目指すは“都合のいい女”!? 仕事好きな男性に「特別な存在」と思わせる方法3つ

【相談者:20代女性】
同じ職場に3歳上の上司の男性がいます。
仕事を教えてもらっているうちに好きになってしまったのですが、イケメンで仕事もかなりできて、将来有望。
他の同僚も狙っているみたいです。

ただ彼は彼女が長年いないらしく「仕事が楽しい。恋愛は面倒」と言っているのを聞きました。
仕事人間の彼に好きになってもらうにはどうすればいいでしょうか?

a 最終的には、彼にとってなくてはならない存在を目指しましょう

質問ありがとうございます。恋愛心理パティシエのともです。

確かに相談者さんの好きな彼は落とすのにはハードルが高い相手。
普通の大半の男性でもプライオリティーは恋愛より仕事。

仕事が忙しいと恋愛しようという気にさえなれないのです。
だからこそまずは彼にとって“恋愛は邪魔だと思っていたけれど、いた方がなんだか心地いい女”になることがポイントになってきます。

(1)都合のいい女に徹する

『そりゃ彼女はいた方がいいけど、仕事の邪魔になることが多いのでそれだったらいない方がいい。俺中心に動いてくれる女性がいれば受け入れる。でも実際女は要求が多いから面倒くさい』(20代男性/会社員)

仕事が忙しい彼に好きになってもらうには、とことん“都合がいい女になる”
これがベスト。

都合がいい女、って男性のいいように扱われているようで嫌がる女性も多いので、だからこそ“都合のいい女”に率先してなってくれる女性って希少価値なのです。
デートのスケジュールはすべて彼の予定に合わせるのはもちろんのこと、ドタキャンされても決して怒らない、既読スルーは受け入れ、休日のデートは家で寝ているだけでも笑顔、とかどんな彼の理不尽やわがままも全て受け入れる姿勢……。

好きなのであればそれぐらいの意気込みは必要。
ほとんどの女性は仕事の忙しく構ってくれない男性に対して愛想をつかし、逃げ出してしまいます。

でもあなただけがそうでなければ、結果的にあなたしか残らなくなり彼にとって“都合がいい女”から“特別な女”に昇格できるのです。

要は耐久レースとも言えましょう。
仕事大好き人間は、合理的な考えの中で生きているので自分の仕事の少しでも邪魔になるようなものは排除したくなります。

「私と仕事どっちが大切なのよ」というありがちな女性の質問に「そりゃ仕事」と即答できるほど。
だからこそ“絶対に仕事の邪魔をしない女”って貴重な存在なのです。

(2)他の女性の影があっても受け入れる

『仕事柄、たくさんの女性と話す機会もあるし、いろんな女性とつながることは必須。それを認めてくれないとまず無理』(30代男性/営業)

仕事で大切なのは“人脈”でもあります。
そしてその人脈を広げるためにはたくさんの他の女性と会わなければいけないことも。

そういう仕事上の付き合いでさえ許せない女性は論外。
女性からの連絡やLINEにイチイチ文句をつけるような女性は“自分の仕事を邪魔する敵”とみなされ、すぐに離れたくなってしまいます。

女性の影がたくさんあってもとにかく気にしないことが大事。
仕事の付き合いかプライベートの付き合いか、なんて知っても何の得もなく、彼のスマホを盗み見したって、そこからは何も生まれません。

仕事であろうが、プライベートであろうが女性に関しては完全にスルーする太っ腹な姿勢を見せることで、器のでかさを感じ“結婚するなら自由にさせてくれるこの人”と思えるのです。

(3)家事のスキルを磨く

『恋愛は時間がもったいないからしたくないけど、できれば料理とか掃除とかしてくれる人は欲しい……。仕事していると家事なんてする暇ない。その上仕事の効率を最大化してくれるような、栄養バランスを考えてくれる健康的な料理を作ってくれたら最高』(20代男性/会社経営)

仕事人間は“恋愛よりむしろ結婚がしたい”という男性の方が多いです。

その裏にある本心は“仕事に関係ない料理や掃除をしてほしい”ということ。

恋愛は面倒くさいものだけで、仕事人間の男性にとってはすっとばしたいもの。
そして仕事好きな男性は、料理や掃除をする時間がなく仕事ではないやりたくないものを担当してくれる人を必要としているということですね。

そのやりたくない家事の部分を担ってくれる女性には、側に居て欲しいと感じるのは当たり前のこと。
また料理上手は特に必要とされ、仕事と健康は密接に関係しているので、料理で健康の部分を支えてくれたらより嬉しいのです。

相談者さんはまず料理のスキルを磨き、母親のような無償の愛を与えられるようになることから始めましょう。


ということで、仕事大好き人間、ワーカホリックの彼に好きになってもらうには菩薩のような気持ちで彼に接することが大事。
どんな理不尽なことも受け入れ、相手の都合にひたすら合わせる……。
そう聞くと、なんだか幸せからは遠のきそうですが(泣)

一旦相談者さんが“側にいて自分の世話をしてくれる空気のような存在”になってさえしまえばこっちのもの。
今までいてくれた居心地のよい存在、っていなくなると彼にとってすごくつらいことになるのです。

しばらく菩薩になっていれば、彼は相談者さん確保のためにも相談者さんと付き合おう、という気になってくれますよ。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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