「裁縫道具」vs「風邪薬」 女性のカバンにあると“キュン”とするのはどっち!?

持ち歩きたいと考えていても、忘れてしまいがちな持ち物、「裁縫道具」と「風邪薬」。
常に持ち歩いている女性は、同性から見ても素敵だと感じますよね。

さて、そんな「裁縫道具」と「風邪薬」ですが、男性がより“女性らしい”と感じるアイテムはどちらなのでしょうか?
今回恋愛jpでは20代~30代の独身男性を対象に『「裁縫道具」or「風邪薬」カバンからサッと出てきて女性らしさを感じるのはどっち?』というアンケートを実施。

さっそく回答を見ていきましょう!

「裁縫道具」派の意見

『風邪薬に女性らしさは感じない。男性が持ち歩かない「裁縫道具」の方が女性らしいと感じますね』(24歳/事務)

『女性と言えば裁縫がピッタリとイメージに合うからです。細かい作業が苦手なので、女性が気付いて助けてくれると本当に助かりますね』(30歳/会社員)

『家庭的で、物事をテキパキとこなしてくれそう。裁縫道具を持ち歩いているということは、何かあったときに自分でなんとかしようという意識が高いように感じます』(36歳/自営業)

『知り合いにはほとんど持っている人を見たことがないので、持っている人を見かけたら女性らしいと感じてしまう。家事を任せられそう』(29歳/看護師)

「裁縫道具」派の意見には家庭的といった回答が目立ちました。

普段裁縫をしない男性にとって、裁縫道具は「家庭的」なイメージを持つアイテムのようです。
「家事を任せたい」、「物事をテキパキこなしそう」といった回答も見受けられました。

また、裁縫のような「細かい作業が苦手」という男性も、多いですよね。
ボタンが取れかかっていたり、ピンチの時に裁縫道具を取り出して助けてあげたら喜ばれるかもしれませんね。

「風邪薬」派の意見

『体のことを常に気にかけてくれていると思うから。用意周到で良いなと思います』(23歳/大学生)

『体調が悪いときに風邪薬をサッと出してくれたら、女性らしさを感じますね。自分ではなかなか持つことがないので、そういう女性がいるとありがたい』(34歳/営業)

『急に具合が悪くなった時のことやそういう人がいたときのために持ち歩いていると気が利いて思いやりがあるなと思います』(25歳/サービス)

『体調が悪いときって、助けてもらえると本当にうれしいです。風邪薬を持ち歩くのは気配りができる人なんだろうと思います』(32歳/介護)

「風邪薬」派の意見には気配りができて思いやりがあるといった回答が多く見受けられました。
体調が悪くて辛いときに、鞄からサッと風邪薬を取り出してくれたら嬉しいですよね。

自分の体調不良に備えてはもちろん、周りの誰かの調子が悪いときにも助けられるようにと風邪薬を持ち歩いている女性に「気配り上手」「思いやりがある」というイメージを持つようですよ。

自分の分だけでなく、誰かに分けても大丈夫なように少し多めに持ち歩くと良いかもしれませんね。

「裁縫道具」or「風邪薬」カバンからサッと出てきて女性らしさを感じるのはどっち?果たして多数派は……?

裁縫道具……79.3%(119人)
風邪薬……20.7%(31人)

「裁縫道具」に女性らしさを感じる男性が多いという結果になりました。

風邪薬に比べ、裁縫道具の方が「家庭的」というイメージを持つようです。
家庭的なイメージは、女性らしさと等しいとも言えそうですね。


いかがでしたか?

裁縫道具派が多い結果となりましたが、風邪薬にも「気配り上手」「思いやりがある」といった回答がありました。
どちらのアイテムも、いざという時に“女性らしさ”をアピールするきっかけに鞄の中に入れておきたいですね!

※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:150人
※集計期間:2016年12月21日~2016年12月28日

(文/恋愛jp編集部)

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