#8:青森女子に学ぶ!!「全力で応援する」と思わせる究極の一句とは?/落としの一句

地方出身女子にとって、大きなモテ武器となるのが“方言”
実際に、男性の中には「不意打ちの方言に落ちた」という人も少なくありません。

そこで、このコーナーでは、そんな方言女子たちの“落としの一句”をご紹介!
今回は「青森女子」の一句を学びます。

けっぱる(青森)

『青森の方言って訛りが強いイメージだけど、「けっぱる」は響きがかわいらしいし、「頑張る」ほど力んだ感じがなくて好き』(32歳/トラックドライバー)

『頑張る!ってありきたりな感じがしてしまうけど、「けっぱる」って使われたらちょっと新鮮で応援したくなる。好きな子に言われたらキュンときそう』(28歳/教育)

聞きなれていないと、理解するのが難しい青森弁。
口をあまり大きく開けずに、話せる方言です。

青森にはしっかりしていて男性を立てることのできる女性多いと言われていますよ。

口数は少ないのに、いざという時には頼りになるしっかり者の彼女。
ひたむきに頑張る姿を見せられたら、そりゃ男はイチコロですよ。

【使用例】本当は誰かに応援してほしい……素直になれない女子たちへ


~時刻は19:30、部下は先に帰して残業~
女『は~また損な役回り引き受けちゃったな……』

男「あれ……まだ残っていたんですか?他の皆さんは?」

女『みんなは先に帰した!私はまだやることがあるのよ……』

男「そうなんですね……俺、手伝います!頑張ってはやく終わらせましょう!」

『うん!けっぱる!』『ありがとうね』

男(ズキュン!! あ……落ちた)

損な役回りだとわかっていても、引き受けてしまう、しっかり者の女性。
本当は誰かに応援してほしい……という時に使えるとっておきの落としの一句!

元気いっぱいに言うのがポイントです。

これを聞いたら男性も思わず応援してくれるかも?


不意打ちのその一言に、男はイチコロ!
落としの一句、あなたも参考にしてみては?

(文/恋愛jp編集部)

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