“破局”の確率UP!? 倦怠期に絶対にやってはいけない4つのNG行動

付き合いたての頃はラブラブでも、月日が経つとドキドキ感が薄れ、ときめきも少なくなってくるもの。
そうなると、やってくるのが誰でも一度は経験する倦怠期。
会う頻度が減ったり、些細なことからケンカになったりしてしまいますよね。

こんな倦怠期をうまく乗り越えるためには、まず余計な行動をしないことが大切です。
そこで今回は、倦怠期にとってはいけないNG行動をご紹介します。

(1)無理に一緒にいようとする


『別に嫌いにとかじゃないけど、なんとなく一人になりたい距離おきたい時ってあるから、お互い無理しないで自分の時間も大事だと思う』(29歳/営業)

倦怠期をどうにかしようと思って、付き合いたての頃のように彼と長い時間一緒にいようとすると、かえってストレスが溜まり、雰囲気が悪くなるばかり。
自然と会う時間が少なくなってしまう倦怠期、「もっと会って関係を元に戻したい」と思う気持ちはわかります。

しかし、彼からすると、「一緒にいること=ストレスが溜まること」という状態になっているので、無理に一緒にいようとすると、「もう会いたくない」と思われてしまう可能性があります。

倦怠期かな、と感じた時は無理に会おうとしない方がいいかもしれません。
冷却期間を置くことでお互いの関係を見つめ直すことができるはずです。

(2)いろいろなことに気を遣わなくなる


『最初のころは、言葉遣いや行動一つ一つが可愛かったのに今では……』(33歳/会社員)

『家デートしてる時も、最近では慣れすぎてきて勝手に使ったり、棚あけたり。少しは気遣ってほしい』(27歳/営業)

付き合いたての頃は、彼にもっと好かれようとして、おしゃれや美容に力を入れたり、ダイエットをしたりしますよね。
しかし、付き合いが長くなると、彼に慣れてしまって、だんだんとこういった努力を怠ってしまいがち…。
これを倦怠期にやってしまうと、彼の気持ちがさらに冷めてしまうかもしれません。

気を遣わずに一緒に居られるというのは、長く付き合う上で大事なことですが、手を抜きすぎてしまうと、彼に女性として見られなくなってしまいます。
「親しき中にも礼儀あり」ということわざがあるように、いくら親しい彼であっても最低限の気遣いは忘れないようにしましょう。

(3)言わなくていいことを言ってしまう

『なにかあるごとにグチグチ言ってきて、小姑みたいってこんな感じなんだ。って思った』(30歳/不動産)

付き合いが長くなると彼への遠慮がなくなり、ついつい言葉遣いが悪くなったり、余計な一言を言ったりすることがあると思います。
二人の仲が良好な時は、ちょっと注意をされるくらいで済むかもしれません。

しかし、倦怠期に「邪魔」、「気持ち悪い」などの余計な一言を言ってしまうと、喧嘩につながり、それが別れの原因になってしまうかもしれません。

倦怠期になると彼にイライラすることも多くなると思いますが、そこをグッとこらえて、これ以上関係が悪化しないように気を付けてください。

(4)彼の気持ちを無理に確かめようとする


『ちょっとした、やきもちなら可愛いけどそれがエスカレートして嫉妬が激しくなると、面倒くさい。もういいやって思う』(25歳/営業)

倦怠期になると二人の仲が冷めた状態になってしまうので、彼の気持ちがわからなくなる時がありますよね。
この時、彼の本当の気持ちを確かめたいからといって、他の男性と遊んだりして嫉妬させようとしても逆効果になるだけです。
気持ちを確かめるどころか、彼から愛想を尽かされてしまうかもしれません。

無理に嫉妬させようとするのではなく、自分の愛情をきちんと伝えた方が彼もしっかりと向き合ってくれるはずです。


付き合いが長くなれば、どのカップルも倦怠期を経験するもの。
決して乗り越えられないものではありません。

むしろ倦怠期を乗り越えたカップルの絆は深まり、今まで以上の関係が築けるでしょう。

まずは行動を見直してみて、倦怠期をうまく乗り越えてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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