「障害のある恋愛」のほうが“燃える”or“面倒くさい”? 独身男性のホンネとは?

相手が結婚している、彼女がいるなど人間関係の障害と、遠距離恋愛をしているなど物理的な障害。
時に付き合う時には多かれ少なかれ障害があることがあります。

しかし遠距離だからこそ、「たまに会えた時に燃え上がる」など、障害があることでのメリットもあります。

今回恋愛jpでは20代~30代の独身男性を対象に「障害のある恋愛」のほうが燃える?というアンケートを実施。
さっそく回答を見ていきましょう!

「燃える」派の意見

『守ってあげたいと強く思う』(30歳/会社員)

『人は障害や困難に陥ったときこそ成長出来ると思う。その恋愛を通じて自分が成長できそうな気がする』(32歳/自営業)

『想像が膨らんできて、今度会ったらこういうことをしてあげようとか、あそこへ連れて行こうなどやってあげたくなる!! ふたりで乗り越えるべき壁がないと、なんdなかんだでダラダラしちゃうんですよね……』(26歳/製造)

『してはいけない恋愛、あってはならない恋愛ほど気持ちが高まって興奮しちゃうかも。そこまでしても恋したいっていう相手に会いたいですよね(笑)』(20歳/専門学生)

「燃える」派の意見としては、「障害があった方が彼女に対する愛情が増す」といった内容が多数。
中には経験者の人も多く、上手くいきすぎないくらいがちょうどいいようでした。

障害があった方が彼女のことを当たり前の存在ではなく、ずっと大事にしたい存在と思うのかもしれませんね。

「面倒くさい」派の意見

『ぶっちゃけ余計なことを考えたくない。楽しい恋愛をしたいですね』(34歳/税理士)

『学生の頃はそういう恋愛が良いスパイスになっていたかもしれないけど、今は正直しんどいですね。今は恋愛よりも仕事が楽しいので仕事に注力したい。支えてくれるような彼女と“癒される恋”がしたい……』(28歳/企画営業)

『年を重ねるごとに冷めてくるのが早くなってしまった。頭が固くなったのか、無難で堅実な選択しか出来なくなってしまいましたね』(38歳/デザイナー)

今回のアンケート結果では特に30代に「面倒くさい派」が多く見られました!
その理由は「学生時代なら良かったけどそろそろ本気で将来を考えないと……」と、障害を乗り越える体力も精神力もないといった意見が……。

確かに障害があると時間がかかりますし、上手くいかなくて当たり前なんてケースも。
自分が家族を持つことを本気で考えている人は、そこまで踏み込めないという結果になりました。

「燃える派」or「面倒くさい派」「障害のある恋愛」のほうが燃える? 果たして多数派は……?


燃える派……28%(42人)
面倒くさい派……72%(108人)


いかがでしたか?
「障害があるということは縁がなかったんだ」と諦めてしまうという意見が予想以上に多くなる結果となりました。

どうしてもその人と付き合いたいのであればその壁の乗り越え方を提案するなど少しでも障害を埋めるということを考えたほうがいいかもしれませんね。

※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:150人
※集計期間:2016年12月12日~2016年12月12日

(文/恋愛jp編集部)

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