野村周平&水原希子カップルも!? SNSで「ラブラブアピール」するメリット・デメリットとは?

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

先日俳優の野村周平さんとモデルの水原希子さんが、同じ車を背景に撮影された写真をほぼ同時に投稿し話題に。
ランボルギーニと思われるブルーの車の前に立つ野村さんに対して「ラブラブ」「いけめん」とのコメントが。

ただ一方で「思わせぶりな投稿が面倒くさい。『イイネ』じゃなくて『どうでもイイネ』があればいいのに」との辛辣なコメントも。
当人たちも批判される可能性もわかった上での投稿ではあるでしょうが…。

ただそもそも過剰なSNSでのラブラブアピールは、一般人でさえあまり周囲によい印象は与えません。

自分が他人からラブラブアピールを過剰にされたら嫌な気持ちになるのに、恋は盲目とは言ったもので、自分がラブラブだとつい周りが見えなくなりラブラブっぷりを押し付けてしまうのが人間というものかもしれませんね。

ということでSNSでラブラブアピールするメリットとデメリットをリサーチしてみました。

(1)相手がモテる場合は浮気の防止に

『彼氏がすごくモテる人なのでかなり心配。彼氏には魂胆は言ってないけど、二人のラブラブ写真をたくさんSNSにアップする理由は他の女に言い寄られないため。この人は私のものよ!って毎日アピールしないと不安』(20代女性/受付)

野村さんと水原さんは交際報道はされているものの、公にはなっていないよう。
思わせぶりな投稿しかできないのは、大人の事情もあるのかもしれませんね。

ただやはり彼女彼氏がモテるタイプであると“私達付き合っています”とハッキリ周囲にアピールしとかないと相手が浮気してしまう(他の人から手をだされてしまう)のではないか、という心配も…。
だからこそラブラブの写真は“愛し合っているから邪魔しないで”ということを周囲に強くアピールするよいツールに。

特に芸能人同士は交際を公言できないケースも多く、思わせぶりな投稿で“自分のものです”というアピールをして他の人に言い寄られないように防御線をはる、ということも理由の一つなのでしょう。

(2)イイネされる度に絆が深まっていくケースも

『投稿する二人の写真にイイネが押されるたびに、二人の愛が周囲に認められているような気持ちになれる。そしてますます愛しあっているという実感ができる』(20代女性/会社員)

周囲に認められているカップル、って長続きする傾向もあります。

職場の中でも周囲公認カップルは何かと応援されやすく、二人の世界を作りやすいのです。
ラブラブな写真を投稿して、イイネをもらえばもらうほど周囲から承認されているという気持ちから絆が強くなっていくような錯覚に…。

ただこれは二人の愛情が同じ量の時だったらアリなのですが、どっちかが下がってしまうと逆に心が急速に離れていく原因にもなるので要注意です。
また過剰すぎると周囲の反感も買ってしまうのでこれも気をつけないといけません。

(3)SNSばっかりに気を取られて実物が見えてない

『二人で出かけても“SNSにアップしないと”という義務感のようなものが湧いてきてしまう。その結果、写真ばっかりに時間をとられてしまい彼氏からは不満の嵐で破局。結局のところ、私はただ彼氏がいて幸せだ、ということを周りに知らせたかっただけで相手は誰でもよかったのかもしれない…』(30代女性/美容師)

二人でレストランに行けば投稿する用に食べる前に食事の写真を撮り、デートの最中も写真ばっかり…。
これでは何のために一緒にいるのかわかりません。

彼氏が好きだから一緒にいる、ではなくて“ラブラブアピールをして見せびらかしたいがために一緒にいる”となると、もうその恋は破局に近づいていると言ってもいいでしょう。

本当にラブラブであれば写真を投稿するよりも、今のこの瞬間を相手と共有することだけに集中したいハズ。
それなのに“楽しい”“嬉しい”という感情よりも“写真を撮って投稿したい”という感情を優先させている女性に魅力を感じるかどうかも微妙なところ。

特に女性の方がSNSを優先させてしまう傾向が強いので、ほどほどにしておくのが丁度いいのです。

(4)別れた後はただの黒歴史

『付き合っている時はいいけれど、別れた後に何であんな際どい写真をアップしたのだろう、と後悔ばかり。他の人が保存してしまったら消せるワケもないし、新しい彼氏に見つかるのではないかといつも冷や冷やしている』(20代女性/学生)

ラブラブな時はいいけれど、別れた後は全てが黒歴史にしかなりえません。
特に一度SNSに投稿した写真を完全に消すってなかなか難しく、安易に投稿しまくっていると後々自分の首をしめることにも…。

新しい彼氏ができた時に、昔の彼との際どいラブラブショットを発見されてしまったり、またどうでもいいラブラブ話をドヤ顔で投稿していた過去の自分に穴があったら入りたい気持ちにさせられてしまったりと、その人に恋している自分、って、その人に恋していない自分とはまるで別人なのです。

“なんであんな写真投稿してしまったのだ”と後悔してもしきれないということ。


メリットもあるけれどデメリットも多いSNSのラブラブアピール。

また今回は誰もが羨むような美男美女カップル…そりゃ嫉妬されるのも当然だ、とは思ってしまいますが、美男美女だからこそアピールせずにはいられない、ということもあるのでしょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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