2位「学歴」を遥かに超えるモノって!? 女性が最も「妥協できる」結婚相手の“スペック”とは?

こんにちは、コラムニストのLISAです。

ひと昔前まで、女性の理想条件として挙げられていた『高学歴・高収入・高身長』といういわゆる“三高”と呼ばれる男性スペック。
時代の流れとともに三高にこだわりを見せる女性は減って来てはいるものの、やはり一部からはいまだに根強い人気を見せています。

もしかすると、三高男性が現れた途端、ハンターのように素早い食いつきを見せる女性もいるのではないでしょうか。

しかし、逆になくても許せる男性の理想条件というものは、あまり耳にすることがありません。
おそらく、結婚願望のある男性にとっては、こちらの条件の方が詳しく知りたい内容であるはず。

そこで今回は、自分より低くても許せる結婚相手の“スペック”はどれ?というアンケートをとりました。
その結果に基づき、女性が自分より低くても許せる結婚相手のスペックについてご紹介いたします。

家事能力は低くても許せるという結果に

自分より低くても許せる結婚相手の“スペック”はどれ?
・1位:家事能力 ……38%(62人)
・2位:学歴 ……16%(26人)
・3位:容姿 ……14%(22人)
・4位:家電スキル(PCスキル) ……7%(12人)
・5位:運動神経 ……6%(10人)
・6位:収入 ……5%(8人)
・7位:コミュニケーション能力 ……4%(7人)
・8位:身長 ……4%(6人)
・9位:貯金額 ……3%(5人)
・10位:その他 ……2%(4人)

現代では男女ともに働き、家事も分担するという家庭も増えてきています。
ただ、結果を見るからに男性に家事能力を求めない女性は圧倒的に多くいました。
また、意外に学歴を求めないという結果も。
そこから現代女性にとって三高はさほど重要ではないこともうかがえます。

では、さらに具体的な意見も見てみましょう。
今回は20~30代女性の方々の意見についても聞いてきました。

1位:家事能力

『就職後すぐに結婚し、社会経験をあまり積まないまま家庭に入ったので、料理ぐらいしか自信を持てるスキルがないんです。それを旦那さんにこなされると、私の居場所がなくなっちゃう(笑)』(32歳/専業主婦)

『女性にとっては家事全般って結構当たり前のことだけど、それを男性がするとなぜか得意気になるでしょ?今の彼氏も簡単な炒め物を作っただけで「俺は料理ができる」とか言いだしちゃうし。それが面倒くさいから家事能力は低いままで良いです』(23歳/美容師)

ここだけの話、筆者は驚くほど料理が苦手なずぼら女です。
そんな私からすれば、家事能力が高い男性は神とも呼べる存在なのですが……。
やはり、多くの女性は、家事能力だけは男性に抜かされたくないと思っているよう。

特に普段から料理をしたり、好きな人に手料理を食べてもらうことが好きだったりする女性にとっては、料理は愛情を伝える大切なスキルのひとつでもあります。

また、その他の掃除や洗濯等に関しても、「自分のこだわりがあるから勝手にされたくない」という意見もありました。
几帳面な女性にとって、家事能力は何が何でも男性に負けたくない(任せたくない)スペックなのですね。

2位:学歴

『高学歴でも仕事ができなかったり、頭が良すぎるあまりに失敗したりする人もいるから、学歴はそこまで大切じゃないのかなって。それよりも人として頼りになる男性を選びたいです』(28歳/自営業)

『自分が高卒だから劣等感もあるけど、高学歴の男性と話していると自慢話ばかりされてイライラするんです。そんな人と結婚しても長く続かないだろうし、それより中身で自分を見てくれる人と一緒になりたいです』(29歳/飲食店店員)

三高のひとつでもある学歴も、今回のアンケートにより実は「低くても許せるスペック」のひとつであることがわかりました。
おそらく、学生時代よりも社会人となった今を重要視する女性が多くいることが、その原因のひとつなのかもしれません。

また、過去に高学歴男性の自慢や見下し発言に遭遇したことのある女性だと、彼らに悪い印象を持ってしまいがち。
そこから、結婚相手としてはもちろん、恋人としても対象外になってしまうなんてケースも珍しくはないのです。

3位:容姿

『今まで顔重視で男性を選んで、イケメンとばかり付き合ってきたんですけど、案の定、ほとんど相手の浮気が原因で別れました。その経験から結婚するなら絶対にイケメンだけは嫌だと思うようになったんです』(24歳/販売員)

『恋人なら容姿が良いと自慢にはなるけど、実際の結婚生活ではまったく不要ですよね。やっぱり結婚相手は見た目ではなく中身ですよ』(30歳/営業)

恋愛経験が浅い10代の頃は、交際相手の容姿を重要視する女性も多くいました。
しかし、大人となり、結婚を意識し始めた女性にとって、容姿とは結婚生活に何ら影響のないものなのです。

また、容姿が良いということは、その分女性から多くの注目を浴びるということでもあります。
そのため、結婚後の浮気や女遊びが不安になり、あえて容姿の良い男性は選ばないのだとか。

それも長くパートナーと幸せな家庭を築きたいと思う女心からくる本音なのでしょうね。


今回のアンケートでトップ3に輝いた『家事能力』『学歴』『容姿』というスペック。
特に学歴や容姿に関しては意外な結果となったのではないでしょうか。

そして、もし自分自身にコンプレックスを抱えている男性がおられるのであれば、この結果を機にもっと自信を持ってみましょう。
もしかすると、自分ひとりが気にしているだけで、相手の女性はさほど重要視していないスペックかもしれませんよ。

なにより、相手のスペックは結婚を考えるうえでひとつのポイントとはなるものの、絶対条件というわけでは限りません。
実際の結婚生活において本当に大切なのは、お互いを支え合い、ときに妥協し、一生涯を共に歩んでいける相手であるかどうかということなのですから。

【参考リンク】
自分より低くても許せる結婚相手の“スペック”はどれ?

●ライター/LISA(女ゴコロ専門家)

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