LINEはゴールデンタイムを狙え!相手が「返信したくなる」既読スルー回避術4つ

1年を振り返りながら年賀状を書き、フレッシュな気持ちで新年を迎えることが好きな、プライベート大学恋愛学部のユウキです。

手で書くというのは、“相手のことを想って、何かをする時間”という感覚がとても情緒深く、愛おしく感じます。
今回のコラムは、連絡ツールとしてLINEが誕生して以来、よく聞かれる“既読スルー”“未読スルー”の解決策についてです。

“既読がついたのに返信がない”“未読のままだ、ブロックされたのかな”など、LINEにまつわる悩みが尽きない方も多いのではないでしょうか。
実際に返信をする気がない故意の場合もありますが、仕事などが忙しいゆえに返信できない場合もあります。

しつこくLINEを送って、ブロックされないように注意しながら、高確率で気になる相手とのLINEを復活させるテクニックをご紹介します。

(1)イベントの活用

日本には四季があり、かつ季節ごとのイベントも多くあります。

何の脈絡もなく連絡するよりも、相手の感度が高まっている時に、それを喚起するような連絡をした方が返信率は上がります。

直近で言えば、ハロウィン、クリスマス、年越しがそのイベントにあたります。

共通認識のあるイベントにより、“メッセージを送る動機が自然である”ことが心理的ハードルを下げる最大の要因です。

『ハロウィン前に、“ハロウィン当日は何をしているの?”というLINEで飲みに行くことが決まった』(35歳男性/営業職)

(2)時間帯

仕事が終わり、食事やお風呂を済ませてから睡眠までの時間帯が携帯を使用している頻度が多いようです。
職業にもよりますが、22時~24時までが連絡におけるゴールデンタイムとなっており、“暇だから返そう”という心理的な隙間をつくこともできます。

『相手の生活スケジュールを読み取ると、連絡がよく返ってくる一定の時間がある』(24歳男性/薬剤師)

(3)画像

相手との連絡が止まった時に、ついついスタンプを押してしまっていませんか?

率直に言うと、スタンプは色んな人が使っているので差別化しづらいです。
また、“スタンプを送信しました”という表示がLINE上では出てしまうため、意外性など、メッセージを開く楽しみはあまりありません。

そこで、自分が経験したモノ・コト、WEB上の面白画像や可愛い画像などを使うことにより、メッセージのバリエーションを豊かにすることができます。

『WEB上で画像を探せば、スタンプのように課金をすることもないので便利です』(27歳男性/マーケティング職)

(4)間隔

LINEをスルーされている時期は、相手に恋人がいるなどの返せない事情があることが多いです。

そんな中、LINEをしつこく送ってしまうと、嫌われてはいないにしてもブロックされ、その後の連絡手段が途絶えることがあります。
そこで、苦しいとは思いますが、少し期間を空けてから連絡を入れるようにしましょう。

一定期間経てば、相手の環境が変わっていることは往々にしてあります。
また、久しぶりに連絡が来たので、返信しようという効果も得られます。


LINEの登場により、連絡先の交換や連絡のやり取りのハードルはかなり下がっています。

その一方で、たくさん送られてくるLINEのなかで、どうやったら埋もれずに返してもらえるメッセージにするかということを常に意識しなければいけません。

LINE上のテクニックもそうですが、日々のコミュニケーションのなかで、“お互いに連絡をやりとりする意義”みたいなものを感じさせられれば、関係性はより強固なものになります。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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