ほうれん草よりも“鉄分豊富”な野菜って!? 冬こそ実践したい「内側からキレイになる」野菜生活とは?

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。
忘年会のシーズンになり、外食が続いている方も多い時期ではないでしょうか。

外食が続くと、胃が疲れてきたり、連日のお酒や夜遅い時間の食事で肌が荒れたりと、体調や生活リズムが崩れてしまいがちです。
そんな時におすすめしたいのが、野菜を積極的に取り入れる食生活です。

今回はシニア野菜ソムリエ中村慧子さんの「美女と野菜」からこの時期だからこそ実践したい、内側から美人になるための野菜生活をご紹介していきます。

(1)手軽で鉄分もたっぷりとれる「小松菜」は女性の味方

忙しい朝でも手軽に調理できるのが小松菜です。
小松菜は生でも食べられる上に、癖がないので、どんな調理方法でも使えるのがメリットです。
しかも栄養の面でも、女性に嬉しい効果もあるのだとか。

『美女と野菜』では、こう書かれています。

『緑黄色野菜の中でも栄養価が高いので1日のはじまりにふさわしい野菜です。しかも、カルシウムや鉄分はホウレンソウよりも小松菜のほうがたくさん含んでいます。鉄分は肌の透明感をアップしてくれる働きや貧血を予防してくれるなど、まさに女性の味方です。』

食べやすいだけではなく、女性にぴったりの小松菜。
ちょうど今のシーズンが旬ですので、冷蔵庫にストックしておくのも良いですね。

(2)美肌を作る黄金コンビ「ナスと良質オイル」

冬になると気になる乾燥肌を解消するために、最近注目されているのがオイル
ココナツオイルなどさまざまな種類がありますね。

この良質なオイルと一緒にとりたい野菜が「ナス」です。
「ナス」は油の吸収が良い素材でもあるので、炒め物などを良質なオイルでする場合には大活躍してくれます。

オイルだけではなく、一緒に炒める具材の栄養素も合わせて吸収してくれるので、おすすめです。

『美女と野菜』では、このように書かれています。

『炭水化物がカラダを動かすエネルギー、たんぱく質がボディを形づくるものだとすると、「脂質=良質なオイル」はカラダに摂り入れた栄養を隅々までいきわたらせる役割をもっています。良質なオイルは水分だけでは補いきれない潤いを肌に与えてくれるので、野菜と一緒に摂ることでWの美肌効果が期待できます。』


いかがでしたか?

美肌や体調管理には内側からのケアもとても効果的です。
「最近体調がすぐれない」「肌が荒れている」など、体からのサインがあったらぜひ野菜をうまく取り入れた美人生活にもチャレンジしてみてくださいね。

【参考文献】
・『美女と野菜』中村慧子・著(日本文芸社)

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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