今年こそは私も!! カレと“結婚”したいならやるべき5つのこと

りの友人も結婚しているし、早く彼氏と結婚したいと考えている女性も多いのではないでしょうか?
しかし、結婚は自分一人で決められるものではなく、彼氏の気持ちが伴わないとできないもの。

早く結婚したいのであれば、「プロポーズしてくれないかな」と待つばかりでなく、自分から動くことも大切です。
そこで今回は、彼氏と結婚するためにやるべきことをご紹介します。

(1)人生計画を伝える

『「自分は何歳までにどういう人生を送りたい……」という具体的な目標を伝えたところ、彼もどういう人生を送りたいのか洗いざらい話してくれた。結果的に自分たちは結婚したほうがお互いのためになるということが分かったので、彼も結婚を意識するようになってくれました』(29歳/法務)

付き合いが長くなってくると、一緒にいることが当たり前になってきて、結婚のタイミングを逃しやすくなるものです。
そうなる前に、「30歳になる前に結婚したい」「32歳までには子供が欲しい」などと自分の人生計画を伝えておくと、彼に結婚を意識してもらえます。

また、彼の前で結婚や子供の話題を出すことで、「あなたと一緒にいたい」という思いも伝えられます。
彼に人生計画を伝えても、結婚する素振りを見せてくれないのであれば、いっそのこと逆プロポーズしてみるのもありかもしれません。

(2)彼の両親と仲良くする

『両親やご兄弟と仲良くなって、外堀を埋めたら結婚できました!あとで聞いたら、彼のお姉さんがめちゃくちゃ協力してくれてたみたい!(笑)』(31歳/ヨガインストラクター)

結婚は、お互いの家族が関係を持つようになる、ということでもあります。
特に大事になってくるのがあなたと彼の両親との関係です。

結婚する前に彼の両親と仲良くなっておけば、結婚のお墨付きをもらえたようなもの。
あなたが彼の両親と仲良くしているところを見れば、彼も「この子となら結婚していいかも」と思うはずです。

(3)彼を友人に紹介する

『会社の同僚にカレを紹介してみたところ、周りから「いつ結婚するの?」と聞かれまくり……。彼も最初は動揺してたけど、だんだん意識してくれたのか、プロポーズされました!』(27歳/コールセンター)

結婚するために必要なのは周りから固めていくということです。
彼の両親と仲良くしてもなかなか結婚を決意してくれない時は、彼を自分の友人に紹介したり、彼の友人と会ったりするのも一つの手です。

自分の友人や彼の友人に二人でいるところを見せておくと、「結婚しないの?」と聞かれることが増えるはず。
そうすれば鈍感な彼でも結婚を意識するようになるはずです。

(4)家庭的な部分をアピール

『私のほうが仕事が忙しかったので、家事はまかせたりしがちだったのですが、結婚したいと思いはじめてからは自発的にやるようにしてました』(33歳/歯科衛生士)

多くの男性は結婚に居心地の良さや安心感を求めます。
そのため、おいしい料理を作ったり、ボタンのほつれを直したりして家庭的な部分をアピールすれば、彼に「結婚もいいな」と思われるはずです。

今はアピールできるところがなくても、料理や裁縫は練習すればうまくなります。
結婚するためには料理教室に通うなどして、女子力を上げることも大切ですよ。

(5)しっかりした一面を見せる

『節約!! バーゲンでは彼もドン引きするくらいの“爆買い”をしていたのですが、結婚やら子供やら将来のことを考えると貯金しないとなと思い、ひたすら貯金することに!すると明らかに彼の態度も変わりました。後から聞いたんですが、爆買い時代は本当に呆れられていたんだとか……』(34歳/営業)

結婚すると、家計を二人でやりくりすることになるため、お金の心配をする男性もいます。
そのため、ブランド品ばかり買ったり頻繁に旅行したりしていると、金遣いの荒い女性と思われてしまい、結婚が遠ざかってしまいます。

逆に、しっかり将来のことを考えて貯金したり投資したりしていれば、彼に「安心してお金を任せられる」と思われるはずです。
金銭面を気にしそうな彼には貯金の話や将来のことを話して、しっかりした一面をアピールするのも大切です。


彼と結婚したいのであれば、周りを固めることと、家庭的な部分やしっかりした一面をアピールすることが大切です。
ただ、結婚したいアピールをしすぎると、彼に引かれてしまう可能性もあるので、焦りすぎないように気を付けてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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