社内恋愛が多い会社の特徴って?「残業」が多いと恋が生まれる?

社内恋愛といえば、漫画やドラマではよく見かけるものの、実際はどうなの……?なんて気になっている人も多いのではないでしょうか。
相手の人柄だけでなく、普段の仕事ぶりまでもしっかりと見てしまえるのが、社内恋愛のメリット。職場で仕事だけでなく恋も楽しむことができたら素敵ですよね。

だけど、就業規則で社内恋愛を禁止している会社があることも事実です。
そこで、社内恋愛が多い会社やその特徴、そして社内恋愛が禁止される理由についてまとめてみました。

社内恋愛が多い会社の3つの特徴

(1)20代から30代の社員が多い

結婚適齢期である20~30代の社員が多い会社では、やはり社内恋愛が起こるチャンスも多いと言えます。
同年代だということでコミュニケーションがとりやすく、話も合うため、一緒に働くうちに自然と恋心が芽生えたということも少なくないでしょう。

(2)勤務時間が長い

人間には、単純に接する機会が多いことでその対象に対する好意が高まりやすいという性質があります。
残業などで勤務時間が長く、コミュニケーションを取る時間が長ければ長いほど、相手に対して恋心を抱きやすくなると言えるでしょう。

また、仕事が忙しいことで自由な時間を取ることが難しく、それゆえに出会いが社内に限定されてしまうという理由もあります。

(3)専門性の高い業種

IT関係や医療など専門性の高い業種では、社内恋愛も多くなります。
というのは、やはり勤務時間が長くなりがちだからです。
それに加えて、恋愛の相手に対しても、その職業に対する理解を求めがちだという理由もあります。

結婚後のことを考えると、自分の仕事を理解していて欲しいと思うようですね。

社内恋愛を禁止にする理由

(1)会社の風紀の乱れを予防するため

会社が社内恋愛を禁止するのは、会社の風紀が乱れないようにするためということが理由のひとつです。
公然と恋愛関係にあることがわかってしまうと、どうしても周囲は気をつかってしまいますよね。

恋愛感情は制御することが難しく、仕事に与える影響も小さくはありません。
職場ではできるだけ仕事に集中してほしいということです。

(2)法的リスクを避けるため

また、恋愛関係のこじれなどにより発生する法的リスクを避けるという意味合いから社内恋愛を禁止している場合もあります。

上司と部下の間で恋愛関係となってしまうと、それがセクハラ問題や情報漏えいといったトラブルになる可能性があるのです。

社内恋愛が多い会社ランキング

企業の口コミサイト「カイシャの評判」で行われた調査結果として、社内恋愛が多い会社についてのランキング上位3社が発表されています。

同率2位 株式会社リクルートキャリア

まず2位は、広告業大手のリクルートキャリア。
若手社員が多く、勤務時間も長めだという同社は、社内での人間関係が親密になりやすいようですね。

同率2位 エン・ジャパン株式会社

同率2位となったのが、人材サービスのエン・ジャパンです。
会社の理念に共感し、志を共にしながら働いている社員が多く、仲間意識を持ちやすいのでしょう。そこから恋愛につながることも考えられそうです。

1位 株式会社サイバーエージェント

そして第1位は、IT・通信関連のサイバーエージェント。
やはり勤務時間は長めで忙しいようですが、社員同士の交流が活発で雰囲気が良いことから、社員同士に特別な感情も生まれやすいと言えるのではないでしょうか。


共に過ごす時間が長いほど社内恋愛は起こりやすい!

現実の社内恋愛は、勤務時間の長さや職業上の連帯感がきっかけとなって生まれることが多いと言えるようです。
共に過ごす時間が長いということは、それだけお互いのことを知る機会が多く、好きになるチャンスも増えるということなのでしょう。

苦労も多い社内恋愛ですが、雰囲気の良い会社で秘密の恋を楽しんでみても良いかもしれませんね。

【参考リンク】
もうすぐバレンタイン!「社内恋愛の多い会社」1位はサイバーエージェント|カイシャの評判調べ

(文/恋愛jp編集部)

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