「どうしてアイツばっかり…」モテ男の特徴から学ぶ“脱・非モテ”の法則5つ

デートをするなら、昼カフェでまったりするのが好きなプライベート大学恋愛学部のユウキです。
今回は、“モテる男性の特徴”についてです。

私の周りの友人たちは恋愛を楽しんでいる男性が多く、複数の彼女がいる人がいたり、女性からのLINEが鳴り止まない人がいたりします。
そのような友人たちの特徴を見ていると、5つの共通項があることに気づきました。

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(1)余裕感がある人

女性が冷めてしまう態度のひとつとして、男性の必死感があります。
出会いの場で、がっつく場面を見た女性は、その段階で男性の評価を下します。

そして、一度下した評価はなかなか覆ることはありません。
出会いの場では、序盤は楽しそうにその場にいるみんなと和み、中盤に気になる相手を絞り込み、終盤で決定打を打つというスタイルが正攻法です。

『出会いの場では、序盤は認識作業に徹することで、イメージづくりをする。』(29歳男性/営業)

(2) 自信がある人

恋愛経験の場数や成功体験を多く持っている人ほど、自信を持ち、その自信に女性は惹かれます。
そして、表情や話し方などに自信は表れます。

女性心理として、男性から自信なく誘われたら、断るケースが多いです。

『女性を誘うときは、相手の目を見て、ストレートに誘う。その方が、こちら側の提案が通る。』(33歳男性/営業)

(3)身だしなみに気をつけている人

ファッションに関しては、高い服やブランド品を着る必要はありません。
サイズや色の組み合わせをしっかりと整えて、“オシャレ感”を演出できれば大丈夫です。

また、化粧水や乳液などを使った、肌へのケアも心がけましょう。
第一印象での、“肌のキレイさ”はプラスのポイントです。
目には見えませんが、“香り”に対しても工夫をすることは、とても効果的です。

『ファッションを変えただけで、女性の食いつきがあがった。』(23歳男性/学生)

(4)話が上手い人

話が上手い人=笑わせられる人ではありません。
相手の話をよく聞き、話題を広げ、相手に気持ち良く話してもらうことができる人です。

また、話の流れをよく理解し、本音を引き出すことができれば、そこから相手に対して、適切な打ち手(デートの誘いなど)を用意することができます。

(5)自分の見せ方が分かっている人

客観的な自分のイメージを知った上で、言葉遣いや表情、仕草をコントロールできる人は恋愛市場において、強いです。
特に、意図的にギャップをつくりだすことができれば、女性の意表をつくことができ、主導権を握ることができます。


“モテ”は、習慣からつくりだすことができます。
女性と話す機会を増やし、“話し方や表情のトレーニング”をするように心がけることで、余裕感や自信を身につけることができます。

また、主観ではなく、客観的に自分の立ち振る舞いを見ることで、常に軌道修正を図ることができます。
“モテを習慣からつくりだし、モテることによって生まれた余裕感や自信によって、さらにモテるようになる。”というスパイラルをつくることができれば、女性に困ることはなくなります。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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