木下優樹菜に学ぶ!男ウケ&女ウケの“両立”を叶えるファッションルール3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

先日タレントの木下優樹菜さんが“男ウケより”とのタイトルでブログを更新し、優樹菜さん史上一番短いのではないか、と思われるようなショートボブの写真を公開。
“男ウケ”を考えないほうが、「やりたいよーーに生きれる」と持論を展開し、共感を得ていました。

確かにこれは半分事実であり、女性ってモテたいがために男性目線を意識しすぎて自分のやりたいことをできない、という閉塞感は少なからず感じているハズ。

“男ウケを気にしなくなった時、やりたいように生きられる”のであれば、“結婚したらむしろ自由になれることもある”ということなのかもしれませんね。

ヒラヒラのワンピではなくて、ダメージジーンズをカッコよく着こなしたい、髪もバッサリショートにしたい……。
たとえ独身女性でも“モテたいけどカッコいい女性”に憧れる女性もたくさんいるのではないでしょうか?

また、あまりに“モテ”のために“自分の好き”を押さえすぎるのはよくありません。
自分の好きも大切にしたい欲張りな女性のために、“女ウケ”“男ウケ”どちらも寄りすぎないファッションを伝授します。

パンツスタイルも大人かわいく着こなそう

『スカートもかわいいけど、大人っぽく着こなしているパンツスタイルもドキッとする。逆にスカートよりも知的な感じがしてセクシーさを感じる』(20代男性/美容師)

いつもいつもスカートはウンザリ……と感じている場合は、パンツスタイルで男ウケを目指すこともできちゃいます。
さすがにダメージジーンズでは完全に男ウケから外れてしまいますが、デイリー仕様でもモノトーンをチョイスすれば大人らしさも演出できます。

男性も見慣れている黒×白の組み合わせは安心感を与えるのでハズれがないということ。
またパンツはセンタープレスのものを選ぶとカジュアル感も払拭でき“いかにも感ナシ”にイイ女風に。

ジーンズをチョイスする時は、下半身はスリムにまとめ、上半身にボリュームニットとストールをオンすれば、着膨れしないメリハリコーデでブラッシュアップできます。

メンズライクも女1点盛りで男ウケに変身

『流行っているダボッとしたラインはあまり好きじゃなかったけど、見慣れてくると女子が男子の服を着ているようで色っぽくてかわいい気がしてきた。ただやはり全身ダボッ、ではなくて、コートを脱いだら女らしかった、とか小物がかわいいとか、バランスが大事』(30代男性/会社員)

メンズライクのオーバーサイズ感、ダボッとしたラインがあまり好きじゃない、という男性も多いでしょう。
でもこれも子どもっぽくなりすぎないように調節すれば大丈夫。

チェスターコートのインナーはかわいらしいホワイトでまとめることによって、美人感を上げることもできます。
レディライクなインナーならメンズに寄りすぎないということ。

ワイドパンツはヒールと合わせることで反対の要素をプラスでき、テイストMIXで逆に女らしさを引き立てるコーデに変身。
フルレングスなら脚のラインもきれいに見せてくれますよ。そしてとろみスウェットは、着心地がいい上に手触りもいいので男性の触りたい欲を刺激するのにも効果的。

ポイントは“女をどこかに1~2点盛るのは忘れないこと”
スウェットにはビジューのアクセを選んでキラっと光るものを足したり、鋭角のヒールを合わせたり、と女を感じさせるアイテムを投入することはマストです。

ショートヘアはゆるっと感が大事

『ストレートのショートボブよりはロングの方がいいけど、軽くカールがかかったショートならむしろロングより全然かわいい』(30代女性/アパレル)

男性はゆらゆらするものに本能的に惹かれてしまうようなので、ロングヘアの方が好き、というのは納得です。
ただ女性は圧倒的にロングヘアの割合が多いので、ショートヘアってある意味集団でも目立つことができちゃうヘアスタイルでもあります。
そのためショートにした方が前よりモテ始めた、という人も……。

ただやはりストレートのショートはキツい印象のため、あまり女性らしさを感じさせられないところ。
ショートはショートでも毛先を少しハネさせた外国人風はねヘアだったり、ふんわりボブだったりと、長さよりもどうも“ゆるっと感”が大事なよう。

ショートであったとしても触ったらふわくしゃ感を連想させられるようにカールをつければ、男ウケ、女ウケ、どちらも両立できちゃうのです。


男ウケを完璧に再現したファッションは“知性を感じられない”という盲点が……。
ハイスペックな男性ほど自分の外見にもこだわる傾向はありますので、女性のトレンドにも敏感だったりもします。

知性とかわいげを同時にアピールできるのはやはりトレンドファッション。
そしてたとえパンツスタイルやトレンドを意識したファッションであったとしても“甘”の心さえ忘れなければモテは可能なのです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

スポンサーリンク

data-ad-region="1">

スポンサーリンク

data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)

スポンサーリンク

data-ad-region="2">

スポンサーリンク

data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする