自己防衛が潜在意識で働いてしまうのです。

投影の法則は“鏡の法則”とも呼ばれ、自分に対する気持ちが相手に映し出されているのです。

「私自身が大っ嫌いな私を男性が好きになるワケがない。」その思い込みが男性に対して「キモイ」とか「バカじゃないの?」とかいう気持ちを持たせているとまずは気づくことから始めてみましょう。

自己嫌悪を認める

もしかしたら自己嫌悪があることを認めたくないかもしれません。
しかし自分の長所と短所を書き出してみて下さい。

意外なことに短所はスラスラと書き出せるのに長所は2つ3つ書くとあとはなかなか出て来なかったりします。
でも落ち込むことはありません。

「私ってこんなに自分の事が嫌いだったんだ。」と認めるだけでいいのです。
そして短所として書き出したことについては、もし大切な親友がその短所について悩んでいたらなんと声を掛けてあげるか考えてみて下さい。

そしてその言葉を自分自身に掛けてあげるのです。
すると少しずつでも自分を認め好きになることが出来るでしょう。

そして、そんな自分を好きになってくれる男性に対しても受け入れる気持ちが育ってくるので、まずは自分とのコミュニケーションを大切にしてみて下さいね。

【参考文献】
・『生きるために大切なこと』A.アドラー(著)桜田直美(訳)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

スポンサーリンク

data-ad-region="1">

スポンサーリンク

data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (0)

スポンサーリンク

data-ad-region="2">

スポンサーリンク

data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする