新しい恋が始まるかも!? 「恋愛相談は男性にすべき」3つの理由

【相談者:20代女性】
男友達に恋愛相談を続けていた女子が、その男友達と付き合うことになりました。
他の男子に気があって相談していたはずなのに、気づけば付き合っていたそうです。

恋愛相談しているうちに、好きになっちゃうことってあるのでしょうか?

a 恋愛相談は男子の「頼りがいアピール」の場でもあります!

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

気になる男子のことを相談する場はもちろんのこと、失恋の話に耳を傾けてもらう恋愛相談の場でも、最終的に付き合うことになる男女はたくさんいます。

女子にとって恋愛相談は、心の弱い部分を全部さらけ出して、男子からアドバイスをもらう場。
同性に相談するのとは違った答えをもらえることから、むしろ男子に相談にのってもらいたいと望む女子も多いのではないでしょうか。

なぜ、出会いがない女子にとって、男子への恋愛相談がオススメなのか。
それは、男子としても恋愛相談は女子と親密になるきっかけと考えているケースが少なくないからです。

たとえ他の男子への恋愛相談にのっている場合でも、男子はアドバイスする側、女子はアドバイスをもらう側。
男子にとっては、自分の頼りがいを感じてもらうアピールの場でもあります。

女子の恋が成就するようにアドバイスする姿勢は、とても頼りがいのある印象を女子に与えるものです。

恋愛相談は、出会いがない女子にとって、本命の恋が叶わなくとも、新しい恋を見つけるチャンスです。
また、恋愛相談というテーマで男子と語り合うことで、その男子の新しい一面を発見できるはず。

ここでは、男子たちが女子との恋愛相談の場を、どのように意識しているのかインタビューしてみました。
新しい恋のヒントとなるかもしれませんね。

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(1)相談されているうちに好きになってしまう

『女子の恋愛相談にのっていると、頼られている感じがして、知らないうちに、その子のことを愛おしく感じてしまうことはよくありますね。恋愛相談って、その子の本音を聞けますし、その子がどんな性格なのかも、全部伝わってきますから』(27歳男性/サービス業)

普段、ただの友だちとしか見ていない女子でも、恋愛観や純粋な気持ちを近くで感じているうちに、好きになってしまうことがあります。
ひたむきな女子の気持ちに耳を傾けているうちに、愛おしさを感じてしまうパターンです。

女子としても、恋愛相談を続けていくにつれ、相談相手の男子の親身な姿勢に、今まで意識もしなかった感情に気づくこともあるでしょう。

あくまで恋愛相談が目的ですので、相談相手の男子に気がなくて当然。
気楽な気持ちで相談してみましょう。

その関係が、新しい恋のはじまりなら、知らぬ間にあなたの気持ちが、相談している男子へと向いていることでしょう。

(2)相談されているうちに女子が惚れている男に嫉妬しはじめてしまう

『はじめは恋愛相談される立場。でも、徐々にその子が惚れている男に取られたくないって意識が芽生えはじめるんですよね。そうなるともう、その子が気になって仕方なくなっちゃいますね』(30歳男性/営業職)

最初は他の男への恋愛相談にのっていたつもりが、気づけばその相手に嫉妬心を覚えてしまうパターンはよくあること。
相談にのっている最中は、その男との恋を応援しているつもりでも、自分の本音に目を向けてみると、女子を取られたくないという独占欲が芽生えていることに気づく男子もたくさんいます。

「俺だったらこうするけどなぁ……」などと、相談相手の男子が自分アピールをはじめたタイミングが重要です。
そんな発言が出てくるようになれば、「もしかして私に気が向いてる?」と意識してみてもいいでしょう。

(3)女子と仲良くなりたいために率先して恋愛相談にのるようにしている

『恋愛相談っていう口実は、その子と一緒の時間を過ごすのに効果的。気がある女子の恋愛相談には、積極的にのるようにしてます。結果的にそれで付き合ったことが何度かありますから』(26歳男性/ショップ店員)

女子に気がある男子は、率先して恋愛の相談相手になろうとするケースがあります。
他の男への恋心を応援するという複雑な立場ではあるものの、気になる女子に近づけるチャンスに違いはありません。

恋愛相談の場は、基本的に二人きりになれるチャンス
ガヤガヤとした居酒屋よりも、個室のスペースで、親身に話し合うことのほうが多いでしょう。

恋愛の相談者を名乗り出て、気になる女子との時間を楽しもうとする男子も多いもの。

もちろん、アドバイスする側の立場ですので、男子からあからさまに女子への気持ちを打ち明けてくることはありません。
むしろ、相談者としての距離を保ったまま、恋愛相談を続けて行くことになりますので、女子にとっては、「自分に向けられている気持ち」に気づきにくいもの。

こういったケースでは、意中の男子との恋が実らなかったときに、親身に相談にのってくれていた男子への気持ちに気づいたりするものです。
まさに、灯台下暗しですね。


恋愛相談と聞くと、恋愛感情を持たない者同士が、恋のアドバイスをしたりされたり。
そんな風に思われがちですが、意外と恋が生まれるきっかけの場でもあるのです。

出会いの少ない女子にとっては、真新しい関係の男子と出会うのに時間がかかります。
それなら、恋が生まれる可能性を持っている恋愛相談の場を活用しない手はありません。

相談しはじめの頃は、その男子に特別な感情がないのは当たり前。
それで構いません。

知らないうちに相手のことが気になって仕方がなくなるかも知れませんし、その反応が、相談相手の男子のほうに表れるかも知れません。
ただの男友達や知人としか感じない男子でも、一度、恋愛相談を持ちかけてみることをオススメします。

頼りがいある姿勢に、あなたの心が奪われてしまうかもしれませんよ。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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