カッコイイなのになぜ独身!? イケメン男性が結婚しない6つの理由とは?

世の中にはイケメンなのになぜか結婚しないという人も存在します。

イケメンなら結婚相手を探すのは簡単そうなのに、なぜ彼らは独身を貫いているのでしょうか?

結婚しない理由はいろいろありますが、必ずしも結婚しない主義とは限りません。
出会いやタイミングなどいろいろな理由で結婚しないケースもあり、うまくコミュニケーションを取ればイケメンと結婚できる可能性は十分にあります。

今回は、イケメンなのに結婚しない人の特徴と結婚するための攻略法を6例紹介します。

(1)結婚よりも仕事に夢中

『仕事と結婚してしまってるイケメンが身の回りに結構います。もったいないな~とは思うものの、あの人とつきあったら寂しいだろうな……と思ってしまう』(29歳/病院受付)

何よりも仕事が大事で結婚は二の次、という理由で結婚しない男性は少なくありません。

自分のやりたかった仕事につけた、夢を実現したというタイプの男性は仕事が生きがいそのものであり仕事をしていれば充実感を感じるため結婚したい、家庭を持ちたいという欲求は高くありません。

このタイプの男性は結婚に拒否感を持っているわけではなく、単にパートナーがいなかったりタイミングを逃しているだけなので結婚に持ち込むのは難しくありません。
結婚を考えるならば彼の仕事を支えることを第一に考え、家庭を守る内助の功を大切にしましょう。

結婚することでより仕事に熱中できる環境が手に入るのだと思わせることに成功すれば、案外すんなりと結婚してくれることでしょう。

(2)趣味が生きがいで女性を気にする余裕が無い

『趣味にお金をかけすぎて、女性関係にまで意識が行かないイケメン。多分、趣味があるから一人でも寂しくないんでしょうね』(30歳/インテリアコーディネーター)

趣味に人生を捧げるがゆえに独身が続いている、という男性も多く見られます。

趣味の種類は様々で釣りやサーフィン、音楽やコンピュータなど傾向はバラバラですが、共通しているのは時間もお金も趣味につぎ込んでいるという点です。

このタイプの男性は趣味に没頭できる環境さえ約束されるのならば、結婚には意外と積極的です。
趣味に理解を示し結婚後も趣味を続けることを認めさえすれば、押しの一手で結婚まで持ち込めるでしょう。

必ずしも男性と同じ趣味にハマる必要はありません。
むしろ干渉せず大きな気持ちで見守っているくらいのほうが好印象を与えられるでしょう。

結婚後も趣味を優先されると家計には大きな打撃ですが、お金の使い方を矯正しようとすると彼氏の心は離れます。

お金の問題はすべての情報をオープンにし、一方的に趣味に使うお金の削減を迫らず建設的な話し合いを心がけましょう。

(3)生活に不自由していない

『私のまわりのイケメンなのに結婚してない人は、生活力がある人ですかね(笑)料理も洗濯も家事全般ができるから、とくに結婚したいと思わないらしい……』(24歳/美容師)

特に結婚願望もなく今の生活に不自由していないイケメンは結婚願望が薄くなりがちです。

特に大きな理由もなく結婚していない、というタイプのイケメンを結婚する気にさせるのは簡単ではありません。
結婚すると今の不自由のない生活が崩れてしまうリスクがあるわけですから、生活を守るためには独身の方がいいと考えます。

そのためなんとなく結婚するという可能性は低く、結婚で得られる大きなメリットを示さない限りイケメンの心を動かすことはできません。

一番手っ取り早いのは結婚しても今の生活がキープできると示すことです。
経済的にも精神的にも彼氏に依存しない自立した女性であれば生活が大きく変わるリスクは低く、結婚できる可能性も高まります。

(4)他人と一緒に暮らすのが苦痛

『すっごいイケメンだけど、人と暮らせない人。自分の空間に人を入れたくない人……』(28歳/経理)

他人と一緒に暮らすのが苦痛で一人暮らしを続けているというタイプの男性は、女性と一緒に暮らすことになる結婚生活に全くあこがれを抱きません。
誰かと一緒に暮らすぐらいならひとりの方がいいと考えますから、強固に迫れば迫るほどイケメン彼氏の心は遠のいてしまいます。

どうしても結婚したいのであれば、別居婚を提案するといいでしょう。

それぞれが別の家をもちたまに相手の家に泊まる、というスタイルであれば他人と一緒に暮らすのが嫌な男性でも結婚に応じてくれる可能性があります。

一見非現実的に思える夫婦のスタイルですが単身赴任生活を送るサラリーマンや海外出張の多いビジネスマン、一年の大半を自宅以外で過ごすパイロットや遠洋漁師など実質的に別居婚に近い生活をおくる夫婦は少なくありません。

逆に言うと、忙しくて自宅になかなか帰れない仕事に就いている働く女性は、このタイプの男性との相性がピッタリです。

(5)恋愛が大好き

『単なる遊び人。常にとっかえひっかえ、そして彼女は全員美人!!』(34歳/販売)

恋愛が大好きで常に女性との出会いを大切にしているタイプのイケメンは、ひとりの女性に縛られる結婚には否定的です。
実業家など財力を兼ね備えたイケメンによく見られるタイプで、華やかな女性関係で派手な生活を隠そうとしていないのが特徴です。

このタイプの男性は結婚自体に否定的なので、お付き合いするのは難しくなくても結婚にまでこぎつけるのは難問です。
ひとつのアイデアとしては、結婚後の恋愛を禁止しないという方法があります。

浮気を認めるのは妻として屈辱的ではありますが、彼の妻という揺るぎない地位をどうしても手に入れたいのであればひとつの選択肢として有効な方法です。

意外と子煩悩になる可能性もあるので、子どもができれば幸せな家庭が築けるかもしれません。

(6)強いこだわりを持つ

『残念なイケメンなのか、とにかく潔癖症のイケメン。すごくきれい好きすぎて結婚できないんだとか……ちょっとかわいそう』(25歳/営業事務)

独自の強いこだわりを持つタイプのイケメンは、こだわりが理解されないがゆえに結婚から縁遠くなってしまいます。

例としては潔癖症に近い清潔へのこだわりや味と健康を重視した食へのこだわり、洗濯物のたたみ方や食器の洗い方へのこだわりなどがあります。

このタイプのイケメンはこだわる部分には徹底的にこだわるため些細な事でケンカになりやすいのですが、こだわる部分以外は彼女に丸投げしてくることも多いので地雷を踏みさえしなければ案外スムーズに結婚できるでしょう。
結婚するためにはイケメン彼氏のこだわりをバカにせず、彼なりのやり方やルールには素直に従いましょう。

こだわりに干渉しない女性には好印象を抱きますから、その点さえ注意しておけば結婚に持ち込むのは難しくありません。
こだわる部分以外では女性がすんなり主導権が取れるので、子どもを見る気持ちで広い心で接すれば結婚後も手綱を握って家庭を運営できるでしょう。

イケメンを結婚する気にさせるには

イケメンは女性から好意を持たれることになれており、単に好きだとをアピールするだけでは結婚にまでは至りません。
ポイントは結婚しない理由を正しく理解し認めることです。

他の女性が受け入れてくれなかった部分に理解を示せば、イケメン彼氏は理解してくれた女性に好感を抱きます。
その点にさえ注意しておけば結婚というゴールは遠くありません。

普通のカップルのようなお付き合いはできないかもしれませんが、夫婦が納得していれば他の夫婦とは違う形での楽しい結婚生活が遅れるでしょう。

(文/恋愛jp編集部)

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