初デートってなに話せばいいの!?相手に「また会いたい」と思わせる会話術4つ

最近、デートするときは、おでんをよく食べているプライベート大学恋愛学部のユウキです。
今回は、デートでの会話についてです。

連絡先を交換して、デートをすることになったけど、“何を話したら良いか分からない”という不安はありませんか?
忙しい中、お互いの予定を合わせて、取り付けたデートの機会を無駄にはしたくありませんよね。
初回デートの印象次第では、“次も会いたいな”と思ってもらうことができるし、その逆も然りです。

そこで、初回デートで使え、かつ相手のことをよく知ることができる会話テクニックを公開します!

(1)普段の休みはどんな人と遊んでいるの?

“何をして遊んでいるの?”より、“どんな人と遊んでいるの?”と聞くことで、相手が所属しているコミュニティや人間関係を把握できます。
また、間接的に休みの日の過ごし方を知ることができるので、会話の中で共通部分があれば、自然と誘い文句も生まれます。

『他の人たちにもよく聞かれる質問は飽きてしまう。』(28歳男性/SE職)

(2)仕事の環境ってどう?

話題の1発目に仕事の話題はしない方が良いです。
なぜなら、プライベートな時間で仕事の話をいきなりすることは、普段の苦労を思い出し、会話の走り出しが重くなるからです。
(1)で述べたようなプライベートの話題で場を温め、休日の話題から仕事日の話題へ転換する方がスムーズかつ自然です。
そして、仕事の話をするときは、“同じ職場じゃないからこそ話せる本音や愚痴”を引き出すことができれば、プライベートの時間であなたに会う価値を見出してくれる要素にもなります。

『言いづらいことも、話の流れが自然であれば、言ってしまう。』(24歳男性/営業職)

(3)過去の恋愛事情

“初恋はいつだった?”という淡い恋愛話から入ると、スムーズです。
中学・高校時代の恋愛は可愛らしい思い出になっていることが多いので、本音も引き出しやすく、かつ和みやすいです。
そこから徐々に最近の恋愛事情に近づけて、相手の本質を探っていきましょう。
例えば、“一番好きだった恋人はどんな人だった?”や“人生のモテ期っていつだった?”という質問の投げ掛けも有効です。

『過去の恋愛の話が、一番相手の価値観を理解出来る。』(29歳男性/営業職)

(4)クロージング

会話の中から、相手の価値観や趣味を引き出す過程で、“他の人との差別化”と“相手が本当に喜ぶポイント”の2点を捉えるようにしましょう。
その2点をもとに、次回のデートのお誘いをすることで、“あなたにしか提供できない価値”をつくりだすことができます。


1回目のデートは何よりも“印象付け”が重要です。
“他の人と違うところ”、“本音を話しやすい”など、相手が普段出さない本質をいかに引き出せるかが重要です。
また、初回のデートは短めの時間に設定することをおすすめします。
1回で満足させず、“もう少し話したいな”と思ってもらうことができる状態で解散をすると、次回のデートにもつながりやすくなります。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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