「嫌いな女性有名人」三船美佳もランクイン!? 同性から嫌われる女性の特徴3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

「関西の女性が選ぶ嫌いな女性有名人」で三船美佳さんが12位にランクインしたということですが、なぜここまで三船さんは嫌われたのか?
と、不思議に思う人はあまりいないという悲しい現状(泣)。

ここまできたら“もう理由なしに何となく嫌い”という人は多いのかもしれませんね。
ということで自分も“何となく嫌い”という“雰囲気ブス女”にならないように、嫌われる女の特徴をリサーチしてみることに。

(1)笑顔が不自然

『笑えない時でも笑っている人ってむしろ冷たさを感じる。とにかくいつでも笑っていれば好かれる、って安直に思いすぎ』(20代女性/事務職)

三船さんが嫌われている理由の一つに“笑顔が不自然”とのこと。
確かに不自然と言われればそうですが、芸能人、笑いたくない時に笑うこともあるでしょう。

ただやはり一般社会であっても“いつもいつもニコニコしている人”って信頼されない傾向に。
三船さんはどんな時もニコニコハッピーオーラ満載のイメージ。

離婚後でさえ祝福ムードにあふれていたように、どちらが悪いとか関係なしに他の誰かを悲しませてしてしまった事実はそこにあるハズ。
なのに笑ってしまうと、むしろ“感情がない女”“冷たい女”としか見てもらえない場合だってあるのです。

人を悲しませた時は悲しい顔をしているのが人間らしさ
笑顔も時と場合によって人に不快感を与えることもあるということですね。

特に不幸せを隠そうとすればするほどその胡散臭さは増してしまいますので、不幸な時はある程度それを表に出せる女性の方が好かれる傾向に。
幸せそうに見られたいから、好感度を上げたいからって幸せそうな顔しかしない女性は嫌われるのです。

(2)お金に汚い感じ

『自分はお金には無頓着だわ、って高々に公言する女性の方が、むしろ執着していて金持ちとしか付き合ってなかったりする。本当に無頓着なら言葉にすら出さないと思う。そういう人は、言動が矛盾してきているという事にすら気づいていない……』(20代女性/看護師)

全身ブランド物で固めている女性が同性から嫌われるように、やはり“お金に執着している感”が出すぎている女性は雰囲気が悪くなってしまいます。
三船さんも離婚後半年経って、財産分与の申し立てをしたとのことですね。

財産分与の申し立てをすることは当然の権利なのですが、当初は「慰謝料も養育費も求めていない」とハッキリ公言していたのに、心変わりしたことに皆不信感を抱いたよう。

つまり“今更感”が“嫌い”と言う周囲の気持ちに拍車をかけてしまったということでしょう。
本当にお金のこと気にしてないなら、「イラナイ」と言った時点でその先お金のことなんて頭から抜けてしまうハズ。

前を向いて自分でお金を工面する方に思考は動くのに、半年経って「お金はやっぱり欲しい」では、この半年間ずっとお金をもらわないと決めたことにモヤモヤしていたのか……と勘ぐられても仕方ないでしょう。

お金はもちろん大切ですが、一度決めたことを撤回するのはやはりナシということです。

(3)自分は悪くないという態度

『恋愛関係において“相手だけが一方的に悪い”ってないと思う。相手にそうさせた自分、って少なからず存在する』(30代女性/会社員)

事実はどうであれ、一度恋愛関係に陥った間柄。
“一方が全て悪い”ってあり得ないのです。

そして芸能人であればイメージ業でもありますので、相手のことを非難するのはむしろ自分のイメージすら壊してしまうことも。
藤原紀香さんはいい例ですが“自分は一つも悪くない”という相手を責めたてるだけの態度は結果的に自分に跳ね返ってきてしまうのです。

やはり離婚は“両成敗”。
その上子どもがいるとなると夫のことを悪く言うことは子どものためにもよくありません。

「お互いの気持ちのすれ違い」程度に、離婚原因をオブラートに包んだかたちで言ってあげるのが、本当の優しさというもの。
相手の今後の仕事のことも考えてあげる思い遣りが、三船さんから全く感じなかったことで、ますます嫌われてしまったのでしょう。


三船さんから感じるのは“裏表がありそうな感じ”
表ではすごく良い子ちゃんなのに、現実に出てくる情報はそうでもない、という“きな臭さ”が嫌われてしまった理由なのでしょう。

嫌われない女になるには少々毒舌でも“裏をあまり感じない人”になることが大切なようです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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