時には“ネガティブ”も重要!? カレに「感謝して」付き合いを長続きさせるコツ2つ

こんにちは!ライターの白鳥です。
東京ラブストーリーの主題歌に「あの日、あの時、あの場所で君に出会わなかったら……」という有名な歌詞がありますよね。

私は去年、長年付き合っていた彼と別れたのですが、ふられた当時はあの曲が頭の中を何度もリフレインし、「あの日、あの時、あんなことを言わなかったら……」とぐるぐる考えたものでした。

当時のエピソードでこんなことがありました。
喫茶店で4人掛けの席と2人掛けの席が空いていたとき、店員さんが「4人掛けにどうぞ」と言ってくれたので、4人掛けの席に座ろうとしたところ、彼が「すぐ出るから2人掛けの席に座ろう」と言いました。

付き合った当初なら、私も「そうだね」と同調したはずですが、あのときは「4人掛けの席でいいじゃない!」と突っぱねてしまったのです。
あのとき、私に思いやりがあれば「そうだね。2人掛けにしよう」と言えたはず……。

こんな事件が積み重なって、結局彼にふられてしまった私ですが、振り返ってみると、『彼と私は絶対に別れない。なにがあっても別れるわけない』―――その過信が別れに繋がったように思います。

そこで、今回は『彼との付き合いを続けるための秘訣』として、私が今、実践していることを紹介したいと思います。

キーワードは、ズバリ『ネガティブな気持ちになること』
ちょっとした不安の種を心に残しておくことが、大事だと思うのです。

(1)毎週木曜日に「彼がいなくなったら……」と想像する

マーチンさんの著書『愛される女性は「気づかい」がうまい』には、毎週木曜日に「もしも今日、彼にふられたら……」と考えてみることが重要だと書かれています。
「もしも今日ふられたら……」と思えば、当然「いやだ!」と思いますよね。

誰もいない休日……冷たいベッド、光の灯らない家。
それらを考えただけで涙が出そうになります。

しかし、これは想像です。
ひとたび、彼のいない日々を想像すれば、「彼を大切にしなくちゃ!」と思えるはず。
週末に彼に会ったときに「付き合ってくれて、本当にありがとう!」と伝えましょう。

(2)彼が今までモテた話を聞いてみる

彼の元カノの話や、合コンでモテたという話を嫌がる女性は多いと思います。
実際に私も「そんな話は聞きたくない!」と言う派でした。

しかし、元カレと別れてからは、新しい彼のモテ自慢を一週間に一度は思い出すようにしています。

その昔、私はどうしても入りたくてしょうがない大学があり、必死に勉強して入りました。

受かったときは天にも上るような気持でしたが、入学して1年も経つと「講義がだるい。学校に行きたくない」と思うようになりました。
有り難がる気持ちを忘れてしまったのです。

今、付き合っている彼も、付き合う前は『どうしても付き合いたい!!』と思って焦がれた相手だったはずです。
当然、彼と付き合いたいと思っている女性もいます。
そのことをきちんと思い出すだけでも、「私はなんて運がいいんだろう。彼と付き合えていることに感謝しなくちゃ……」と思えるようになります。


ネガティブな気持ちなんて恋には不必要!
昔は私もそう思っていましたが、今はネガティブな気持ちを心に持ちながら付き合うことが大事なのではないかと思っています。

相手を敬う。相手の存在に感謝する。
そのために、「もしも彼がいなくなったら……」「彼に告白する女性が現れたら……」とちょっと不安になる気持ちを持つことは悪いことではないはず。

しかし、大事なことはネガティブな気持ちを膨れ上がらせることではありません。
必ず「不安!」「怖い!」で終わらせるのではなく、「彼に感謝しよう……」という気持ちで妄想を終わらせてくださいね。

【参考文献】
『愛される女性は「気づかい」がうまい』マーチン(著)

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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