アラサー女子が共感!?「結局女って顔」“ちょうどいいブス”芸人、山崎ケイの思わず頷くツイート8選

芸人「相席スタート」の山崎ケイさんをご存知ですか?
自らを「ちょうどいいブス」と呼ぶ彼女の芸風が、最近話題を呼んでいるんです!

そんな彼女のTwitterには、アラサー女性が共感できるツイートが多く投稿されています。
今回はそのツイートの中から、気になったものをいくつかピックアップさせて頂きました!

(1)「人は顔じゃない」なんて、ただの綺麗事

『結局女って顔。絶対そう。「そんなことないよ」って、私もイケメンに言って欲しいし。むしろイケメンに「いや、かわいいって」って言って欲しいし』

みんな心の中では思っていても、なかなか口には出せない“本音”。
「人間は顔じゃない!」なんて思っていても、やっぱりイケメンから「かわいい」って言われたら舞い上がってしまうのが女の性ですよね。

(2)いつの間にか「か弱い女」から卒業していた自分

『何となく泣けてくる時「こんな夜、誰か隣にいてくれたらなぁ」と思っていた時代を過ぎ、「あぁ誰もいなくて良かった」と思うようになっちゃったよねー』

“アラサー女性”あるある。
か弱い女だった時代は過ぎ、「涙は見せたくない」強い女性へとみんな変貌していくのです。

(3)それでも本当は、周りに理解してほしい

『自己顕示欲がなかったらなぁ。もっと楽に生きられるのになぁ。自分を理解してもらいたいと思いすぎるから辛いのかなぁ』

なんだかんだ言って、人間は自分を見てもらいたいもの。
そんな心があるからこそ、周りに理解してもらえないときの苦しみは倍増するのでしょうか。

確かに、自己顕示欲なんてものが無ければ、人間はもっと楽に生きられるのかもしれません。

(4)一人なら、もっと強く生きられるのに

『男は好きな人ができると強くなるけど、女はなんか弱くなる気がする。片想いの時は傷つきやすくなるし、両想いになると精神的に甘えてしまう気がする。1人なら強く生きられるのになー』

好きな男性が出来ると、「守ってもらいたい」という心理が働くのは、女性なら仕方のないことなのでしょうか。
女は1人のときの方が、より強く自立して生きられるのかも。

(5)どうしてたった一人に、こんなにも心を乱されるの?

『99人が好きって言ってくれても、1人に嫌いって言われると、その1人に心を乱されるけど、好きって言ってくれる99人に感謝しなくちゃいけないんだ。そうは思うんですけどねぇ』

誰か1人にでも「嫌い」って言われると、どうしても気持ちが辛くなってしまいますよね。
それよりも多くの人が「好き」って言ってくれているのに、どうしてたった1人にこんなにも心が乱されるのでしょうか……。

(6)心のどこかでは、自分は“特別”だと思ってる

『みんなと同じだと安心するのに、どこかで自分は特別な存在だと思いたい。これってみんな同じよねー』

周りと同じだと確かに安心しますよね。
でも、それだけじゃ物足りない。
自分だけは特別な存在だと信じたい。

矛盾しているようで、実はみんなが持っている、ごく普通の感情なのかもしれません。

(7)女はやっぱり嫉妬する生き物なんです

『「この子、魅力的!私が男だったら絶対好きになる!」と思う女の子って大抵モテない。男ってホント見る目ないわー、と思ったけど、モテないから好きなのか』

女性にとって魅力的な女は、男性にとってはそうじゃない不思議。
でも、その人がモテモテになったら、きっと同性ウケは悪くなる可能性が高いです(笑)。

(8)人は誰だって「自分の幸せ」のために生きている

『私は私が幸せになるためにこうやって生きていて(その結果嫌われてしまうこともあって)、私が好きになれないあの人も自分が幸せになるためにああやって生きていて、どっちも間違ってない。はず』

結局、人は自分自身のためだけに頑張って生きるしかないのかも……。
その結果、誰かを傷つけることはあるけれど、ある程度お互いさまなのかもしれませんね。

そう考えれば、ちょっとしたことで他人を嫌いにならなくて済みそうです。


いかがでしたか?
女性なら共感できるツイートがあったのではないでしょうか。
美人ではない、「ちょうどいいブス(ご自身談)」だからこそ、山崎さんのツイートは心に染みるのかもしれませんね。

【参考リンク】
山﨑恵(@keiyamazaki0615)(Twitter)

(文/恋愛jp編集部)

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