アナタのその努力、間違ってるかも!? 男を遠ざける“やりすぎ自分磨き”5つ

【相談者:20代女性】
女子力アップが理想の彼氏作りの近道だと信じ、日々、自分磨きに力を入れています。
それなのに、彼氏がまったくできず……。
自分の取り組みが間違っているのでは、と不安にもなってきます。

男ウケするために女子としてやっていることでも、男へのマイナスイメージにつながってしまうことって、あるんでしょうか?

a 過度な自分磨きは、男を遠ざけてしまう結果になることも。

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

女性にとって、理想の自分に近づくための自分磨きは欠かせないもの。
自分自身に磨きをかけることによって、理想の恋愛が手に入ると、ひたむきに頑張っている女性も多いことでしょう。

ただし注意してください。
過度な自分磨きは、逆に男を遠ざけてしまうおそれも。
そのストイックな姿に、男が引いてしまうこともあるということをお忘れなく。

理想の恋を手にするためにはじめた自分磨きも、いつしか自分磨きそのものが目的になってしまっているのはよくあること。
何のために習い事をはじめたのか、誰のためにプロポーションを維持しているのか分からなくなってしまい、気づけば年齢だけを重ねてしまっていた、なんて事態は避けたいですよね。

ここでは、男ウケのために取り組んでいることが、結果的に男にとってのマイナスイメージにつながってしまうポイントを語ってもらいました。
理想の恋に近づくためのあなたの取り組みが、間違っていないかどうかチェックしてみてください。

見た目への過度な意識

『ブランドバッグとか高級な服装をしている女性って、自分のことを魅力的に見せたいんでしょうね。でも、付き合った後にすごくお金がかかりそうで、ちょっと敬遠しちゃいますね……』(29歳男性/Webデザイナー)

女性にとって、美しさへの意識は欠かせないポイント。
ブランドバッグや高級なファッションで自分を着飾ることが、美のアピールと考えている女性も多いことでしょう。

しかし、「お金のかかりそうな女」というイメージを、男に持たれてしまうリスクも考えておきましょう。
自分の見た目にたくさんのお金をかけている女性と付き合えば、それをキープする金銭的な負担が、彼氏にも乗っかってくると、男が考えるのは当然のことです。
見た目へのこだわりは大切ですが、浪費家だと思われてしまわないよう注意しましょう。

過度なサービス精神

『誰にでも明るく振る舞えて、すぐに距離を縮められる女性っていますよね。友人・知人ならいいんですが、恋人にするのは控えます。嫉妬に悩まされそうですからね……』(26歳男性/営業職)

誰にでも優しい女性って、周りからの印象はとてもいいのですが、理想の恋愛を手にできていない女性がいるのも事実。
それには、男性の独占欲が関係しているのです。

多かれ少なかれ男には、恋人への独占欲があります。
自分にだけ優しくして欲しい、自分にだけキレイでいて欲しいという欲求です。
誰にでも優しくする行為は、男にとっての独占欲を満たしてくれなさそうなイメージを持ってしまいます。

分け隔てなく優しく接せられる性格は決して悪いことではありませんが、男の捉え方としては、そんな風にも映っているということだけ覚えておきましょう。

過度に明るいキャラクター

『飲みの場に必ず誘いたくなる女子。一緒にいてすごく楽しいので、友だちとしては好きなのですが、もはや女子として見ていませんね』(30歳男性/サービス業)

明るさ・楽しさ・面白さだけにニーズがあるパターンです。
恋愛上手な女性は、そういった一面も持ちながら、女らしい一面も自由自在に見せられる長所(特技)を持っていると言えるでしょう。

こういったタイプの女性は、男から好かれる性格をしているため、男友達がたくさんいるはず。

なかなか彼氏ができないと悩んでいる人は、持ち前の明るいキャラクターに、少しだけ女らしい一面を取り入れるよう努力してみてはいかがでしょうか?

特に、男友達と二人きりで飲む機会があれば、ぜひチャレンジしてみてください。
思わぬ展開が待っているかも知れませんよ。

過度な仕事への情熱

『営業成績も優秀で、職場でも輝いている女性。同僚としては尊敬しているんですが、彼女の仕事優先のスタイルを見ていると、とてもじゃないけど、恋愛対象には入りませんね。楽しい恋愛できなさそうですから……』(28歳男性/営業職)

仕事と恋愛は、なかなか両立しにくいもの。
どちらかに重点を置けば、自ずと片方が疎かになってしまいがちです。

仕事にストイックな女性は、恋愛対象から外されてしまう傾向にあります。
付き合っているイメージを持ちにくいという理由もありますが、恋愛に時間を割いてもらえなさそうというのが、最も大きな理由なのではないでしょうか。

仕事は順風満帆なのに、恋愛がまったくそれに伴わないと感じている女性は、どこか自分にスキを用意するようにしましょう。
仕事上のコミュニケーションでは、なかなか難しいと思いますので、せめてお酒の場くらいは、男にスキを見せるようにしましょう。

ストイック過ぎる自分磨き

『結婚準備のためか、習い事をしたりダイエットに励んだり、とにかく自分磨きに突っ走っている女性は、ちょっと敬遠してしまいますね。付き合っても、「すぐに結婚」ってなっちゃいそうだから』(30歳男性/サービス業)

男は、女性の必死な姿を見て、後ずさりしてしまう時があります。
「何も、そこまでしなくても……」と、その迫力に距離を置いてしまうのです。

自分磨きにストイックになる女性のなかには、もとから魅力的な女性や、見た目がとてもキレイな女性がたくさんいます。
そういう女性に限って、恋が上手く行かないと、自分のスキルや見た目にその責任を求めたがる傾向にあります。

自分の理想の恋愛を手にするために必要なものが、本当にストイックな自分磨きにあるのかどうか、一度、冷静に考えてみましょう。
男がまったく求めていないものを磨いていても、理想の恋は近づいてきませんので。


恋愛が上手く行かないと、何かを変えてみたくなる。
何かを変えてみることで、理想の恋が手に入る。
そう信じ、世の中の女性たちは、自分磨きに夢中になっていることでしょう。

しかし、恋はひとりではできません。
相手の男性がいてこそのもの。男たちが現実的に求めているものを見失ってはいけません。

ストイックになれる性格は素晴らしいもの。
その方向性だけ間違ってしまわないように、どこかに冷静な自分を保っておきましょう。

自分磨きが目的になっていると感じる女性は特に、改めて「今の自分」を見つめ直してみることをおすすめします。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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