“大人の思春期”はもう卒業!今すぐ実践できる「人目が気にならなくなる」方法とは?

こんにちは、コラムニストの愛子です!

誰もが格好つけたり、見栄を張ったり、人目を気にしがちになる思春期……。
でも、大人になってもそんな心理的状態から抜け出せずにいる方って、近年増えている気がします。

そこで今回は、人目が気にならなくなる方法をご紹介します。

没頭するという感覚をつかむ

夢中になる、集中するとも言いますね。
とにかく我を忘れてそのことしか考えられないという感覚をつかむのが、人目を気にしなくなるための手っ取り早い方法です。

仕事や、人に自慢できるような高尚な趣味でなくて構いません。
ゲームや漫画、YouTube、掃除、散歩、どんなことでもいいのです。

人目を気にしやすい方は、自分1人で出来ることから始めてみるといいかと思います。

人目を気にするということは、人を意識しているようでいて本当は自分自身に執着しているのです。
こう見られたい、こんな人でありたい、恥をかきたくないなど……。

だからこそ、我を忘れるとはどんな感覚なのか、なるべくたくさん体感するといいのです。

抑圧した「好き」を取り戻せば、没頭できる

社会学者、作家の加藤諦三氏は、著書で下記のように仰っています。

「集中する、ということは、自己を忘れることである。対象にむかって全力を集中する。失敗したらどうしよう、などと思わない。自己の実在する人は、ものごとに集中できる。実際の自己を抑圧してしまった人は、集中しよう、集中しようとしながら、集中できない」

つまり、
『自分の本心を抑圧→自分を見失う→物事に集中できない→人目が気になる→さらに本心を抑圧』という悪循環に陥ってしまうのです。

どこの部分から修正していくかは様々な方法がありますが、私はあまり深く考えなくても出来る、好きなことに没頭するということから始めるのがいいと思います。

好きなことの見つけ方

格好いいこと、様になること、人に自慢出来ることなどという思いは一切排除して、何をやっているときが心地良いか、よく考えてみてください。
そして何故か分からないけど好きだと思えることに費やす時間を、増やしてみてください。

はっきり理由が言えないけど、でも好き、その感覚があなたを自己への執着、延いては人の目から解放してくれることと思います。

最初は没頭出来る事柄や機会が少なかったとしても、何度も経験することで徐々に本来の自分を取り戻し、いつしか人と接しているときもそのような感覚でいられるようになります。
相手にどう思われるかを気にするのではなく、目の前の人がどんなことを考えているのか、純粋に興味を持てるようになるのです。

アリの研究、コスメ集め、毛布にくるまりながら海外ドラマを一気観する、そんなことでいいのです。
どうか罪悪感なんて持たずに、思う存分好きなことに没頭する時間をつくってみてください。

そして人前に出るときも、その感覚を思い起こしてみてくださいね。
ふとしたときに、前ほど人目を気にしていない自分に気付けるはずです。

【参考文献】
・『自信が持てない人の心理学』加藤諦三・著

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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