オウム返しで好印象?会話の“リアクション別”男性に与える印象パターン6選

【相談者:30代女性】
営業という職業柄、相手の話に合わせてしまう癖がついています。
先日、周りの友だちから、それが男性に悪い印象を与えていると指摘されました。

男の人って、女性のリアクションをチェックしているものなのでしょうか?

a 会話のリアクションが人柄の判断基準のひとつになります

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

会話の雰囲気は、人柄を判断する材料のひとつ。
自分と相性がいい相手かどうかのチェックポイントにもなります。

ここでは、男性たちが会話の中で、女性のリアクションをどう意識しているのか、6つのパターンに分けてみました。
男性のインタビューから、それぞれの反応がどういった印象を与えているのか、ひも解いてみましょう。

(1)愛想笑いタイプ

『明らかに愛想笑いのリアクションをする女性がいますが、そういう女性はあまり信用できませんね。心がこもっていないように感じますから』(30歳男性/営業職)

愛想笑いすることが悪いことではありませんが、相手に悟られてしまっては、逆効果。
悪い印象を持たれてしまうリスクもあります。

こういったタイプは、相談者のように、営業職の女性に多いのではないでしょうか?

愛想笑いは、利害を意識して会話されている印象や、軽薄な印象を与えてしまうこともあります。
世渡りの術として愛想笑いを活用するのは問題ないのですが、真剣な人付き合いの際は、できれば封印したいリアクションと言えますね。

(2)相槌タイプ

『こちらの話に相槌を返してくれるタイプの女性がいますが、本心はどう感じているんだろうって勘ぐってしまいます。まったく興味がないのに、義務で相槌を打たれていたらどうしようって、ネガティブに捉えてしまうときもありますね』(25歳男性/販売員)

人付き合いがあまり得意でないタイプの女性に多いのが、相槌タイプ。
真剣に話を聞いている雰囲気は出せるものの、「本当に興味あるの?」と感じさせてしまうリスクもあります。

できれば、単に相槌を打つだけでなく、大事なところでは、自分の意見や主張も織り交ぜるよう心がけることをおすすめします。

(3)オウム返しタイプ

『こっちの話をオウム返ししてくる女性っていますよね。不器用な印象は受けますが、頑張る姿勢に好感を持ちますね』(29歳男性/営業職)

会話があまり得意じゃないタイプの女性に多いのが、オウム返しタイプ。
相槌タイプと同様、あまり興味がないような印象を与えてしまう場合もありますが、必死に会話について行こうとするひたむきな姿勢と捉えてもらえるケースもあります。

自分の話をするのが好きな男性は、オウム返しタイプの女性に好感を持つ場合も多いもの。
わざとらしさが目立たないようであれば、特に問題ないリアクションと言えるでしょう。

(4)とにかく笑うタイプ

『天然タイプの女子なのか、あまり賢くないタイプの女子なのかは分かりませんが、よく笑うタイプの女性がいれば、場の空気は和みますね。ただ、あまり深い関係になろうとは思いませんが……』(32歳男性/飲食業)

相手の会話に対し、とにかく笑ってばかりいるタイプの女性。
知的な印象からは遠ざかってしまうものの、マスコット的なキャラクターとして愛される場合もあるでしょう。

プライドの高い男性は、自分の会話に自信を持っていることが多いので、「俺のことをバカにしているのか!?」と、憤りを感じさせてしまう場合もありますので注意しましょう。

(5)自分の意見を主張するタイプ

『ハッキリ意見を言ってくれるタイプの女性が好きなので、こういうタイプの女性と話していると楽しいですね』(34歳男性/営業職)

中身のある会話ができる相手として、男性のウケは良いでしょう。
しっかりとした会話ができるため、男性から一目置かれる存在にもなれるはず。

しかし、相手の意見に反対の主張を続けたり、男性を言い負かそうとするような強い主張を繰り返したりすることはNG。
仕事仲間としてなら、刺激の強い女性という印象を持ってもらえますが、恋人候補からは外れてしまう可能性があります。

自分の意見ばかりを主張してしまっていないか、自分の会話を見つめてみることも重要かも知れませんね。

(6)勢いあるツッコミタイプ

『会話にテンポが生まれますし、話していて飽きませんね。僕が関西人だからか、こういうタイプの女性に好感を持ちます』(30歳男性/営業職)

男性がしゃべっていて楽しさを感じられる女性のタイプ。
男性の会話に、勢いあるツッコミができる女性は、それほど多くありませんので、男性の人気も高いはず。

このタイプの女性は、周りにもたくさんの男友達がいるのではないでしょうか。

男性からの支持は得られるものの、キャラクターが立ちすぎると、恋愛対象として見てもらえなくなる場合もありますので気をつけましょう。
男友達としゃべっているような印象を持たれてしまっては、女性として本末転倒。

自分をこのタイプだと認識している女性は、一度、自分のキャラクターを客観視してみましょう。


男性と楽しく会話するために、会話のネタをたくさん収集している女性もいますが、リアクションからもチェックされていることを意識しましょう。

言葉数や口数が少なくても、男性に良い印象を持ってもらえる女性もいます。
そういう女性は、男ウケしやすいリアクションをしているはず。

話していて、居心地の良い空気感を出せるタイプと言えるでしょう。

男性との会話にテンポがない人や、不快にさせてしまったことがある人は、自分がどんなリアクションをしているのか、見つめ直してみることをおすすめします。
恋愛において、会話は重要なツールです。

リアクションを少し工夫してみるだけで、新たなコミュニケーションが生まれるかも知れませんね。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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