男友達が多いのに彼氏ができない!? いつも“友達”で終わってしまう5つの理由とは?

【相談者:20代女性】
男子と仲良くなるのがそれほど苦手じゃないタイプの私。
周りの女子と比べると、男友達の数も多いほうです。
でも、ぜんぜん彼氏ができません!

男子と二人きりで遊ぶことも多く、恋の予感はするものの彼氏ができる気配がまったくないんです。
友だちの一線を越せない理由ってあるんでしょうか?

a 友だち止まりにしておきたいと感じさせるポイントがある!

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

男にとって、友だちにしたいタイプと、恋人にしたいタイプの女子は異なります。
友だちも恋人も、あくまで人間関係。
一緒にいれば、相手に求めることもたくさんあることでしょう。

楽しさやおもしろさなどを求めたくなるのが友だち。
甘えられる時間やロマンチックな時間などを求めたくなるのが恋人。

友だち止まりにしておきたいタイプの女子には、楽しさやおもしろさだけを求めてしまうのです。

友だち止まりになってしまう原因には、いくつかのパターンがあります。
「友だちとしか思えない」「友だちの関係を維持したほうが楽しい」といった理由など、さまざま。

結局は、友だちという関係に留めておいたほうが男子にとってメリットがある場合がほとんどです。

友だちに留めておきたいと感じさせる女子のパターンにはどういったものがあるのか、男子たちのインタビューを見て、参考にしてみてください。

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(1)仲良くなり過ぎるパターン

『男友達以上に何でも話せるタイプの女友達がいますが、付き合いたいと思ったことはないですねぇ……。
仲良くなり過ぎると、付き合うってイメージからは遠ざかってしまいますから』(29歳男性/営業職)

友だち止まりになってしまう典型的なパターン。
男女の友だち関係とは言え、あまりにも仲良くなってしまうと居心地の良さばかり感じてしまい、異性として見られなくなってしまうパターンです。

友人関係としてつながりは深まって行きますので、決して悪いことではありませんが、女子として見られないのは辛いもの。
いくら友だちだとは言え、異性を感じてもらいたい瞬間もあるでしょう。

ただし、このパターンなら、一発逆転も考えられます
最も身近にいた女友達と付き合ったという経験を持つ男子はたくさんいます。

仮に口では「お前なんかとは付き合えないよ!」と男友達からからかわれているとしても、望みは捨てないでおきましょう。

(2)女子っぽさに欠けるパターン

『女子っぽさがない女の子は、恋愛対象から外れてしまいますね。たとえば、男以上に笑いを取るようなお笑いキャラの女子とか、下ネタも躊躇なく話すタイプの女子は友だち以上になることはないですね』(28歳男性/ショップ店員)

女子っぽさを感じさせないタイプの女子は、一緒にいて気を使わないことから男子にとっても高感度が高いと言えるでしょう。
その反面、あまり恋人にしたいとは思ってもらえないのが事実。

女子っぽくないキャラ、男子っぽいキャラが定着してしまっていると思いますので、なかなかキャラクターの変更は難しいもの。
しかし、どうにかしなければ、彼氏ができずに悩み続けてしまいます。

「なんか最近変わったね」と、男友達から言ってもらうまで、さり気なく女子っぽいキャラクターに寄せて行くのがいいのではないでしょうか?
あくまで、さり気なく変えて行くのがポイント。

一気にキャラ変更してしまうと、男子たちから激しくイジられてしまい、自信を喪失してしまうことも。
さり気なくを意識してみてください。

(3)彼氏を頻繁に変えるパターン

『過去の恋愛がすべて短命に終わっている女子って、男をコロコロ変えているイメージがあります。どれだけかわいい女子でも、そういうタイプとは付き合いたくないですね。友だちだったら全然いいんですけどね』(31歳男性/営業職)

男はコロコロと彼氏を変える女子を警戒しています。
警戒心がある限り、付き合おうなんて考えないものです。

その理由は、たとえ付き合ったとしても、自分もすぐフラれるだろうというイメージが先行してしまうからです。

恋愛観ならまだしも、恋愛遍歴は変えることができません。
そんな自分でも好きになってくれる人を探すか、過去の恋愛遍歴を知らない男友達の中から、恋人候補を見つけるのが近道なのではないでしょうか。

(4)仕事を優先してしまうパターン

『仕事が忙しい女子とか、仕事優先に考えるタイプの女子とは、付き合うイメージが湧かないですね。たまにしか会えなそうだし、カップルのイベントとか仕事で飛ばされちゃいそうだから』(27歳男性/グラフィックデザイナー)

男子の多くが、仕事を優先する女子に対し、一定の距離を保とうとする傾向があります。
「仕事のパートナーとしては最良だけど、恋人にするのはちょっと……」なんて言葉もよく耳にします。

仕事を優先する女子は、あまり恋愛を望んでいないように映ってしまうのが原因。
また、付き合ったとしても、恋愛の優先度が下げられてしまうように感じさせるのも原因のひとつ。

自分のライフスタイルの問題ですので、そこまで恋愛に執着しないタイプの女子なら、今のまま突き進むのもいいのではないでしょうか。

もし、彼氏がどうしても欲しいと熱望するのではあれば、仕事優先のライフスタイルを少し見直してみましょう

(5)私生活が乱れているパターン

『明らかに男よりも私生活が乱れている女友達がいます。夜の接客業をしている子で、見た目もかわいいんですが、やっぱり友だち止まりですね。それ以上の関係になろうとは思いません』(30歳男性/プログラマー)

男子の脳内には、ある種の清い「女子像」があります。
そのイメージから大きく乖離するタイプの女子とは、あまり付き合おうとは思いません。

私生活の乱れもすべてさらけ出すような、ざっくばらんな性格だからこそ男友達もたくさんできるはず。

友だち止まりからの脱却を考えるなら、私生活は人並みの水準をキープする必要があると言えるでしょう。


友だち止まりになってしまうことを、あまり悲観するのはよくないかも知れません。
なぜなら、彼氏はおろか、男友達もいないと嘆いている女子もたくさんいるからです。

男友達がたくさんいるということは、既に異性の人間関係に満ちている状態でもあります。
あとはあなた自身の考え方や行動を変えるだけで、男友達との関係性も微妙に変化して行くことでしょう。

また、男友達の心境の変化から、あなた自身が恋人的存在として求められる日が来ないとも限りません。
将来の恋人候補という資産として、男友達はもちろんのこと、あなたのキャラクターも大切にして行くことをオススメします。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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