平愛梨は指輪より“じゃがりこ”!? 男にモテる「自分に酔ってる系」天然女子の特徴

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

女優の平愛梨さんとサッカー選手長友佑都さんの婚約会見。
ダイヤが光る指輪とともに笑顔をふりまき、幸せいっぱいの様子に当初は周囲も歓迎ムードだった、のですが……(汗)。
どうも時間が経つにつれ“なんとも言えない違和感”を感じ始めた人が多くいたよう。

それもそのハズ。
平さんの「宝石よりも大量のじゃがりこが欲しかった」発言は、最初はかわいらしくて笑えたものの、よくよく考えると“じゃがりこ??そのたとえ、あり得なさすぎないか?”と、あまりに“作られすぎた天然キャラ”にイラッとされてしまったようですね。

ただでさえ抜群にかわいいルックスなのに、天然キャラまで押し付けられると妬みも含めて好感度は急落傾向に……。
ということで“男性は骨抜きにされちゃうけど女性には嫌われちゃう自己陶酔系天然女子をリサーチしてみました。

かわいさアピールがわざとらしい

『ワインに詳しい私の友人。いつもワインのうんちくを語っては高級ワインしか飲まない。しかしこの前の合コンで会社社長がいるとわかった途端「私、お酒弱くって……ワインのこととかも全然知らないんです。コンビニとかのワインでもオッケーなぐらい」とか言っていた。男性はかわいいと思ったみたいだけど、女性陣はドン引き』(20代女性/会社員)

平さんも宝石とじゃがりこを比較したのはさすがにやりすぎ。
“本当にじゃがりこを渡したらそれで満足したんかーい”って突っ込みを言われるのなんて目に見えています。

“じゃがりこ”なんて幼児性を感じるものをちょいちょい発言にいれていくこと自体“私、こんなことも言っちゃうなんてかわいいでしょう”と天然ではない計算高さをどうしても感じてしまいます。

でも男性がかわいいと思う天然キャラって、やりすぎなぐらいが丁度いいのです。

「私、牛肉と豚肉の違いさえわからないんです〜」と男性の前では言いつつ、本当は肉のランクすらもドンピシャで当てられる。
「毛皮なんて動物がかわいそう~」とか言いつつも、バッグは本革しか持たずフェイクは受けつけない性格。
お金に興味がないアピールをするわりに、付き合うのはいつもお金持ちの男性ばかり。
こんな感じの女性がわかりやすい例ですね。

特にお金持ちの男性はお金目当てで寄ってくる女性を嫌いますので“お金なんて必要ないキャラ”で天然っぷりをアピールすればイチコロに。

平さんはもしこの発言に現実味を持たせたければ、やはり売れない芸人や、まだまだ駆け出しのスポーツ選手と結婚しなければいけなかったということ。

関白宣言をするが本当は全く関白主義ではない

『ウチの父が超関白主義だった。関白主義ってほぼ自分を失くして亭主に尽くすものだと思っているので、母は自分の人生なんて全くなかったものだと思う。だからこそ安易に関白主義的な発言を女性にはして欲しくない。並大抵の努力じゃできないのに、軽率だ』(20代女性/看護師)

『「私相手にすごく尽くすタイプなんです」って言う女性ほど自己満の尽くし方しかしてなくて、男が本当に欲しいものを見極められてない。自分が与えたいものだけを与えて尽くしている自分に酔っているだけ』(30代男性/SE)

平さんの婚約会見で彷彿させるのは、あの藤原紀香さんと陣内智則さんとの婚約会見。
藤原さんは「三歩下がって付いていく」と、関白主義のような発言をし絶賛されていました。

しかし現実はその真逆……で最後は破局に。
ただそもそも本当に関白主義を望んでいる女性は、わざわざ公の場で「耐え忍ぶ女性にすごく憧れます」のような“関白宣言”なんてしないし、する必要もないのです。

安易に関白主義のような発言してしまう女性は“結婚に対する憧れのみ”しか見えてない状態
関白主義を現実として貫き通すことがどんなに大変かがわかってないような、天然を通り越すおバカっぷりなのです。

関白とは“自分を殺して相手に迎合する”に近いようなところがありますので、そんな辛い状態を目指すこと自体が“自分に酔っているだけ”

“あなたのために何でもやってあげて、耐え忍ぶ自分”を想像して愛情を確かめ合っているのでしょうが、結婚生活は長いのです。
本当に関白主義で上手くやれた女性は“それを目指した”ワケでも何でもなく、“結果、無理せずそうできた”そしてそれは“最初からそういう性格の女性だったから”

藤原さんも関白主義とは真逆にいる性格としか思えないのに関白宣言をしちゃったぐらいですから、そういう女性は“自分の奥ゆかしさを見せつけたい”という魂胆がどこかにあり、相手に対してどうのこうの、というよりむしろ“普通のレベルより自分大好きが強い人”なんだろうな、とは思ってしまいますね。


女子の評価はイマイチだとしても、結果的に平さんは幸せを手にしているので、“天然キャラで関白宣言しちゃうような女性はかわいくて男性に好かれる”ということは事実であります。

「もっと高いダイヤがよかった」より「大量のじゃがりこがよかった」の方が男性側も嬉しいのは当然のこと。
“じゃがりこなんて見え透いた嘘はバカみたいでつけないわ”なんて、変にプライドが高い女性はやはり結婚できないというのも避けて通れない事実……(泣)。

見え透いた嘘であろうが、かわいく見えるようなおバカ発言も平気でできるようにならないと男性は落とせないということ。
おバカって本当にバカじゃなくて、計算されたかわいさということは知っておきましょう。

恋愛に失敗続きのアナタは、ここは無理してでも平さんのような天然キャラになりきってみるのもアリかもしれません。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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