「おねだりの仕方」は子どもから学べ!ドン引きされる間違ったテクニック5つ

【相談者:20代女性】
私の彼はいつも自己チューです。
自分の食べたいもの、行きたいところ、欲しいものは勝手に決めたり買ったりしますが、私が求めているものは分かってくれないし、分かってもそれを叶えてくれません。

こんな自分勝手な彼とはどう接すればいいですか?

a 彼を意のままにするには伝え方だけ変えよ!

こんにちは、No.1恋愛力トレーナーの井上敬一です。
男性は女性の気持ちを察しない方が多いですね。

また、女性の頼み事を素直に叶えてくれない男性が多いのも事実。
しかしここで解っておくべきは、彼があなたのおねだりを叶えてくれないからと言って、あなたを愛していないというワケではないのです。

叶えたくなる伝え方を知らないだけなのです。
なので「私は嫌われた」と嘆くことなく、また、「彼は私の言うことを聞いてくれない」と諦める必要もありません。

男性に対して正しいおねだりの仕方を学び、彼とお互いに楽しい関係を築けるようにしていきましょう。
ここでは先ず、男性に何かをおねだりする時に、功を奏しない間違ったやり方をお伝えします。

(1)ほのめかす

彼に気付いて貰う為に、「あれがあったらいいなぁ」「これ、もしかして欲しいかも」などと言う。

『本当に欲しいのかどうか分からないし、試されてるみたいで嫌になりますね』(27歳男性/事務員)

『気まぐれで言ってるようにしか思えないし、そんな感じだと覚えてられませんね』(29歳男性/公務員)

(2)提案する

「来月◯◯に行かない?」「リビングに本棚を作らない?」などと言う。

『できれば……という感じがするのでついつい先延ばしにしたり仕事を優先してしまいますね』(33歳男性/会社役員)

(3)説得する

おねだりする時にそれを正当化する理由を可能な限りに考え、彼を説得するというやり方。

『こうするべき!と上から言われてるみたいで素直に聞けません』(35歳男性/会計士)

(4)交換条件

「◯◯してくれたら私も◯◯するよ」「私も◯◯したんだから◯◯してよ」などと言う。

『なんだか彼女が戦略的に見えて冷めてしまいます』(36歳男性/自営業)

(5)強制する

「いいかげん◯◯しなさいよ!」「◯◯しないと許さない!」などと言う。

『してあげたかった事でも素直にやれなくなる。ケンカ売ってるのかと思ってしまいますね』(29歳男性/商社勤務)


男性の感想を見て気付くのは、彼に察して貰うことを期待しても意味がなく、命令されたと感じると嫌がる傾向があることが分かりますね。
男性は自主独立の生き物。

何事も自分でやりたいと決めたい生き物なのかもしれません。

おねだりの仕方は子どもから学べ!

では彼への頼み事を叶えるにはどうすれば良いのか。
答えは実は子どものおねだりの仕方にあります。

子どもが親に何かを頼む時や、欲しい物を手に入れる時はどうするでしょうか?

答えはシンプル。
ただ信じ切った態度で率直におねだりするのです。
子どもは正当化もしないし欲しい理由も長々と話しません。

そして相手を説得しようともしません。

小さな子どもが何か欲しい時、信じ切った様子で両親の前に行き、イエスともノーとも言える両親の権利を尊重しながらこう言うのです。

「お願い、いいでしょう?」
「◯◯してくれる?叶えてくれたら嬉しいな」
「私にはとっても大事なことなの」

心優しい両親ならこんな子どものような願いに、力になろうとします。

また、このように相手を信じ切った頼み方をされると、彼からすると、自分のリーダーシップを尊重してくれるのが伝わります。

疑ったり、試したり、非難したり、強制されると男性は言うことを聞きたくなくなりますが、子どものような頼み方をすると、彼は全力を尽くしてあなたのお願いを叶えたくなるものなのです。

率直に真っ直ぐにストレートに、そして恣意的なものは見せずにおねだりする。
彼に断られるのを怖れて、ビクビクしながら頼むのも良くありません。
あくまで彼を信頼しながらおねだりするとうまくいくのでお試しあれ。

もちろん、普段あなたが充分に彼に尽くし、喜ばせてあげていることが前提条件ですが、子どものように無邪気におねだりする事は、往々にして彼の喜びにもなるのです。

また、おねだりを叶える約束をしてくれたり、実際に願い事を叶えて貰ったりすれば、これまた子どものようにはしゃぎ、喜びを全身で表現し、何より感謝の意を心から述べることも忘れずに。
そうすることで益々彼はあなたの言うことを聞いてくれるようになるのです。

おねだりをしてはいけないものがある

ここまで男性へのおねだりの仕方で功を奏さないものと、効果を発揮する子どものような頼み方を学びました。
子どものようなおねだりをすれば、彼はあなたの言うことを聞いてくれて、尚且つ益々あなたのことを愛するようになりますので習得して下さいね。

最後に補足として、彼に何があってもおねだりしてはいけないものを伝えておきます。

・彼の経済力を超えたもの
・彼が大切なものを疎かにしないと叶えてあげれないもの
・彼の判断や信条に反するもの
・愛、思いやり、愛情行為

これらの事をおねだりすると、一時は彼も叶えてくれるかもしれませんが、彼の中で違和感が積み重なったり、場合によっては恨みや不安となり関係が破綻することもあります。
たとえ子どものような頼み方を覚えたとしても絶対におねだりしないようにしましょう。


いかがでしたか。
大好きな彼とは与え、与えられ、いつまでも愛を育み合いたいものです。

それにはちょっとしたおねだりのコツがあったのです。

女性の甘え上手は、お互いにとっての間柄まで良くするのでうまく活用して二人の絆を深めて下さいね。
これからもあなたの楽しい恋愛や結婚生活を心から応援しております。

●ライター/井上敬一(No.1 恋愛力トレーナー)

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