カレの“自尊心”を上手に刺激!愛され彼女が使ってる「魔法の褒め言葉」3つ

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

人から褒められるって嬉しいことです。
それまで好きじゃなかった人でも褒めてくれると、ゲンキンですけど途端に「いい人じゃん!」なんて好感を持ったりしますよね。

好きじゃない人でもそうなんですから大好きな彼に褒められたら天にも昇る気持ち……でしょう?
男性も同じなんです。

今回は男性が女性に言われたら嬉しくなって、もっと好きになっちゃう褒め言葉を、取材を元にご紹介します~!

(1)「はじめて」

『最初に2人で会ったときの帰り際、「男の人と話してこんなに盛り上がったのはじめて」って言われたんです。まだ告白前だったんですけど舞い上がりましたね。つき合いだしてからも、彼女はどこに連れていっても新鮮に喜んでくれる。反応がいちいち可愛いんです。』(22歳/派遣社員)

「はじめて」という言葉には、「あなたといると今までにない経験ができる」「あなたは今までにない魅力的な人」というニュアンスがあります。
男性は「はじめて」といわれるのが女性よりも好きです。

男性にとって「はじめて」自尊心を満足させる効果があるんです。

「こんなに美味しいラーメン食べたのはじめて」なんて言葉でも十分喜ばせられますよ。
いざとなったら(仮にウソでもいいので)これを連発するといいでしょう。

ま、わざとらしくない程度にですが。

(2)「ホッとする」

『彼女が職場の悩みを長々話すので、つい「もうわかったよ」と冷たくしてしまいました。そしたら「ごめん。〇〇といるとホッとして話し過ぎちゃった」と謝ってきた。頼ってくれてるんだなと嬉しくなりました。もっと話していいよって気分になりましたね。』(28歳/自営業)

お喋りさんには耳よりの情報ですよね。
そうでなくても女性は男性よりも話し好き。
つい勢いづいてぺらぺら話してしまうことがあります。

喋り過ぎたな、と思ったときは、この彼女のようにいうと、逆に好意を獲得できるかもしれません。
「あなただから、私はこんなことまで話せるの」という特別感を演出できるんです。
「ホッとする」という言葉は親近感を強調でき、男性は自分が彼女にとって特別な存在なんだと嬉しくなります。

(3)「あなたらしい」

『会議で上司に食ってかかってグループから外されたんです。非のない先輩が悪者にされているのを知って、会社のいいなりになってる上司の理不尽さがどうしても許せなくなった。おかげで部署が変わって残業が増え、給料も下がったんですけど、彼女に話すと「そこで黙っていられないのはあなたらしいね。仕方ないよ」って微笑んでくれました。分かってくれてるなって思いました。やっぱり俺の彼女だって。』(25歳/営業系)

「あなたらしい」という言葉は、「あなた」を限定した褒め言葉なんです。
たとえば家で彼と映画を観たとき、彼が可哀相なシーンで涙ぐんだとしましょう。

そんなとき、「男のくせにすぐ泣くんだから。でも……そういうとこ〇〇クンらしいな」
というように使えば、「そういう〇〇クンが好きなんだ」という風に伝わるでしょう。

彼としてはそこまで自分を理解してくれる彼女をもっと好きになるんです。
上記の男性の彼女のように仕事の失敗などの話に、「あなたらしい」と返せば、彼女の寛容さと理解が強調できますね。


いかがでしょうか。
もちろん取材した男性の彼女たちは意図的に言葉を操っていたわけではなく無意識なのですが、結果的に恋人の心をギュッと掴めたのですね。

愛される女性たちはこういうセリフを知らずしらず上手に使っているようです。
ならばあなたも!
「3つの褒め言葉」を効果的に使って、彼の心をメロメロにしてみてはいかがでしょう?

【参考文献】
・『男と女の心理戦術』内藤誼人・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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