“素の自分”で急接近!デート中に話題が途切れなくなる会話術3選

こんにちは、ライターの白鳥です!

気になる人とやっとデートにこぎつけたのに、会話が続かない……。
そんな経験はありませんか?

にこやかに笑みを浮かべるものの、頭の中では「な、なにを話したらいいんだろう……」とパニック!
話題のニュースやテレビのネタを事前に仕込んでいったとしても、話そう!話そう!と思って、弾丸のようにネタを放出しているうちに、すぐに弾切れになってしまうものですよね。

「デートの前に、ネタを考えてから行く?」
つい先日、飲み友達のモテ子に話を聞いたところ、彼女からは「そんなわけないよ!」という答えが返ってきました。

しかし、よく話を聞いていると、やっぱり会話を途切れずに盛り上がらせるためのコツがあったのです。
そこで今回は、彼女たちが普段どんなことに気を付けて会話をしているのか、まとめてみることにしました!

(1)「素の自分」を見せる

『話してもらう前に、自分の話をするようにしている。自分語りが長すぎると退屈させちゃうから、短めに。質問攻めにするより、自分の話を織り交ぜた方が自然と話せるよ』(20代女性/販売)

キーワードは「素の自分」を見せること。

自分をよく見せたいからといって、成功した話や自慢話をしてしまうのはNG。
相手に「素の顔を見せてくれているんだな」とは思ってもらいたいなら、失敗談や苦労話のほうがグッドです。

よく、相談相手にのっているうちに、交際に発展した……というのは、「悩み相談」という「素の自分・弱い自分」を見せた結果、距離が縮まったから。

デートで話すことに迷ったら、今の自分の悩みや頑張っていることを話してみましょう。
「実は俺もね……」と悩み事を共有すれば、ぐっと話が盛りあがるはず!

(2)「したい!」と興味を示す

『「~したい!」ってよく言ってるかも?相手が休日にフットサルやってる、って言ったら、「いいなあ!おもしろそう!やりたい!」みたいな。「したい!」っていうと、相手もいっぱい話してくれるから話が盛り上がるよ』(30代女性/営業)

映画「Yes Man」の主人公カールのように、どんなことにも「YES!」と答えるだけで、世界は広がるのかも!

「私はそれ、全然知らないから……」とか「運動は得意じゃないんだ……」と言ってしまうと、言った方も「この話題はだめだったか……」と思ってしまいます。
たとえ、興味がなくても「それ、詳しくないんだけど、どんなふうにやるの?」などと聞いてみましょう。

詳しくないんだけど……と前置きすれば、分かりやすく教えてくれるはずです。

(3)誰かを褒めてポジティブな雰囲気をアピール

『私は積極的に誰かを褒めるようにしているよ。目の前の彼のことを褒め続けると、向こうも照れて変な空気になっちゃうけど、同性の友達をほめるとポジティブな感じが伝わって、相手もにこにこ話聞いてくれるよ』(20代女性/飲食業)

ポジティブな雰囲気の女性、いつもにこにこしている女性は、男性もいいなあと思います。
しかし、ポジティブな話題なんてそんなに見つからない……というときは、「誰かを褒める」のがおすすめ!

同僚の女性や、友人の女性を褒めてみましょう。
他人をほめる女性は、余裕のある優しい女性に見えます。

しかし、彼の友人を褒める場合は、彼が嫉妬してしまうかもしれないので注意しましょう。
ほめるのは同性にしたほうが無難です。


以上、モテ女性の会話テクニックでした。
彼女たちと会話をしていると、自分が気持ちよく話せることに気が付きます。

自分が話をしている間は、しっかり頷いて何度も「そうだよね」「へ~!」などの相槌をしてくれるんです。
この「相手の話をきちんと聞いていますよ」という態度+αでぜひ、3つの会話テクを盛り込んでみてください。

「来週も会いたい」と言われる女性に変身できるはずです!

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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