「結婚、結婚」とうるさい親を黙らせる!効果的な3つの対処法とは

【相談者:20代女性】
初めまして。今年で29歳になるのですが、母からの結婚プレッシャーがすごくて辟易しています。

結婚するつもりがないわけではありませんが、友人も半分ほどしか結婚していませんし、自分もまだまだ先のことだと考えています。

しかし母は、今すぐにでも結婚して欲しいようで、電話するたびに「将来のことを考えているのか」「もう29歳なんだぞ」と言ってきます。
最近ではその言い方もキツくなってきて……。

もう少し自分のペースでいきたいと伝えたいのですが(もちろん何度も伝えました)、どう対処すればいいでしょうか。

a うるさい親を黙らせる!3つの対処法パターン

はじめまして!オンナのお悩み専門ライターのコマツです。

親からの結婚のプレッシャーほど、重くのしかかるものはありませんよね。

29歳という年齢ということで、本来であれば本人が焦ってしまったりすることはよくあることですが、本人よりも親が焦っていることはよっぽど辛いですよね。

オウチーノ総研が行った調査でも、「母親にプレッシャーをかけられる」ことが「ある」と回答した人は32.0%となり、父親や祖父母などの他の親類に比べて多い結果に。

そこで今回は、親や親類から「結婚しろ」とプレッシャーを受けた経験のある女性たちの意見を元に、その対処法をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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(1)諦めるまで耐える

『その手のメールはとにかく無視。電話がきても、『ハイハイ』『そうだねぇそのうちねぇ』と、のらりくらりかわしつづけること数年。ついに諦めて、今は『あの子結婚する気ないのよ』とご近所に話している』(33歳/自営業)

とにかくしつこい親には、とにかくしつこくかわすこと。

根気のいる方法ですが、向こうが諦めるまで気長に待つことで向こうも疲れ果て、やがてプレッシャーをかけなくなってくる時期がきます。

ちなみにオウチーノ総研の調査でも、結婚のプレッシャーをかけてくる人への対処法として、「受け流す・聞き流す」という回答が43.4%、次いで多かったのが「正直に自分の気持ちを話す」の10.5%と言う結果に。

ただし、これは一般的な範疇の親に言えること。
いわゆる“毒親”レベルの親をお持ちの方にはこの方法では効果がないかもしれません……。

(2)真摯に訴える

『家族で食事するときに『自分の気持ちを聞いて欲しい』と話を持ち出しました。本気で自分の人生を考えていることが伝わって親もわかってくれました』(29歳/主婦)

自分はなんども気持ちを伝えているつもりであっても、親には伝っていないかもしれません。

子どもが幾つになっても、親にとっては“子ども”のまま。
あなたの意見はただのわがままとしか聞こえず、親からすれば「あの子ったら何もわかっていないのね」程度にしか受け取られていないかも。

一度改めて話し合う機会を持ち、親から受けるプレッシャーが辛いことや結婚に対する自分の考えを、面と向かって親と話し合ってみるといいかもしれません。

(3)親に紹介を頼む

『結婚しろ結婚しろとうるさいので、『自分ではどうしても見つけられないから誰か紹介してよ。趣味が合う人で身長が高い人で公務員!』と難しそうな条件を言ってみたら驚くほどおとなしくなった。娘の望む相手を探せるほどのスキルは持ち合わせていなかったよう』(32歳/損保事務)

「そんなに言うなら、相手を連れてこい」と、逆に親に難題を吹っかける作戦。

結婚しろというだけなら簡単ですが、相手を見つけてくるのは難しいもの。
無理難題を前に諦めモードに入ったという、かなりイレギュラーな方法ですが、やってみる価値はあるかもしれません!


いかがでしょうか?
ある程度の年齢になると、親をはじめ周りからの厳しい意見を突きつけられることも多々あります。

しかし、自分の人生ですから自分が最良のタイミングで結婚をするのが一番正しい選択だと思いますよ。

【参考リンク】
【調査】未婚社会人の74.0%が、結婚願望アリ!32.0%が母親からプレッシャーをかけられている!?|オウチーノ総研

●ライター/コマツマヨ(オンナのお悩み専門ライター)

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