2位「Apple」1位は話題の「○○」!? “ナルシスト企業”ランキングTOP3!

与信管理支援サービスを行うリスクモンスター株式会社が2016年11月25日、第1回「ナルシスト企業ランキング」調査結果を発表しました。
調査は20~59歳の未婚の男女を対象にインターネットで行われ、800もの回答(複数回答可)があったそうです。

ちなみに今回の調査での「ナルシスト企業」とは、自社の事業内容や商品・サービス、社風、業界内ポジション、雇用条件・待遇などに対して、自信や愛情を持った社員が多い企業を意味しています。

数ある企業の中から、いったいどんな企業がランクインしたのでしょうか?
ランキングTOP3を中心にご紹介していきます。

第3位は世界最大手の自動車メーカー “トヨタ自動車”

第3位に選ばれたのは、日本を飛び越え世界でもシェアを拡大しているトヨタ自動車。
選択理由は、
「自分が商品を使っているから」(20代男性)
「日本のトップ企業と思えるので」(40代男性)
「自社の製品に絶対的な自信を持ちながら、さらにより良い製品を目指していそう」(20代女性)
「トップ企業としての自負」(50代女性)

など、男女、世代を問わず好意的な意見が多く見られました。

トヨタ自動車は数十年前から世界に誇る日本企業ですが、特に近年は、販売台数世界一や過去最高益を記録するなど、業績が好調です。
こういった理由もあって、製品への自信と日本経済の牽引役としての誇りを持った社員が多そうなイメージを持たれているのでしょうね。

第2位はiPhoneを生み出した“アップル(Apple)”

第2位に選ばれたのは、スティーブ・ジョブズが創業し、MacやiPhoneなどの大ヒット製品を生み出してきたアップルです。
選択理由は、
「社員が製品に対して自信をもっていそうだから」(20代男性)
「最先端をいっており、自覚してそうだから」(20代女性)
「愛社精神がとても高そうに感じるから」(30代男性)
「勢いのある企業だし、自信のある社員が多く、誇りをもって仕事をしているイメージがある」(20代女性)

など、こちらも好意的な意見が多く見られ、特に若い世代からの意見が目立ちました。

革新的な製品を次々と生み出してきたアップルだからこそ、時代の変化を敏感に感じ取る若い世代から多くの支持を集めているのかもしれません。

第1位は就職人気企業ランキングでも常に上位の“電通”

ナルシスト企業ランキング第1位に選ばれたのは、大手広告代理店の電通です。
選択理由は、

「社員が感じ悪い」(20代男性)
「まったく好感が持てない」(30代男性)
「えらそうだから」(30代女性)
「お高くとまっているイメージ」(30代女性)

など、トヨタ自動車やアップルとは違い、どの世代からもマイナスイメージの意見が多く見られました。

世間一般に広告業界は、「派手」「きらびやか」といった印象を持たれています。
それが電通のマイナスイメージにつながっているのかもしれませんね。

4位以下に選ばれた企業は?

4位は国家公務員、5位はソフトバンク、6位は東京電力、7位はスターバックスと続きました。
国家公務員、東京電力は電通と同じようにマイナスイメージの意見が多く見られ、スターバックスはプラスイメージの意見が多く見られました。

イメージはさまざまですが、どの企業にも共通しているのは社会的な影響力があるということです。
影響力の大きさと自己愛は比例するのかもしれませんね。


ナルシスト企業ランキング上位にはメディア、IT、エンタメ系など、世間的に目立つ企業がランクインしていました。
大企業だけにさぞかしモテモテライフを送っていそうですが、意外にもマイナスイメージを持ってる男女も少なくないようですね。

みなさんはこのランキングを見てどう感じましたか?

【参考リンク】
第1回 「ナルシスト企業ランキング」調査2016年11月/リスクモンスター株式会社

(文/恋愛jp編集部)

スポンサーリンク

data-ad-region="1">

スポンサーリンク

data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)

恋愛jpをフォローする