20代女性の4割が「恋人はいらない」!? 恋愛に積極的になれない人に共通する“考え方”とは?

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。
クリスマスも間近となり、おひとり様には少し寂しい季節かと思います。

そもそもクリスマスはカップルのためのものではありません。
ですが実際日本ではカップルがロマンチックな気分に浸るイベントのような風潮もあるので、おひとり様の中にはいつもよりも寂しさを痛感する人も多いはず。

そこで、今回はおひとり様がおひとり様でいる由縁を内閣府の調査からひも解いていきたいと思います。

年齢・コミュ力に見る恋人が欲しい人の割合

内閣府の行った『結婚・家族形成に関する意識調査』によると男性では20代で58.1%、30代で66.1%、女性では20代で57.6%、30代で64.8%の人が恋人が欲しいと答えています。
そして意外なことに20代女性の41.1%が「恋人がほしくない」と答えているのです。

また社交性や自己効力感からの「恋人が欲しいですか」という質問に対しては男女ともに社交性・自己効力感の高い人の方が恋人を欲しいと思っているようです。
自己効力感とは人が行動を起こす前に「自分なら出来る」「自分ならここまでは出来る」と思える予期機能を言います。

交際への不安要因

コミュ力による意識調査をより具体的に何が不安で交際出来ないのかという交際への不安についての質問では男女とも“そもそも出会いの場所がない”が20代30代の男女ともにトップになっています。

しかし具体的な数値を見てみると男性では20代33.2%、30代32.2%と僅差しかないのに対し、20代女性では30%、30代女性では29.5%と約10%もの差が出ています。
次いで交際への不安要素として挙げられているのが“自分は魅力がないのではないかと思う”という自己効力感や自己肯定感の低さ。

この他にも20代30代ともに男性では「気になる人がいても、どのように声を掛けてよいか分からない」「どうしたら親しい人と恋人になれるか分からない」「恋愛交際の進め方がわからない」という不安を多く挙げています。
また女性では「自分が恋愛感情を抱くことが不安だ」という答えが多く見られます。


こうして冷静にデータ分析をしてみると、男女とも出会いの場所探しや「どのようにしたら」などのノウハウの前に、今よりも自分と向き合う時間を作り、自己肯定感を高める意識の持ち方、考え方のクセなどを見直してみた方が良いのではないでしょうか。

きっとあなたは自分が思っているよりも魅力いっぱいな人だと思いますよ。

【参考リンク】
結婚・家族形成に関する意識調査(内閣府)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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