第一印象だけじゃ分からない!! 付き合ってから「やっぱり違った」をなくすための4つの見極め方

こんにちは。
年末年始は懐かしい友人たちとたくさん会う予定のプライベート大学恋愛学部のユウキです。
学生時代の友人など、懐かしさを感じる再会は、自分でさえ思い出せない自分の特徴や印象を振り返る良いきっかけになるのでは?と思っていたり……。

「この人と付き合う可能性があるかも」と感じたとき、失敗はしたくないですよね。
自然と相手の本音を引き出し、付き合ってから、「やっぱり違った!」ということはないようにデートを有効に重ねていきましょう。

今回のコラムは、相手の本音を引き出し、相手を深く知るための恋愛トーク集となっております。

(1)どんな人がタイプ?

『理想はあるが、実際に付き合った相手は全然違う。結局好きになった相手がタイプなんだと感じた』(29歳男性/営業職)

誰しも見た目的なタイプ、中身的なタイプを持ち合わせています。
「どんな人がタイプ?」という問いかけはスタンダードな質問ですが、相手の傾向を見るための導入トークとして有効です。

そして一番の注意点は、タイプの話は“真に受ける必要はない”ということです。
相手のいうタイプが自分と違ったとしても気にする必要はありません。

(2)これまでどんな恋愛をしてきた?

『過去の恋愛の良い側面、悪い側面を話す事で、自分自身の本音をつい話してしまう』(33歳男性/営業職)

過去の恋愛話を聞く事で、相手の行動を具体的エピソードで理解できます。
“付き合ったら長いタイプなのか”、“過去の付き合ったきっかけはなんだったのか”など、相手の思い出も絡んでくる話は、表情の変化も読み取りやすいです。

(3)過去の恋愛で一番記憶に残っている人はどんな相手?

『デート相手と過去の恋愛相手を比較してしまう時がある』(28歳男性/SE職)

過去の恋愛話を聞いているときに、“一番記憶に残っている相手”の話を聞く事で、感情のアップダウンを短時間で感じる事ができます。

そして、重要なことは“一番記憶に残っている相手と自分がどう違うか”という差別点を自然に伝えることです。
そうすることで、同じ土俵で過去の恋愛相手と比較されることはなくなります。

(4)例え話を出す

過去の恋愛話などを聞いて、相手の傾向が見えてきたら、今後自分が考えているプランを“友達の話なんだけど”と前置きをして、話してみましょう。
その時のリアクションを覚えておくことも、相手の本音を知る一手段となります。


過去の傾向から相手の特性を把握し、例え話でリアクションを確かめるというステップを踏む事ができれば、相手の本音に迫ることができます。
LINEなど、連絡ツールが簡易化されているため、深い意味での相手理解が難しくなっています。

デートという相手と直接話せる機会をぜひ有効に使ってみてください。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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