義母からの好感度UPを狙え!! 帰省時の作法&マナー5つ

新年は帰省の季節。
夫の実家に帰省する場合、キチンとした作法を守ってお姑さんに気に入られたいですよね。

そこで今回は、“帰省したときに義母から「いい子」だと思われるような作法マナー”をご紹介します!
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

まずは実家に帰省の連絡を

『自分だって連絡なしに急に家に来られても困るし……それと同じで自分の都合だけでなく相手のことも考えて、何年の仲になっても連絡は必ずするようにしている』(33歳/事務)

夫の実家に帰省をする場合、必ず事前に連絡は入れておくようにしましょう。

帰省する直前に連絡を入れるのでは、何の準備も済ませていない夫の両親を困らせることになるかもしれません。
なるべく早くに「帰省します」と連絡しておけば、実家の方も余裕をもって2人を迎え入れる用意が出来ます。

お土産も忘れずに

『地方の帰省するので、特に手土産には気をつかっている。一度持って行ったもので気に入ってくれたものがあれば、さすがに毎回ではないけれど持っていくようにしている』(29歳/主婦)

手土産も忘れないようにしましょう。
基本的には、相手の好きな食べ物や飲み物、お酒などが無難です。

こちらの趣味は押し付けず、相手の好みに合わせるようにしてください。
事前に夫に両親の好物などを聞いておくといいでしょう。

自分が住んでいる地域の特産品なども喜ばれます。
いずれにしても、食べ物類を持っていく場合は賞味期限に充分注意するようにしましょう。

服装は?

『基本的にお正月で人の出入りも多いので、動きやすさメインで少し気をつかって多少綺麗めな感じにはしている。一軒家で階段の上り下りもあるので……』(30歳/パート)

帰省するときの服装は、なるべく動きやすいものを選びましょう。

変に着飾って動きにくい服装をしてしまうと、“お客様感”が出てしまいます。
例え少しオシャレして実家に帰ったとしても、一通りの挨拶が済んだら動きやすい格好に着替えましょう。

エプロンなども持っていくようにすると、家事を手伝うときなどに便利です。

挨拶などの振る舞いは?

『車で行けてしまう距離なので、だいたい午前中には着いている。だいたいご飯を一緒に食べようということで一緒に準備もするから』(27歳/保育士)

訪問する時間は、お昼や夕方などの食事時は避けるようにしましょう。

また、最初の挨拶を済ませてからも、家の中に上がったらもう一度「これから、お世話になります」と改めて丁寧に挨拶をしておきましょう。
最初の印象はとても大切です。

話をするときは自分の話をするよりも、相手の話の聞き役に徹するようにしてください。

手伝いはどうする?

『結婚して間もない時期は、この手伝いの声かけにもドキドキしていた(笑)比較的若い年齢で結婚したこともあったからなのか料理にも不慣れでしたが、お姑さんから声をかけてくれることが多かった』(28歳/受付)

家事などの手伝いは、まず手伝いが必要かどうかお姑さんに確認するようにしましょう。
手伝いが必要とされてないのにお嫁さんがしゃしゃり出てしまうと、逆に顰蹙を買う可能性があります。

また、例え一回は断られたとしてももう一度か二度は、「お手伝いさせてください」と声をかけるようにしましょう。
いずれも出過ぎた真似をせず、お姑さんを見習いながら家事を手伝うようにしてくださいね。


新年に帰省するときのマナーや作法についてご紹介しました。

旦那さんの実家に帰省するのはプレッシャーだと思いますが、ご両親に気に入られるチャンスでもあります。
キチンとした作法を守って、これを機に実家のご両親に気に入られちゃいましょう!

(文/恋愛jp編集部)

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